1965y キャデラック クーペデビル編
元々エアコンが無い
キャデラックのオーナー
エアコンのご依頼
しかも吊り下げ式のエアコンはNGとの事
よって
アメリカ vintage air に 問い合わせたら
1965y キャデラック用のAÇ KITは、存在しないとの事
あらまっ![]()
どうしましょう
そこから、1つ1つの部品のチョイスに相当時間をかける事に![]()
ユニット1つにしても
コンプレッサー1つにしても
コンデンサーも・・・。
とにかく 1個1個寸法や容量を計算して
部品をチョイスして選ぶことから始まりました
でもっていよいよ作業開始
一番最初は、
ユニット取り付けです
65y式は、ご存じの方もいらっしゃいますが
助手席側のダッシュの形状がえぐれています
たぶん助手席の人の足元を広く取りたかったのか![]()
よって、ファイヤーウォールとの隙間が殆ど無く
結局ユニットの半分以上は、
エンジンルームに出す必要性がある
たぶん最初から 純正AC付きの65yは
ユニットのほとんどが、エンジンルームだと思います
なので、まずはダッシュをすべて取り外し
ファイヤーウォールを
大きく開口して、セットしていきます
ダッシュ外す (汗
大きく開口(こんにちは)
そこにユニットを少しずつ合わせていきました
内側
エンジンルーム側
そして
この開口部分を埋める必要があるので
純正ヒーターのハウジングを加工して作る
できるかなできるかな、ハデハデホホ~![]()
純正を思い切ってカット、少し勿体ない気もした
鉄板をトンチンカンチンして形を作る
最後に溶接して色塗って完成
内側も
ダクトや
配管作ってほぼ完了
ここまで来たら、あとは得意分野のエンジンルーム
まず最初に作成(定礎)
ここにブラケットボルトを通します
厚み7mmの鉄板をカット
から~の
こんな感じ
という具合に少しづつ合わせながら作っていく
楽しい(^^♪
本当は、パウダーコートしたいところでしたが
予算の都合上、缶スプレー ![]()
でもって
よか 感じに仕上がったと思います
コンデンサもつけて
完了![]()
ブログで説明すると
すぐ終わりますが
当社作業人口1名の為
結局
1か月の時間がかかってしまいました
という事で
省略ばかりのブログですが
もう指がつってしまった・・・((+_+))
デヴィル君も
何となく喜んでいますよ
着いていないものをつけるのが大好きな
僕でした
もし良かったら
相手にしてやってくださいね
それでは、さいならさいならさいなら
番外編




















