アメ車屋さんのflatbeatです!
今回は、chevy のデフ チョットリニューアル作戦
ちなみに、今回の車輌は、
1970y CHEVY chevelle です
変な音がすると、言われ、走ってみたら
デフ付近が、ガリガリ・ギシギシ
オイル抜いたら、鉄粉だらけ・・・(+o+)
デフパン外し、デフキャリア覗けば
なんと!スパイダーギアがボロボロ
長年の、走りでご苦労様でした
こんなになるまで走らせてゴメンナサイ
と言う事で、分解組み付け開始です。
こんな感じでしたよ~
もう1個の方も、
ちょっと削れている・・・。
ついでにこれだけギアが削れ、
鉄粉まわっているから
当然ベアリング類も交換した方が良さそう
なので、デフキャリアを取り外し
ピニオンシャフトも外し、全てのギアとシールを交換
なんとか、ピニオンギアは、良さそうです
全てを取り外した、ホーシング(デフケース)
綺麗に清掃して、スッキリ
勿論取り外したデフキャリアも
このように、灯油のお風呂に入れて
スッキリ綺麗になりました、
ベアリングも全て交換してOK!
今回、本国よりパーツ取り寄せ
ベアリングSET と スパイダーギアSET
パーツがあるから、やっぱアメ車は良い!
きっちり出来ました
デフを組むには、ベアリングのおしつけ調整や
ギアのクリアランス等々が必要です
必ず、専門店にて作業をすることが大切、
車は、人間の体と一緒で
やはり古くなると消耗します、
ただ人間と違うのは、部品の交換で元気になる
と言う事です!!
だから皆さんも、愛車と常に会話をして
早めはやめの、対応をするよう心がけましょう
車は、自分で病院には行けませんからね
オーナーの愛情必要です。






