先週の土曜日にNieuwegeinで行われていた
ラビットショーに行ってきましたうさぎ

約3000羽のうさぎがエントリーされていて、
わりと大きい規模のショーだったと思います。

初めて「今日はもうウサギ見たくない」って思いましたはぁ


バードショーも2階でやっていたので、
会場の一角がこんなことになっていましたよ。

なんか......うさぎも鳥もストレス溜まりそう汗



うさぎは大きいのから小さいのまで、カラー別に配置されてました。


こうやってそれぞれのうさぎの上に紙が貼ってあって、
ブリーダーやオーナーの名前と合計点が書かれています。






このうさぎ、なんと体重が10.5kgあります。


ジャンボ具合、伝わるでしょうか~?


オランダ語でJapannerという種類のうさぎ。
アメリカや日本ではたしかハレクインっていう呼び方だったかな。


チャンピョンに輝いたうさぎの頭上には、
このようにバッジが飾られていますキラキラ



私にとっては初めてのラビットショーで、
かなりの種類のうさぎに会えて嬉しかったのですが。

思うこともたくさんありました。

ラビットショーの開催は3日間だったのですが、
その間エントリーされたうさぎは会場でお泊りだったと思います。

あまり身動きのできない狭いケージに入れられて、
しかもほとんどのお水入れが空になっていましたsao☆

私は午前中から午後4時近くまで会場にいたのですが、
その間に水が注がれることはありませんでした。

ブリーダーさんやオーナーのほとんどがオランダ人男性なのですが、
うさぎに接するときのやり方がかなり強引で強くて、
見ていて嫌な気持ちになりました汗

うさぎは「モノ」じゃないし、気持ちのある動物です。



ブリーダーさんの1人と話せる機会があったので聞いてみました。

その人が言うには、
エントリーしてるほとんどの人が趣味でやっていて、
自分のうさぎが高得点をもらえるか、高評価されるか、
そこに喜びを求めてラビットショーに来ているらしいです。

私はそういう人には疑問を持ちつつも、
こういうラビットショーみたいなものがあることで
今いる品種が守られていくのかなっとも思います。

もちろんきちんとしたブリーダーさんも来ていましたよ。

ただ、ショー開催の間のうさぎの環境を
もっと良くしてあげてほしいなっと感じました。

そしてうさぎと接するときにはもっと優しくしてあげてー!!!



会場にはキレイなうさぎがたくさんいましたが、
私がボランティアをしているところにいる雑種のうさぎも
とーーーっても可愛いですsei

前回からだいぶ月日が経ってしまいました汗

ブログ自体開いていなかったので、
もしコメントやメッセージを書いて下さった方がいたら、
返事できずにすみませんでした。

今日からまたみなさんのブログも楽しく読ませていただきますうさ



実はしばらく日本に帰っていて、お正月も日本で過ごしました。
やっぱり正月は日本がいいですね~sao☆sei

たっぷり充電してきたので、
バッテリー切れしないうちにいろいろがんばろうと思いますsei

今年の目標は、
1日1日を丁寧に生きていくこと!!!
面倒くさいって思わないようにする!!!

早寝早起き、体にいいものをきちんと食べて、適度に運動!

オランダ語も今年こそは本腰入れて、
NT2の試験に向けて少しずつやっていく!



どうぞ今年もよろしくお願いしますハート顔
最近知った、オランダで売られているチョコレート

TONY'S CHOCOLONELY



このチョコレートを作ったのは、オランダ人の通称トニーさん。

トニーさんはある日新聞で、
アフリカのカカオ生産国で子供が奴隷売買されていることを知ります。

その事実にショックを受けた彼はある日、この事実を広めようと、
「子供が奴隷として働かされ栽培されたカカオが原料のチョコを食べた罪」
を犯したとして、自ら警察へ逮捕されに行きました。

でも結果は不起訴処分。

そしてついには自ら「奴隷労働のないチョコ」を作ってしまいます。

それがこのTONY'S CHOCOLONELYです。



包みを開けてみると、オランダ語でぎっしりといろいろ書かれています。





味はピュアとミルクの2種類はよく近くのスーパーで見かけますaya

駅にあるAHのコンビ二みたいなところでは小さいサイズので
5種類見かけたことがあります。

チョコ好きの彼はネットで全種類オーダーしていましたが、
私はチョコがそこまで好きではないのでナッツ入りだけ食べましたsao☆

ナッツ入りは美味しかったですハート

チョコレートを食べるなら私はこれを買おうと思いますsei