ケイが色々DVD借りてきて、
姫のご機嫌の時を見計らいながら、
この数日間で「ベストキッド2010」と「サマーウォーズ」を観た
「ベストキッド」は、オリジナルをだいぶ昔に観たけど、覚えてない
てか、
相変わらず「the karate kid」て原題なのに、
なぜカンフー??笑
てか、ジャッキー・チェンが予想外に、むちゃむちゃ素敵だった!!!
ジャッキーてゆえば、単純明快の派手なアクション!!エンタメ!!てなイメージしかなかったけど
↑ゴメンなさい
今回は、今までの彼とはベクトルの違う、いい感じに枯れてる感情を抑えた深遠な演技が、映画の魅力をぐっと拡げてた気がするー
んでいじめっこたちを懲らしめた場面のアクションが、他の映画より重厚な感じで、ずっとかっこよかったよ
あたしにとってはジャッキーの新たな魅力発見!がいちばんの収穫だったかも
内容はそのまんま勧善懲悪~!で、最後はスカッと終わって愉しめたな
影響されやすいあたしは、カラテかカンフーやりたくなったよ笑
てか、コブラ?を操る場面とか、日常の動きがすべてに繋がるということとか、
ヨーガにも通じるとこたくさんあって、、、
「真理」っていうものがあるならば、どの国のどんな文化も、宗教も、武術も、表れ方が違うだけで
突き詰めていけば、結局すべて同じ「真理」にいきつくのかな、とか思いながら観た
てか、息子生まれたら、
本人がやりたがったらぜひカラテとかカンフーやらせたい!
↑姫がやりたがったらそれでもいいけどさ
ちなみに今ネットでwikiみたら、
主人公の少年、英才教育受けたというウィル・スミスの息子さんなんやね
納得。。。笑
「サマーウォーズ」は、自分じゃチョイスしないアニメ映画
「なんでやねん!」的ツッコミどころ満載、???なとこもあったけど、、、
90歳のおばあちゃんの遺言、ありふれてるといえばありふれてるんだけど、
シンプルに胸に響いて
自分の家族のこと、ケイのこと、姫のこととかに重ね合わせて、
なんかすごくすごく、改めて感謝の気持ちでいっぱいになって、みんな大事にしよ。。。と強く思わされた
そしてラストに向かって、、
現実空間でも仮想空間でも同じように、
ヒトは一人でできることは限られてて
いろんなヒトと繋がって助け合って生きていくことで、
不可能と思ってたことも可能になっていくし
落ち込んでも立ち直ることができるし
ドロップアウトしてもやり直せていけるし
なにより、、、より幸せに生きていけるんだ、みたいなことを、改めて思い起こされた
きゅんとなった
んで、原発のことが、今はタイムリーすぎ
原発、この映画のテーマとは対極の、というかA.I.ラブマシーンのよーな、、、独りよがり強欲の産物
つくってしまったが最後、勝手に暴走して手が付けられなくなる
あんな腫れ物は必要ない、一刻も早く撤廃すべき、ほんとに、、、
現実空間と仮想空間の兼ね合いがいまいちリアリティに欠けたっちゅうか、中途半端だった気もするけど
ま、深く考えず~なら、映像も綺麗だったし、キャラかわいかったし
こちらも単純に楽しめたな
姫が生まれてから、なかなか映画見る余裕なんてないけど
うまく時間つくって、もっともっといろんな映画みていきたいな~
映画大好き
ケイと丸々顔の姫