オリンピック誘致ケテーイ!
・・・・・・言っときますが「エイプリルフール」ですぜ、奥さん(謎)。
五輪誘致、「日本全土」に決定
(読捨新聞1日付)IOCはこの度、北京・ロンドンに次ぐオリンピック開催地を「日本」とした。
その根拠として、「ひとつの都市に誘致して施設を作るとなると他地域との格差が拡大する。また、東京に再度オリンピックを招聘すると、選手団がアキバから戻ってこない可能性がある」としている。
そこでIOCでは「日本各地の体育施設と、遅れないことで有名なJRを最大限に活用し、競技ごとに全国各地で開催することにした」と打ち上げた。
例えば柔道は度々国際大会で使用される福岡の施設。体操は世界大会の経験がある福井県。射撃などは近隣住民に配慮し、自衛隊の演習地を借り受けるという。
また、史上初の「オリンピックとパラリンピックの同時開催」も同じく発表となった。これは経費の節減と、パラリンピックの注目度を上げる試みとしての事だとIOCは語る。
「近年のパラリンピック選手の活躍はめざましい。記録によってはオリンピックの公式記録としたい」
この大胆な案に石原慎太郎東京都知事は「決定はやむを得ないが、開会式と閉会式は東京でやってほしい。たとえば六本木ヒルズ」とコメントしている。
また、この報道を受け小泉首相は「適切に対処してほしい」と述べるにとどまった。
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・・・・・・・・・・・新聞記事っぽい?(・∀・)アヒャ!!
ニートを考える(?)
ニート(NEET)とは
「Not in Employment, Education or Training」の頭文字による造語であり、
「職に就かず、教育機関にも所属せず、就労に向けた具体的な活動をしない15~34歳の未婚の者」
を意味する。
労働政策研究・研修機構副統括研究員の小杉礼子先生はニートを四つ類型化しています。
Ⅰヤンキー型
反社会的で享楽的。「今が楽しければいい」というタイプ
Ⅱひきこもり型
社会との関係を築けず、こもってしまうタイプ
Ⅲ立ちすくみ型
就職を前に考え込んでしまい、行き詰ってしまうタイプ
Ⅳつまずき型
いったんは就職したものの早々に辞め、自信を喪失したタイプ
・・・ってか、ホントないのよ。できる仕事が。
身体的にも、「障害認定ギリギリアウト」の障害ばっかり複数かかえてるから、
まず「立ち仕事」はダメ。
精神的にもまだ通院中(良くはなってるが)でなかなか人に会うのはシンドイ。
首都圏なんかに行けばまだ何かしら仕事があるかも知れないが、子供いるのに
どーやって。
地元のハローワークやなんかも見てるんだけどね。
ワタシにできそうなのはせいぜいポスティングとか自宅の内職。
在宅ワーク系の登録は大抵有料だけど、その登録費がないっちゅーねん。
このまま50代、60代になっていく自分を想像すると、
「青木ヶ原樹海探検ツアー
」にでも行きたくなるような気分ではある。
神様式教育指導要綱
「小学校英語教育」必須化へ
中教審や文部科学省では「小学校高学年から」と言ってるが・・・それだとまた例によって
「試験のための英語」になりゃせんか?
言語感覚というのは小さい子供ほど柔軟なのは確かなので、むしろ低学年で
英語のみとしてではなく、日本語も含めた「会話力」の授業として導入すべきだと思う。
例えば日本語ですでに読んだ物語を英語で読んだり聞いたり。
「話す能力」の一部として伸ばせば、今の大人世代のような「外国語アレルギー」は少なくなりそうだと考える。
授業のコマ数についても、1学年ごとではなく、小学校6年間トータルで考えて、基本の四則演算より複雑になる算数は高学年へ繰り越してやってもいいのではないか。
どの教科にしろ、「教科書を読む」能力や「説明を聞く」能力=言語能力があって初めて理解できるものだし。
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以下余談:
・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:
大体、子供に教える英語なら、「子供が自分の意見を言えれば文法なんかいくら間違ってもOK」ぐらいのつもりで教えないと身に付かないんじゃないかなあ。
よくネイティブスピーカーから聞く話だが「何で日本人は『完璧に話せなきゃ』ってこだわるの?」「間違ったら恥ずかしいからって黙ってるの?理解できない」
・・・・・それはね、最初に習うのが「受験用の英語」だからよ(笑)。
その証拠に、受験勉強で覚えた事なんて今全然覚えてないけど、「友達と話すために」覚えた英会話はスラっと身に付いてなかなか忘れないもん。
私個人が英会話能力を伸ばすのに、一番役に立ったのはこの方法。
「ある『モノ』を、その単語を使わずに説明する」
つまり、「リンゴ」を説明するけども「apple」という単語は使わずどれだけ相手にそれが「リンゴ」だと理解させられるか。
・丸い果物
・赤いけど中は白い
・食べると甘酸っぱい
・・・・・とかね。(大人相手ならこれに付け足して『エデンの園』とか『喉○○○』とか言うけど)
・・・・・・・「連想ゲーム」だと思えばよろしい(笑)。
昭和熱??
夕べのテレビ。やたらキーワードに「昭和」が踊っておりました。
NHKあの日を抱きしめて
。
今回のキーワードは「トイレットペーパー買い占め騒動」(昭和47年)。
第4次中東戦争勃発、原油価格の高騰が原因でトイレットペーパーがなくなるかも、という噂が広まり、
全国各地で「買い占め」が起きた。
番組では、「もしかしたら自分が不用意に言った言葉が引き起こしたのでは・・
」と今も気になっているという夫婦などにインタビュー。
噂って、コワイっすね~~~。私も↑はオボロゲに記憶しております。
・・・・つーか、昭和の終わり頃だったと思うが、台所の天袋を開けたら「当時買ったらしい『ちり紙』」がビニールも破かれずに残ってたなあ。
「しばらくトイレットペーパー買わなくていいね♪」とそのまま使ったけども(笑)。
昭和の「噂」と言えばもう1つ「口裂け女」。あれもどこから来てどこへ行ったのか謎ですな。
テレ朝帰ってきた昭和の名曲
。
ま、番組はいわゆる「なつかしのメロディー」なんだけど、ふとこの前書いた「女性専用車両」の記事の、
「女性団体がTVの表現にも文句つけた」とかいうのを思い出してしまった。
もしその団体が音楽にもケチつけだしたら、日本から演歌やムード歌謡は姿を消すなあ、と。
けっこう「耐える女」「待つ女」の歌多いからなぁ~~(・∀・)アヒャ!!