ただいまーー

10月20日、朝の便でイタリアから無事帰国しました。
8日振りの感動の御対面…ではなく
リボン&シュシュは激しい匂いチェックのお出迎えだった〜

遠い異国の匂いがしたのでしょう

とりあえず元気な顔を見てひと安心です

ワタシは帰宅してから時差ボケで寝てばかりでした

実はワタシ 出発の2日前の夜から吐き気と下痢に見舞われ、こ、これはドタキャンのパターンか、、と冷や汗タラタラ、、
とりあえず翌日、蓄膿で罹っている耳鼻科に行きました。
蓄膿の薬、ステロイドと抗生剤は飲み終わっていて今は抗アレルギー剤だけ服用中なので、薬の副作用ではなくストレス性胃腸炎でしょう、、という事で吐き気止めの頓服と整腸剤を出してもらい、服用しながら旅行の準備をしていたら徐々に具合も良くなってきて、
翌日、万全ではないものの何とか出発出来ました。
5年振りの海外旅行は自分が思っている以上に心身に負担がかかっていたようです

ゆっくり旅日記を書いていこうと思います。
良かったらお付き合い下さいね

経由地のヘルシンキが見えてきた

外気温が低いので窓に霜が付いてます。
8年前に南イタリアをツアーで回りましたが
今回は王道のミラノ→ベネチア→フィレンツェ→ローマ

有名所を駆け足で回る阪急交通社名物、盛沢山で超過酷なツアーがスタートです。
毎日12000歩〜15000歩、
歩きました



レオナルド・ダビンチも建設に加わったそうで、
現在は美術館となっている。


素通りです


ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世
十字の形にガラスのアーケードがかかっている。
十字の真ん中には牡牛のモザイクタイルが施されていて、この牡牛の大事な部分に踵を乗せて3回回ると幸運に恵まれるらしい。
ワタシたちは回らなかったです


カッフェアメリカーノ( エスプレッソをお湯で薄めたもの)
時間がないのでゆっくり味わうって感じじゃないけど、美味しかった


ドゥオーモ
10/21(日) のこの日はマラソン大会があってスタート会場のドゥオーモ広場にグリーンのTシャツのランナーが続々と押し寄せている。
ただでさえ観光客が多いこの広場は芋を洗うような状態だった

荘厳なゴシック建築に圧倒される

スタートの合図で青い紙吹雪が舞う↑↑
偶然にもこんな場面に出くわすなんて、ラッキーな事なのでしょうね


次の観光地ヴェローナに向かう

古代ローマ時代の円形闘技場で
ジュリエットのモデルとされた女性が住んでいた13世紀の邸宅。
有名な かのバルコニー 

↑↑訪れた人たちが愛を込めて落書きを残していく
右下の写真、
ジュリエット像の右胸を触ると恋が実るらしいけど、
この日は何とワイン祭りが開催中で物凄い人が押し寄せていてジュリエットに近づけなかった〜

このように人でごった返している場所はスリの天国なので、写真を撮る時などは要注意


エルベ広場
ヴェローナの旧市街の中心地。
ボルサーリ門
ボストゥミア街道から市街地入る所にある門。
紀元前1世紀に造られた
トイレ休憩🚻のドライブインで買った物たち

ヴェローナはジュリエットの家があるぐらいしか知識がなく期待もしてなかったけど、古代ローマから中世、近世の歴史ある建築物が残る街並みが意外にも良かったです

こんな感じの2日目、ミラノとヴェローナでした

ワタシの留守中は娘が日中1度エサ遣りに来てくれてシスターズの写メを送ってくれた

Wi-Fiが無料のホテルで見てはニマニマでした

(夫は朝と夜のご飯は遣ってくれるけど、出張やら会食やらでいなかったり帰宅が遅かったり、、)
シュシュ、コワモテだね〜

決して機嫌が悪い訳じゃないのよね

普通に過ごせれば御の字だねー

では また〜次回に続きます。
最後までお付き合いくださって
ありがとうございました
















