ニートを考える(?)
ニート(NEET)とは
「Not in Employment, Education or Training」の頭文字による造語であり、
「職に就かず、教育機関にも所属せず、就労に向けた具体的な活動をしない15~34歳の未婚の者」
を意味する。
労働政策研究・研修機構副統括研究員の小杉礼子先生はニートを四つ類型化しています。
Ⅰヤンキー型
反社会的で享楽的。「今が楽しければいい」というタイプ
Ⅱひきこもり型
社会との関係を築けず、こもってしまうタイプ
Ⅲ立ちすくみ型
就職を前に考え込んでしまい、行き詰ってしまうタイプ
Ⅳつまずき型
いったんは就職したものの早々に辞め、自信を喪失したタイプ
・・・ってか、ホントないのよ。できる仕事が。
身体的にも、「障害認定ギリギリアウト」の障害ばっかり複数かかえてるから、
まず「立ち仕事」はダメ。
精神的にもまだ通院中(良くはなってるが)でなかなか人に会うのはシンドイ。
首都圏なんかに行けばまだ何かしら仕事があるかも知れないが、子供いるのに
どーやって。
地元のハローワークやなんかも見てるんだけどね。
ワタシにできそうなのはせいぜいポスティングとか自宅の内職。
在宅ワーク系の登録は大抵有料だけど、その登録費がないっちゅーねん。
このまま50代、60代になっていく自分を想像すると、
「青木ヶ原樹海探検ツアー
」にでも行きたくなるような気分ではある。