6日目*10月2日(水)
リスボンのホテルを9時に出発して、
午前は ベレン地区へ行きました
□ベレンの塔 (世界遺産 )
□発見のモニュメント
□ジェロニモス修道院 (世界遺産 )
見どころが ギュッと徒歩圏内の近場に固まっていて、どこも観光客で賑わっています
「テージョ川の貴婦人」と称される優美な塔は、船の出入りを監視するための要塞。
16世紀に マヌエル1世によって、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の偉業を称えて建てられたものです
胸壁をぐるりと沿わせたロープと結び目が素敵なマヌエル様式の装飾、
監視塔のイスラム風の丸屋根も可愛くて私好みですが、
地下は水牢になっていて、政変のたびに高官が幽閉されたそうです
ベレンの塔から程近いところに、飛行機のレプリカが展示されています
この飛行機は1922年のリスボン➖リオ・デ・ジャネイロ間の飛行成功を称えて作られたそうです
飛行時間は62時間26分だったとか、、
次に向かう 「発見のモニュメント」と
テージョ川に架かる「4月25日橋」が見えています
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エンリケ航海王子 没後500年を記念して、1960年に建てられました
ヴァスコ・ダ・ガマが、インド航路へと船出した地でもあります
大航海時代に活躍した帆船型のモニュメント
大航海時代の偉人の像が、
東側と西側 合わせて33体あるそうです
後ろから2人目は フランシスコ・ザビエル
先頭はキャラベル船の模型を手にしたエンリケ航海王子
2番目は大航海時代の王である アルフォンソ5世
3番目はインド航路 発見の バスコ・ダ・ガマ
5番目は初めて世界一周を成し遂げた フェルディナンド・マゼラン
後ろから2人目は フランシスコ・ザビエル
反対の西側には ロカ岬の石碑に刻まれた「ここに地果て海始まる 」で有名な詩人ルイス・デ・カモンイスもいます( 腰の辺りから書物?をぶら下げている人 ・・わかりにくい〜)
十字の形で 剣がデザインされている
1541が刻まれています
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ジェロニモス修道院
約300年の歳月を費やして完成したそうで、
ポルトガルが誇るマヌエル様式建築の最高傑作と言われています
大航海時代の東方交易によって得た莫大な利益によって賄われたそうです
残念ながら内部見学は無しでした
繊細な彫刻が素晴らしい!
海洋博物館国立考古学博物館、海洋博物館はジェロニモス修道院の敷地内にあります
建物の内部入場は無しでした←パックツアーあるある。
大航海時代の船の模型や航海用具、歴史地図など、多数 展示されている海洋博物館は とても興味があるので、入ってみたかったな〜
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ポルトガル名物エッグタルトで有名な
「 パスティス・デ・ベレン 」があります
いつも長蛇の列なのですが、なんと 添乗員さんがツアーの人数分のエッグタルトを買ってくれたのです
近くの公園で 食べました
皮はパリパリ、クリーム トロリ〜で
焼き立ては やっぱり美味しかった〜
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午前の観光が終わり、
一行は リベイラ市場へ行きました
市場とも思えないドーム屋根
ツアーは、ここで一旦 解散となり、午後のオプション( シントラ観光 )参加者は約2時間後に再集合します…私たち 参加するよー
リベイラ市場は、カイス・ド・ソドレ駅 駅前という便利なロケーションにあります
壁側に ぐるっと40軒ほどの様々な種類の店が並んでいて、何を食べようか?と迷う迷う
中華とか寿司も気になったけど、
一流シェフの店 ALEXANDER SILVA のイカ墨リゾット、ZERO ZERO のピザを旦那とシェア。
どちらも凄く美味しかったです
イカ墨リゾットは、注文してから随分 待たされたけど 激ウマ!私的には この旅行中 ナンバーワンでした

スイーツの店も色々あって、食べてみたかったけど、ピザでお腹がパンパンになってしまって 諦めた〜
地下鉄グリーンラインとポルトガル鉄道( 国鉄 )、乗り入れ駅です
黄色の列車はポルトガル鉄道です
よく見ると列車に落書きが〜〜
🇧🇴🇧🇴🇧🇴
このあと シントラへ行き、夕方には旦那とアルファマ地区を散策しますが、
とっても長くなってしまったので 続きは次回という事で、、
いつまで引っ張るねん
ですよねー
お付き合いくださって
ありがとうございました

























