に悩んじゃって。
妹が。

泣いてるみたいだから、
『どうしたの?』って聞いてみたの。

最初は喋らなかったからムリに聞くのもよくないなぁと思って
ウザくないくらいに私が喋ってたんだけど
そのうち単語だけど泣きながら喋ってくれた。

大学受験のプレッシャーと母の言葉に悩んでいたらしい。
私が何かしたのかと思ったけど違うらしくてホッとした(笑)

大学はどこ行けばいいのかとか学費はどうするのかとかが不安らしい。
それと何回も書いた通り
母の愛情の欠片もない言葉の槍が心に突き刺さるんです。
私はそれに真っ向から対立するから言い合いになるけど
妹は立ち向かわないタイプ。

ストレスの捌け口も犬に喋ることしかないうちの天然な妹だから…
鬱憤がたまってあふれたんでしょ。

妹の将来の夢はCA。
何でかって聞いたら、お母さんを海外旅行に連れていきたいから。
だって。

な。なんて清い理由…
どうしよ…姉どす黒いんだけど…

いつだって私は妹の味方だよ?
姉妹じゃん。
一番お互いに気心知れてるじゃん。
これでも妹のことは嫌いじゃないんだから。
気兼ねなく話せばいいよ。


妹に支えられてることも実は多いんだし。


妹で良かったなって思ってる。
口が避けてもこんなこと言えないけどさ(笑)


家に帰って来たいけど、
どうしても私が母と言い争うから
妹に飛び火がいくんだよね。
別にケンカしたい訳じゃないのに。

母の理不尽な売り言葉を買い言葉で、受けてしまう。
だって許せないんだもん。
譲れないんだ、仕方ないんだ。


滅多にキレないつもりだけど、
何だろう…母の無神経すぎる言葉で
娘を傷つけるのは違う、間違ってる、許せない。
と思うから口答えしてしまう。

これダメなことなのかなぁ。

ひとりだって


寂しいなんて思わない。


1人は、アタリマエ。


私は私であって、他の誰でもない。


人間は誰だって1人。


でも誰かを求めるのは、どうして。


生きていけないから。


この人間社会が一人用には出来てない。


誰かの助けを必要とする。


辛い時、誰かに聞いて欲しいと思う。


誰かの言葉を聴きたくなる。


わかってくれる人が欲しい。

1人があたりまえなのに1人は寂しい。


1人用に作られていれば、どんなに楽なんだろう。


寂しさも心の空白も感じないんだろう。





他人に期待なんか最初からしてない。


だから別に裏切られたってかまわない。


誰だって都合の悪いとこは隠すし。


それに気づかれてしまうか、隠し通せるのか。


忘れてしまうのか。


人ってそういう生き物でしょ。


もういい。悲しみたくないよ。



他人にムリに合わせたりしない。


どうせムリがたたってボロがでる。


だから受け入れるだけ。


いい所は受け入れる、嫌なところは流す。





だから自分だけは信じていようと思う。


自分にも他人にも、もう、これ以上は裏切らない。


自分に都合のいい嘘もつかない。


嘘は、時には必要だから。


意味のある嘘はいいと思うんだ。

そうやって今生きてる。


信じるものがないと辛いから。

どうして人を好きになるんだろ?
どれくらい好きなら愛になるの?

家族愛、兄弟愛、そして恋愛。
色々あるけど、違いがわからん。
恋愛が一番難しそうってくらい。
友情も難しいけどさぁ。

私の初恋は4歳だった。
だってクラスで一番かっこよかったから。

『かっこいい=好き』

この方程式を疑いもしなかった。

今となっては
『かっこいい≠好き』

この方程式を疑いもしない。
ジャニーズは勿論好きだよ(笑)
ファンクラブ入ったしコンサート行ったし。
でもそれは恋って言うか、どうせ叶わないから、
手が届かないから
綺麗なモノに手を伸ばしてみたくなっただけ。

諦めてた。
だからこそ望んでみた。
何だろうこの矛盾。

かっこいいのは魅力的だよね。
でもだから何?

みたいに…
どうして性格こんな歪んだんだろなぁ…

家族は不可抗力で。
親を選べない。
嫌でも一緒にいる理由がある。
親子だから当然。
今までの慣習からも当然。
法律的には強制で。

それじゃあ恋人は無い物ねだりなのか。
居心地が良いから一緒にいるのか。
それは気が合うからなのか。
楽しいからなのか。

結局は欲がそうさせるのか。
嫌なことは忘れ去って
良いことは誇張されて
過去は美化されて
事実はねじ曲げられ
無理が通れば道理も引っ込んでしまう。

一体ナニがホンモノなのかわからない。


やりきれない。


みんなね、
結局は自分に都合よくモノゴトを解釈して
自分に都合がよくなるように振る舞って
情けは人の為ならずで
ボランティア精神でさえ見返りを求めることがある。
だいたい無意識に自分本位に生きてる。
それは自分が生きてくのだけで精一杯だから
当然だけど。

だからこそ人は裏切る。
人間なんか信じるもんか!
他人に期待なんて最初からしない。

裏切らぬモノはない。
求めるのならば。
ただ見ているのがいい。
世界は回ると言うけれど
何も私の中巡るモノなどないから。
そっとただ窓の外眺め
季節が移ろうのを見ていましょう
ずっと同じとこで動かずいれたなら
地球が廻ってくのを眺めてたいのに…
いつまでも…

頭の中で無限ループだよこのフレーズ。

自分で自分を裏切るのも人から裏切ららるのも、もうたくさんだ。

いい加減に正しい道を進みたい。
せめて自分自身は信じていたい。
間違って後悔するのも傷つくのも傷つけるのもイヤだ。
自分を信じようとして
でも信じられなくて
傷ついて泣いていた日もあった。

誰も哀しみで途方にくれたくなんかない。

理性も感情も感覚も厄介なもんだ。
敵ではなく味方にするには大変だね。


偉い人は言いました。
それでも地球は回っているのです。


ですよねぇ。

森山直太郎さん/8月27日にリリース。


生きてることが辛いなら
いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが
三日と経てば元通り
気が付きゃみんな年取って
同じとこに行くのだから

生きてることが辛いなら
わめき散らして泣けばいい
その内夜は明けちゃって
疲れて眠りにつくだろう
夜に泣くのは

赤ん坊だけって

決まりはないんだし

生きてることが辛いなら
悲しみをとくと見るがいい

悲しみはいつか一片の
お花みたいに咲くという
そっと伸ばした両の手で
摘み取るんじゃなく守るといい

何もないとこから
何もないとこへと
何もなかったように
巡る生命だから

生きてることが辛いなら
嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで
宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら
くたばる喜びとっておけ



直球な歌詞なので賛否両論ありますが、

私はとてもいい歌だと思いました。


まず、自分自身、自分の命を大切にしていくことが

その先に広がっている世界に繋がっていくんじゃないかと思っています。

と、コメントしていた。

森山さんがね。


昨日今日のいざこざで、もう心身共に疲れています。

そんな時に聞くと、染みますよね。

変な方向に考えが及びます。