神様式教育指導要綱
「小学校英語教育」必須化へ
中教審や文部科学省では「小学校高学年から」と言ってるが・・・それだとまた例によって
「試験のための英語」になりゃせんか?
言語感覚というのは小さい子供ほど柔軟なのは確かなので、むしろ低学年で
英語のみとしてではなく、日本語も含めた「会話力」の授業として導入すべきだと思う。
例えば日本語ですでに読んだ物語を英語で読んだり聞いたり。
「話す能力」の一部として伸ばせば、今の大人世代のような「外国語アレルギー」は少なくなりそうだと考える。
授業のコマ数についても、1学年ごとではなく、小学校6年間トータルで考えて、基本の四則演算より複雑になる算数は高学年へ繰り越してやってもいいのではないか。
どの教科にしろ、「教科書を読む」能力や「説明を聞く」能力=言語能力があって初めて理解できるものだし。
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以下余談:
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大体、子供に教える英語なら、「子供が自分の意見を言えれば文法なんかいくら間違ってもOK」ぐらいのつもりで教えないと身に付かないんじゃないかなあ。
よくネイティブスピーカーから聞く話だが「何で日本人は『完璧に話せなきゃ』ってこだわるの?」「間違ったら恥ずかしいからって黙ってるの?理解できない」
・・・・・それはね、最初に習うのが「受験用の英語」だからよ(笑)。
その証拠に、受験勉強で覚えた事なんて今全然覚えてないけど、「友達と話すために」覚えた英会話はスラっと身に付いてなかなか忘れないもん。
私個人が英会話能力を伸ばすのに、一番役に立ったのはこの方法。
「ある『モノ』を、その単語を使わずに説明する」
つまり、「リンゴ」を説明するけども「apple」という単語は使わずどれだけ相手にそれが「リンゴ」だと理解させられるか。
・丸い果物
・赤いけど中は白い
・食べると甘酸っぱい
・・・・・とかね。(大人相手ならこれに付け足して『エデンの園』とか『喉○○○』とか言うけど)
・・・・・・・「連想ゲーム」だと思えばよろしい(笑)。