4日目・フィレンツェとピサ | ティミーのブログ

ティミーのブログ

be with you always


4日目、10/16
ホテルから30分程でフィレンツェの街全体が望める丘にあるミケランジェロ広場に到着

あいにく どんより曇り空です

アルノ川の対岸に見えるのは

花の都 フィレンツェ

ルネッサンス文化が開花した15世紀の風景が当時と変わらず目の前に広がっているのを見るとやっぱり感動します
日本だと室町時代かな、、

ルネッサ〜ンス🥂


ヴェッキオ橋







まず訪れたのは

メディチ家の美術コレクションを所蔵する
ウフィッツィ美術館
何とこの日は朝からストライキを決行していたそれでもスト解除を待つ人達で9:00の段階で長蛇の列。年間入場者数 約2百万人と大人気なだけに強気なの?イタリアではよくある事なのかな?

1時間半ほど待って漸く入場できました〜
ガイドさん曰く 「 大混雑を避けるために入場制限しているので、逆に館内はいつもより空いてる!」そうな・・
それでも物凄い人でしたけどね




浅学で気の利いた感想は言えません
ただ名画の数々を観ることができて幸せ
待った甲斐がありました

撮影した写真の一部、
教科書に載っていそうな有名どころをちょっとだけ、、


ボッティチェッリ「 プリマヴェーラ 」




ボッティチェッリ「 ヴィーナスの誕生 」





ラファエロ「 ヒワの聖母 」






ミケランジェロ 「 聖家族 」






レオナルド・ダ・ヴィンチ「 受胎告知 」





トロイアの神官ラオコーンと2人の息子らが蛇に殺される有名な場面





ウフィッツィ美術館を駆け足で回ったあとは

ヴェッキオ宮殿のあるシニョーリア広場へ
ヴェッキオ宮殿は14世紀初頭の建築でフィレンツェ共和国の政庁舎だった。現在も市庁舎として使用されている。
一時期、メディチ家が居住していたとか、、



広場の彫刻たち







外観だけしか見れなかったです
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はドゥオーモ、洗礼堂、鐘楼の三つの建築物で構成されている。
フィレンツェの象徴の大聖堂の褐色のドームは初期ルネサンス、19世紀に完成した西側のファサードはネオ・ゴシックと混成様式になっている。
14世紀に完成したゴシック様式の鐘楼も色大理石が美しい。


フィレンツェは職人の街で革製品の店や宝石店が軒を連ねる←大袈裟
ですがウフィッツイ美術館入場に時間がかかってしまったのでフリータイムが全く無く終わった〜
徒歩圏内で色んな所へ行ける街なだけに もっと時間があったらなぁ〜と心残りです( パックツアーなので仕方ないが、、 )



遅くなった昼食後、
ピサの斜塔に向かった🚌







ピサのドゥオモ広場には鐘楼(ピサの斜塔 )、大聖堂、洗礼堂、墓所、付属美術館があります
                     ミーハーなので     ↑↑
               やっぱり塔を支えてみた

斜塔は写真だと傾きが分かりにくいけど、塔の中心から4mも南に傾いていて、実物を見ると結構な違和感を感じて気持ち悪かった
地盤が弱かったため、1173年の着工直後から傾き始めたそうです。

大聖堂は1063年着工でロマネスク建築、内部はビザンチン様式の影響も見られるそうで、フィレンツェの大聖堂より古いことを調べて初めて知った次第です

洗礼堂は10世紀中頃に着工、下部はロマネスク様式で上部はゴシック様式で装飾されている( ミックスだ〜 )
どれも想像以上に大きい建造物だった( 小学生の感想か )





旅も半分が終わって、そろそろ疲れが溜まってくる頃です

また、次回に続きます


個人の旅日記にお付き合い下さって
ありがとうございました






最後は久しぶりの

アゴ乗せ脱力シスターズ
今年はハロコス無しでしゅね〜