時間って過ぎるの早い・・・
いつの間にか大変な時も思い出になっていて
楽しかったことも思い出になってる。

過去の出来事。
今日面接で去年のこととか聞かれて思い出した。
「去年の今頃はほんとに頑張ってたなぁ」って。
高校の延長線みたいに大学を感じてたから
授業は真面目に受けたし、部活にも入って
資格課程もとったし、バイトも始めてたし
でも、今となってはそんなに頑張れる自信なくなってる。

ただ、興味あることやってバイトやって
なんとなく授業行って
なんとなく友達と喋って。

でも、余裕は全然1年前よりはある
虚勢も前より張ってない。

どっちがいいなんて
一概には言えないかもしれないけど。
自分らしく生きるのがいいんじゃないかって思ってきた。

欠点直すより、得意なことを一途に見つめていけたら
それってきっと一番幸せなんだろーな。
夢追っていけるってすごく素敵なことだよね。
あたしは、欠点直す方を選んだというか
安全な道を選んだわけだけど、

行けるところまでいっていたらどうなっていたんだろう?

とても知りたいです。

どうして人生ってやり直せないんだろう。

大学の特待生になれるかもしれません。
学部でトップ3人の中に入れるのかー自分。

みんなどんだけ勉強してないんだよ・・・

そして特待生になると授業料払わなくていいっていう。
家の状況から言うとこんな願っても無いチャンスは無いわけで。
ま、面接次第なんだけど・・・面接は得意分野だし頑張ろ!!
それに今のうちの悲惨な状況からすると、
確率的にはけっこうあると思うんだよね。
授業料払わなくっていいなんて助かる。
訴えるように面接してこよう。

イライラを人にぶつけて自己嫌悪・・・

あ、俳句みたいになった。
やだなぁ、こんな句。

なんて悪循環(笑
もう、これ以上書かないほうがいいね(笑

で、落ち込んだ時に必ず見るものがあります。

あの不朽の名作「となりのトトロ」
これで現実逃避してます。

あの頃に戻れる時間。純真な心になれる。
そのおかげで大分セリフ覚えてきました。

あ、昨日YUI新曲出しましたね♪
高校の時に入院してギターで生きていこうって
決めた時の曲
「My Generation」
歌詞の中で
"制服脱ぎ捨てた自分に負けたくない"とか
"叶えてみせる"とか決意の強さを感じます
初めから自由よって歌詞もあって
雑誌に書いてあったけど
「自由には必ず責任がついてくる」って
そうだよね、自分に責任持たなきゃね・・・

あたしはバカ以外のなんでもない
無器用なんて比じゃないし。
死んだ方がいいね。
うん、知ってたさ。
一般常識なんて出来て当たり前で
頭の回転の早さと自主性が
1番に要求される中にいる

あたし…自主性ないし
とことんマイペースだし
だから苦手を克服しようとしたんだ
なのに…やっぱりダメかなぁ
今まで楽にする方ばっかり
考えてきたからさ変な癖が取れなくって
今頃になって楽に考えてきた
"つけ"が回ってきたんだろ

自業自得だよ。
人まかせにするのもいい加減にしろよ。


どうせあたしなんて…
あたしよりはあの子の方が…
うまくやってくれるだろうし…

なんて方ばっかに行き着く
逃げてばかりの甘ったれ

誰の為でもないやらなけりゃ
そこから何も始まらない。って歌詞があったなぁ。

最低な夢を見た。
マラソンみたいな競争があって・・・
友達とかバイトの先輩も出場者で、
何故かスキー場のリフトも使う。

リフトに乗ってると
友達とか親とかが振り落とそうとする
必死でリフトにしがみついて。
手に全身の体重がかかってるだけあって
もう限界っていうときになんとか降りれた。


そこからはどれだけ早く走れるかが勝負
現在、2位
あと一人・・・あれは・・・同い年のバイトの子だ。
足速そうだったもんなぁ・・・とか考えながら
なんとか追いつこうって頑張るけど
もうゴールはすぐそこ。
あ、もうムリだなと思って
そう諦めかけた時、前のほうに
誰かが助けを求めてるのが見えてきた

え、何あれ?
と不思議に思ってると
あ、バイトの子が・・・
迷うことも無く手を差し伸べたのが見えた。


え、いいの?抜かしちゃうよ?
なんて考えが浮かんだ
あの子に任せれば大丈夫だし・・・
でも、いいのかな・・・
どんどん距離が縮まってとうとう横を通り過ぎる
しょうがないよね・・・
なんて自分を正当化して・・・
ゴールテープを切った...


結果はもちろん1位
賞状もらうんだけど、何かどうしても素直に喜べない
試合に勝って勝負に負けるとはこのことか

負けるにしかず
本来は1位だったあの子を差し置いて
困ってる人を見捨てて走り去った自分が嫌で
罪悪感にさいなまれて・・・

あ、自分ってこういう人間なんだって
思い知らされた気がして
虚しくなった・・・
結局自分が一番大切なんだ・・・