3日目( 10/15 )
ワタシが一番楽しみにしていた
ヴェネチアです

あまりにも有名な観光地で、特に目新しいことは書けないのですが
自分が歩いた所をおさらいして記録しておきたいと思います

イタリア本土からヴェネチア本島へはバスで橋を渡ります🚌
( 鉄道も並行して走ってる
)

)ヴェネチアは100を超える島々からなり、150以上の運河に400以上の橋が架かっている。
ヴェネチアの玄関口サンタルチアに着くと ここからは自動車移動は出来ません
我々は目的地まで小型ボートでGo
ここからは日本語が話せる現地ガイドさんが詳しく説明しながら案内してくれます。
世の女性たちを虜にしたカサノヴァが入れられた独房もある。5年後脱獄しパリに逃亡したカサノヴァはのちに「鉛の監獄と呼ばれるヴェネチア共和国の牢獄からの我が脱出物語 」に記している。
カサノヴァは幾度も映画化されていますが、ワタシはヒース・レジャーの「 カサノバ 」は観ました。魅力的なプレイボーイっぷりがヒース・レジァーの嵌まり役でした

7世紀末から千年も栄華を誇ったヴェネチア共和国の総督邸兼政庁。煌びやかな部屋の数々のほか、牢獄に繋がる尋問部屋は満潮時には水に埋まるとか
ダークな裏の顔もある宮殿
ダークな裏の顔もある宮殿
我々のグループは内部見学なしの素通り


いよいよワタシが一番見たかった
サン・マルコ大聖堂

アラビアンなものに何故か惹かれるのです

9世紀にエジプトから運ばれた聖マルコの遺体を祀るために建てられたサン・マルコ大聖堂は反乱による火災で破損したが11世紀に現在のビザンツ様式に改築された。
正面上部に掲げられているのは13世紀にヴェネチア十字軍がコンスタンチノープル( 現 イスタンブール )から持ち帰った戦利品の1つの4頭の馬のブロンズ像(レプリカ)。本物は付属博物館に所蔵されている。
ファサードの半天蓋のモザイク画は聖マルコの遺体をアレッサンドリアから持ち帰ってきた様子が描かれている。
このサン・マルコ大聖堂は何と内部見学ができたのです

撮影NGでした

聖堂内は、大きい片でも1cm角の色ガラス片で描かれた聖マルコの死後の物語や「 出エジプト記 」「 受胎告知 」などのモザイク画が壁一面に見られます。黄金色は金箔をガラス板で挟んでカットした物だそうです。
もう息をのむ美しさでした。
もっとじっくり見たかったなぁ



次は
ヴェネチアガラス工房を見学
職人さんの手にかかれば、あっという間に馬が出来上がり〜


待ちに待った自由行動です

友人と2人でサン・マルコ広場から土産物屋やレストランやブランド店やらが犇めく迷路のような道を通り抜けて
リアルト橋まで行ってみた

右は自撮り棒 持参の友人

リアルト橋はキャナルグランデ( 大運河 )に架かっている橋です。
ふらっと覗きたくなる店
仮装した子ネコちゃんのカレンダーと
猫マスケラを購入

せっかくなので
我が家のシスターズに
マスケラを付けてもらいましょう


とっても似合ってるね

リ、リボンちゃんは頑張りましたよ〜
アイアンキャット、ウケるわ〜〜


旅に戻って
お土産を買ったあとは
オプショナルツアーのゴンドラ遊覧

ゴンドラといえば陽気な船頭さんがカンツォーネを唄ってくれるものと思っていたのだけど、
入り組んだ狭い運河はアパートの裏側の風景が多いのかな、洗濯物が下がっていたりね、、
逆に運河側にも入り口があるホテルや店もあったり、、( 写真右上 )
街中の喧騒から離れて水音だけがひびく。
静かにゴンドラを進めてくれるのも、また良かったかな

水上バスも往来するキャナルグランデに出ると波があって、結構揺れた〜( 写真左下 )
ヴェネチアはまた是非訪れてみたいと思えるほど魅力に溢れた街でした。
もし次回があるなら今度はヴェネチア本島のホテルに連泊して、教会や美術館巡りをしたいな

ヴェネチアを後にして、今夜この日のお宿があるフィレンツェ近郊のプラトーを目指します。
250Km あまりをひたすらバス移動 🚌
では また〜



最後までお付き合い下さって
ありがとうございました
















