旅行記をのんびり書いていたら
10月もラスト、ハロウィンだ〜🎃
という事で、記事の最後にリボン&シュシュが登場します
🇵🇹🇵🇹🇵🇹
9月30日( 月 ) *4日目
ヴィアナ・ド・カステロから約157Km南下すると
海辺の町 コスタ・ノヴァに到着
元々は漁師町だったそうです
霧がよく発生する地域なので、漁に出た船が帰って来る時に家を見つけやすいように派手な色にペイントしたのが始まりといわれています
可愛くてフォトジェニック〜
町のメイン通りに並ぶ このストライプ柄の町並みは東向きなのです
東側の川?入り海?に面しています
私は てっきり西側の大西洋を向いていると思い込んでました〜
若いな〜
私も裸足で大西洋の波打ち際に走って行って、森◯健作風に叫べば良かったなぁ
🇵🇹🇵🇹🇵🇹
🇵🇹🇵🇹🇵🇹
次は
コスタ・ノヴァから約80Km
ポルトガル 第三の都市コインブラを訪れました
サンタ・クラーラ橋を渡ったところです
フリータイム後の集合やツアーバス乗降など、観光の拠点となるポルタジェン広場近辺
1139年から1255年までポルトガルの首都だったコインブラは、古代ローマの遺跡や中世の建物も残っていて見どころは多数あります
中でもディニス王によって1290年に創設された(創設当初はリスボンに)ヨーロッパでも有数の歴史を誇るコインブラ大学は世界遺産に登録されている人気のスポットです
サンタ・クルス修道院
修道院の一部は素敵なカフェに改装されています
5月8日広場近くのレストランで昼食
魚介の煮込みをサーブしてくれました
ジャガイモにも出汁が滲みていて美味しかった〜
新校舎群
「 鉄の門 」をくぐっていよいよ旧大学へ入ります
門の最上部に 知の神ミネルバ、その下にはデニス王の像が飾られている
女子学生がお気に入りの男子学生のマントの裾を裂くのが慣わしで、人気の男子はマントがビリビリだとか、、
聖ミカエル教会
世界で最も美しい図書館の1つ 云われるだけあって、煌びやかで調度品も素晴らしいそうですが、
有料で時間制限10分、写真NG
もちろん我々はスルーでした
コインブラ大学は外観のみの観光だったけど歴史と伝統を充分感じることが出来ました
ジョアニナ図書館の裏手からは
モンデゴ川が見渡せる1162年にアルフォンソ・エンリケスによって建てられロマネスク様式の聖堂
洗濯女はモンデゴ川の風物詩だったとか、、
(パラソルは背後のカフェの物です)
アルメディーナ門かな?
足元を見ると道に埋め込まれたプレートがあった。
ムーア人の要塞だった希少な一部だそうです
トンネルのような厚みのある門を潜ると
女性の体を象ったファド(ポルトガルの弦楽器)の像
城壁と門のように見えるけど、、
、、という事は中世の城壁には5つの門があったのかな?←推測です
この日は もう1か所、
少し先にも門があった
こっちがアルメディーナ門かな? ←添乗員さんの話を聞いてない、、

門を抜けると、往きに通ったメイン通りのフェレイラ・ボルディス通りに出ました
そして1時間程のフリータイムです
旦那とショッピングしたり、
ポルタジェン広場のパティスリー・ブリオサでアメリカンコーヒーを飲んだり、、
ポルトガル伝来の金平糖「コンフェイト」が売られてました私は食べないけど、今思えば買っておけば良かったな〜
🇵🇹🇵🇹🇵🇹
コインブラから約86km、
長々と写真が大量になってしまって
すみません🙏
もはや自己満足の記事です
最後に不満たらたらの
ニャンコ姉妹で〆ますね
リボンちゃん
このカチューシャはお気に召さなかったようです
これが精いっぱい!
でも 可愛い〜〜


最後までお付き合いくださって
ありがとうございました
旅行記は しつこく次回に続きます
































