ブルーインパルスの飛行が天候のため中止になったとか、

初日で大混雑だとか

 

何かと話題の多い大阪万博ですが、生憎関東圏に住んでいるのと、そうそう休みが取れない職種なので、うーん。

だって大阪に行くなら、USJだって行きたいですよ?(笑)

 

10月までやっているそうですが、我が家はそのお金があるなら箱根あたりに温泉に行きたいモノです。

 

さて、物議を醸している(らしい)大阪万博ですが、まぁ、文句は行ってから言えば良いだけで。

もう始まってしまったのですし、お金だってつぎこんじゃってますからね(;´Д`)

 

国費で1649億円

大阪府と市で1325億円

※もしかすると最新の数値ではないかもしれません

 

当初の予算は大幅にオーバーしたとのことで、そりゃそうでしょ。人件費も材料費も高騰しているのですから。

 

人件費といえば。

私の本業は技術職でフリーランスなので、こちらから人件費は提示します。折り合わないことも多く、なおかつ一番予算が削られそうなところなので、フリーランスはかなり足下を見られますが、それはそれ。こちらの技術を上げれば良いだけで、それでも折り合わなければ若手の経験がまだあまりない人を紹介します。

自分で自分の技術の値段を決めるのは、なかなか面白いモノです。評価がすぐに出ますしね。

 

副業は時給制ですが、この1年で時給が200円ほど上がっています。そうでもしないと、求人をかけても来ない。ましてや大学生も多いので、3年生は就活があるし、4年生は論文などで休みがちになったりして、ある程度の余剰人数が必要で、上司は大変だろうなぁ、と見つめています(見るだけ)

 

 

ブルーインパルスといえば、去年だったかおととしだったか、我が家の上を行きも帰りも通りました。

行きは雲の中であまり見られなかったですが、帰りはばっちりと。

ところが夢中になっていて撮影できなかったという(笑)

その時もすごい人出でした。

私は家の中から眺めてましたけれど(ごめんなさいね)

 

 

始まってしまったのですから、大阪万博は成功してもらいたいものです。

GWまではきっと超絶混雑でしょうから、怪我とかされる方のいないよう、ご安全に。

 

父を2020年に、母を昨年亡くしているので、一人っ子の私は寂しいなぁ、と思うこともあるのですが、親族はいます。

父の兄夫婦、弟夫婦、妹がいて、亡き母が良い関係を構築してくれていたので、父の妹(叔母)や、兄の奥さん(伯母)からは結構お電話を頂戴します。

 

こちらも折々にハガキを書いたりしているのですが、父の教え子のOBの方達や、親族と連絡が取れるのはとても嬉しいことですし、父も母も人の縁を大事にしてきたのだと感じられます。

 

その伯母からご機嫌伺いのお電話を貰いました。

伯母は確か82歳、伯父は87歳の筈です。昨年の母の葬儀にも来て頂いたのですが、まだまだお元気で(持病はあるけれど)良かったです。

 

さて、伯母の用件は、というと。

近所の方が亡くなって、お焼香をしに行ったらしく、その息子さんと話していて

「ああ、○○(私)は、葬儀を2つもきちんと出して偉かったわ」

としみじみと思ったそうです(照)

 

「そんなことを思ってたら電話しちゃったのよ」

「ありがとうございます」

「うちなんか、息子2人でしょ?私やお父さん(伯父)が死んだらちゃんとやってくれるかどうか、心配になっちゃったのよ。○○ちゃんはお父さんの時もお母さんの時も全部仕切って大変だったでしょう?」

「いえいえ、葬儀社の方に任せた部分もありましたし、というか、伯父さまも伯母さまも、まだ先ですよ。それに○○くん(長男)がしっかりしてますもの」

「そうかしらねぇ、なんか、心配なのよ」

 

なんて話をしていました。

 

でも、伯母も持病はあるもののお薬で抑えながら過ごしているらしく、伯父も元気で過ごししているそうなので安心しました。

 

この伯母と、父の妹、そして亡き母は、年に二回くらいはお食事に行っていて、そのたびに母から伯母たちの話を聞いて笑ったものです。

叔母に関しては、要介護4の病気を抱えながらも、母の葬儀に参列してくれて、元気そうでびっくりしました(数年前に危篤状態になった)

私のダンナの手をしっかりと握って

「もう○○(私)は両親ともいないから、よろしくね」

と言ってくれたことは忘れられないです。

 

父も母も彼岸に旅立ったけれど、こうして気にかけてくれる親族がいるのは心強いモノです。

人と人とのつながりは、親族でなくても「縁を大事にしなさい」と父からずーっと言われてきました。

 

私もアラフィフですからこれから新しい人間関係がいっぱい広がるとは思わないけれど、出会った人は大切にしていこう、と改めて思いました。

20代の後半のパニック障害を発症してからずいぶんなお付き合いになりますが、「大病」をしたことがなかった私。

 

10代→運動部だったこともあり、骨折2回、椎間板ヘルニア

20代→リンパが腫れて病院で検査をしたが結局異常なし

パニック障害の診断が下り、これは今でもお付き合い中

30代→上腕骨外側上顆炎(テニス肘)でブロック注射を2回ほど(ものすごく痛い注射でした)

 

くらいで、昨年の「子宮体がん」は人生で初めての大病・入院・手術、になりました。

体の異変を感じていたのは昨年の9月くらいからだったでしょうか。

しかし、10月の初旬に母が急逝して、自分の体どころではなく、49日明けに病院へ行って「がん」の告知を受けました。

母のことでバタバタしている時、おりものに少し血が混じっているのが気になって女性の医師を探して予約を入れたのですが・・・

たぶん、子宮筋腫ではないだろうな、がんかもしれないな、と心のどこかで診断前に覚悟をしていた気がします。

 

友人のお姉さんの子宮体がんの話を聞いていたこともありました。

 

あと、うちの家系は、父(十二指腸乳頭部がん)、父の母(確か婦人科のがん)母の母(胃がん)、母の兄(肺がん)

という家系で、がんが身近にあったせいかもしれません。

 

11月の下旬の初めての個人病院→12月の大きな病院、病院づくめだったのですが、社会人になってから仕事が好きで休みが殆どなくてもへっちゃらだった私も、

「休む」

ことを覚えました(笑)

 

腹腔鏡手術を終え、2週間後には副業が繁忙期と言うこともあって復帰したのですが、それも時短にしてもらいました。

きっと今までの私なら、多少体調が悪くても無理をしていたと思います。

本業に関しては、リモートのみ。

 

そら、若い頃は体力でごり押しできたとて、今やアラフィフ。

「自分の体もいたわろう」

という初めての気持ちになりました。

 

あとは、結婚して伴侶がいることも大きかったかもしれません。

少しでも長生きしたいなぁ、と思いました。

 

3月は腎盂腎炎になり、救急車に乗ったりしましたが、それもやはり無理をしないこと。

休むことも大事なこと。

と、今までにはない気持ちになっています。

 

今は4月に入り、今までの70%くらいの仕事量をこなしています。

 

今日も、ゆるやか~に仕事をしてきました。

ダンナと話す時間が長くなったなぁ、と感じる今日この頃です(笑)