ラビットショーに行ってきました

約3000羽のうさぎがエントリーされていて、
わりと大きい規模のショーだったと思います。
初めて「今日はもうウサギ見たくない」って思いました


バードショーも2階でやっていたので、
会場の一角がこんなことになっていましたよ。
なんか......うさぎも鳥もストレス溜まりそう
うさぎは大きいのから小さいのまで、カラー別に配置されてました。

こうやってそれぞれのうさぎの上に紙が貼ってあって、
ブリーダーやオーナーの名前と合計点が書かれています。

オランダ語でJapannerという種類のうさぎ。
アメリカや日本ではたしかハレクインっていう呼び方だったかな。

チャンピョンに輝いたうさぎの頭上には、
このようにバッジが飾られています
私にとっては初めてのラビットショーで、
かなりの種類のうさぎに会えて嬉しかったのですが。
思うこともたくさんありました。
ラビットショーの開催は3日間だったのですが、
その間エントリーされたうさぎは会場でお泊りだったと思います。
あまり身動きのできない狭いケージに入れられて、
しかもほとんどのお水入れが空になっていました
私は午前中から午後4時近くまで会場にいたのですが、
その間に水が注がれることはありませんでした。
ブリーダーさんやオーナーのほとんどがオランダ人男性なのですが、
うさぎに接するときのやり方がかなり強引で強くて、
見ていて嫌な気持ちになりました
うさぎは「モノ」じゃないし、気持ちのある動物です。
ブリーダーさんの1人と話せる機会があったので聞いてみました。
その人が言うには、
エントリーしてるほとんどの人が趣味でやっていて、
自分のうさぎが高得点をもらえるか、高評価されるか、
そこに喜びを求めてラビットショーに来ているらしいです。
私はそういう人には疑問を持ちつつも、
こういうラビットショーみたいなものがあることで
今いる品種が守られていくのかなっとも思います。
もちろんきちんとしたブリーダーさんも来ていましたよ。
ただ、ショー開催の間のうさぎの環境を
もっと良くしてあげてほしいなっと感じました。
そしてうさぎと接するときにはもっと優しくしてあげてー!!!
会場にはキレイなうさぎがたくさんいましたが、
私がボランティアをしているところにいる雑種のうさぎも
とーーーっても可愛いです














