イコラブちゃん、新たなステージへ。
にわかがイコラブに注目した結果www
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にわかシリーズ初回
にわかシリーズ2回目
にわかシリーズ3回目
個人的にWセンターというのはあまり好きではない。Wセンターはセンター不在だと思っている。真ん中に軸となる人がいるからこそ、集団が引き締まって見えるものだ。
でもCAMEOから受ける印象は違った。フォーメーションチェンジが激しいからだろうか。Wセンターという印象を受けないのだ。ユニゾン重視の隊形にはWセンターは向いていないが、この楽曲のような流動的な隊形には単独だろうがダブルだろうが関係なくなるのだろう。
まずこの曲のパフォーマンスを見たときにダンスの激しさが目についた。今までも慟哭警報していたり、ゾッとさせる未練のうたなど情熱的なパフォーマンスを見せていたが、ダンスの難易度が格段に上がったと思う。Teaserによると振り入れのために3日間合宿をしたようだ。そして腰から下を中心に使う振付など、以前の作品では見られなかった美脚にフォーカスした演出がなされ、普段よりメンバーが大人っぽく見えるのも特徴と言える。
何より歌詞こそハロプロ感の正体だと思う。AKB48に入る前から、そして在籍中もずっとハロプロのファンであり続けた指原莉乃。曲調もダンスも歌詞もハロプロの特徴は知り尽くしている。ラップ的歌詞で畳み掛けたり、韻を踏んでいる部分は皆の声を重ねたり、サビ前に歌唱力が高いメンバーが高らかに歌い上げたりする構成にハロプロ感を感じる。
特に
らびん らびん らびん Lovin'you
くら くら Crush on me
とか
くれい くれい Crazy about you
ぎみ ぎみ Give me everything
のあたりは特にそう感じる。
また前作では失恋でダメージを負った女の子の歌詞なのに、今作ではピンク色のティントで噛み付く、パステルの嘘が纏わりついた魔性の女が描かれているのも面白い。もし同じ女性だったら、失恋を乗り越えてたくましくなったのだな、と少し嬉しい気持ちになる。他にもWhite lieやRay of light、Sweety pieなど色彩豊かでPOPな世界観が自然に描けるのも、指原Pが世の女性の最前線を走っているからこそだと思う。この強い歌詞と力強いパフォーマンスを見て、大谷映美里のセンターに納得した。彼女ならこの曲の力強い女性のイメージを背負える。そして齊藤なぎさ、佐々木舞香や野口衣織も力強く仕掛ける。これにて非常に攻撃的なナンバーが完成した。
ここまでパフォーマンスレベルが上ってくるとMステに出演したことがないのが勿体なく感じる。出演した際はぜひファンを纏めてかっさらって欲しい。
そしてドルヲタ男性向けの歌詞は古い。Sony Musicの先輩の西野カナのように様々な女性の感情を表現していってほしい。そしてカラフルなメロディとMVを含め、海外でも勝負できる要素も満たしていると思う。海外進出も見据えた活動に期待したい。
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↕(2m)
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