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あぶら〜

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どうでもいいけど、
ホホバオイル100%は、かたまる
椿油100%は、かたまらん


冬は、油まみれのわたしです





Perth-フリーマントル2

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フリーマントルから戻った私たち

アケミちゃん、夜のビールを買い出しに母達の行きつけスーパーへ
主婦は、どこの町でもスーパーが似合います
そして、楽しそう♪




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もちろん、私たちのお気に入り「量り売りチキン」も買いました
「This!ハーフね!」言うて、買ってましたw
これ、なんともスパイシーなアジアな味です



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で、またもやビックリ!
自分でピッピと、レジしてます

私は、分からなくって有人レジに行ってしまったのに、、、なんか負けた‥‥




で、バスにのって、一度ホテルに戻ります
お母さんと一緒だと、ちょっと休みながらくらいのほうが、旅も楽しめるってもんです






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今夜は、ラストナイト!ということで予約しておりました




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ジャーン!
タコ!イカ!マッスル!



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ロブスターーー!
(フォークをつきさしたままですみません‥‥)

パースの海鮮は、おいしい
イタリアンベースの味付けなんですが、これがパースの料理って感じみたいね



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この他にも、ガーリックトーストやサラダ、デザートのアフォガートが絶品でした
初日のHYATTのレストランよりもだいぶ美味しかったな
ラストナイトが、成功して良かった!





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食後は、Kings parksまでドライブ
夜景を観に行きました


この夜景の秘密‥‥
仕事が終わった会社やビル
みんなこの夜景のために、わざわざ電気をつけて帰るらしいですう~
やっほーい!さすが、バブルの国~
日本でセコセコ節電やってるのが、アホみたいに思えるやん
しかも、もちろんここには原発はございません~





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夢のように優しくて、地球の美しさを見せてくれるのに、
常に終りを感じてしまう
不思議な国


20年もたつと、色々と感じることも変わるんだなあ


そういえば、弟も妹もホームステイしていたパース
なんか我が家に縁があるのよね
そこに、お母さんと一緒に再訪問できたのは、しあわせだったな


20年後にまた行けるといいな
54歳‥‥笑



長々と書いてきたパースの旅
ここらへんで、おしまいにします













Perth-フリーマントル

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電車に乗って向かうのは、フリーマントル

街中のお店は、ほとんど閉まっているので、住宅地のあたりなんかにいろいろなマーケットが開かれます
地元の方々に人気のスビアコマーケットにも惹かれたけれど、
やっぱり、まずは基本をおさえておこうと、フリーマントルのマーケットにしました
フリーマントルは、バスと電車を乗り継いで、30分ちょっとで着きます



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ちょっと前まで、改札がなかったらしいパース
チケット販売機も、2台(うち1台故障)
一応、ここ、西オーストラリア一の街のはずですw
で、駅員さんに、チケットの買い方を聞いたら、アケミちゃんは一人で買いなさい
あなたたちは、Family riderで良いと言う
なんで親子って分かったんだ!?
そして、良いのか?34歳だけど‥‥



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フリーマントルの駅を降りると‥‥メインストリートがズドーンと見えます
んが、全部お店は閉まっています


それを少し先に進むと、通称カプチーノ通り
カフェばっかりずらりと並ぶ、素敵ストリートです
これ、両サイド、全部カフェ
みんな、週末の朝は、カフェでお昼くらいまで珈琲を飲んですごすらしいです




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私たちも、DOME CAFEで、ゆっくりがっつり朝食
おいしかったあ~~(思い出し涎)
パースの食事は、見た目がでっかくて濃い感じなんですが、
意外と、軽くて、ナチュラルな味。
フルーツの味も、しっかりしてておいしいの





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地元の方々にならって、とろ~んとまったりした私たちも、
お目当てのマーケットに来たら、俄然元気復活です!





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<試食しまくるアケミちゃん>

マーケットの中は、野菜やケーキみたいな食べ物はもちろん
手作りソープ屋さんや、アロマオイルなど、オーガニックものであふれてまして、私好み
日常生活のあらゆるものが売っています
センターくらいで売っているフルーツジュースが、美味でっす




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買い出しに来たんかい!というくらいリュックサックに、いっぱいお買い物を背たろうて~
エスプラネードへ

広々とした芝生が広がって、山ほどの子ども達が、クラケットをしたり、遊具で遊んだりしています
白人の子どもは、ほんっまにかわいい
見守る母達は、日本みたいに集って喋ったりしていません
個々にバラバラ
ブランコのすぐ横に、レジャーシートを敷いて横たわり見守る母
遊具のネットを本気で揺らしまくる父



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その背景には、Littele Creatures

ブリューワリーです
パースには、たくさんブティックビールがあるそうですが、ここはその中でも大きくて
工場の中には、レストランもあって、できたてビールを呑みながら、食事できるみたい
オージー達は、普通に車で来ています
オージー曰く、1時間にビールジョッキ1杯は、合法らしいです
それくらいのスピードで、分解するそうな。ほんまかな?




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でも、私たちのランチは、こっちにあります
Fishing Harbor



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Fish & Chips☆
衣がカリカリっす!カリカリカリっす!!(2回)
タルタルソースだけじゃなくて、甘酸っぱいソースをかけて食べます
浜風にあたりながら、ハフハフと食べると、英国人ありがとうという気持ちになります



この後、フリーマントルマーケットだけじゃなく、AシェッドマーケットやCシェッドマーケットにも行きました

こちらは、まったく観光化されてなくって、ちょっと暗くて、陰気です
しかし、さっきと同じものが破格の値段で売っています
ヒー!
先に来れば良かったー!



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フリーマントルは、昔刑務所があった場所で、
10年前くらいまでは、まあまあ治安のよろしくない場所だったみたいだけど、
今はすごく楽しさ満開の町になっています


たっぷりお買い物をして、また電車に乗ってパースにもどると、もう夕方
夜は、また素敵でした
続きはおたのしみに






Perth-ピナクルス2

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ピナクルスを出たら、
ドライバーが、海で待ってて!と言いました

ん??
なんで?海で待つ??

と、不安になっていたら、突然タイヤの空気抜きはじめました

ああ、そっかと納得して、海へ



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本当にきれいな海
インド洋の砂は、生きている間に一度は触ってみた方が良いと思います
私は、20年前、あまりの感動に、マーガリンの入れ物をステイ先からいただいて、
それにたっぷり(1Kgはあると思う)持って帰ってきました

インド洋なんて、行けないわ~と思っている方、大丈夫!
白浜の砂は、パースから運ばれているそうですから、ぜひ!

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インド洋デビューのアケミちゃんも、おおはしゃぎ



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そして、なぜか一人だけフライの襲撃に合う母‥‥







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で、タイヤの空気抜き待ちで来たのは、そう、砂漠
なんと、このバスに乗ったまま、滑り落ちます~!


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これが、滑り落ちたあと
何度も何度も繰り返し滑ってくれます


ツアーのバスの乗客は、日本人が5人ほどで、あとは全部外国人でしたが、
だれよりもハッスルしてたのは、マミーとアケミちゃん‥‥
ウッキャー!とか、WAO!とか叫びまくってました


途中、エンストしかけた時には、叫びもできないくらい怖かったけどw




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もうほんと、まっしろできれいなの!



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ボードに乗って、滑り降りることもできます
思ったよりも傾斜があるのでね、ビビってましたが、
なぜか私のボード、スピードがでず‥‥
何度かチャレンジしましたが、
滑るは良いが、登るのが大変w

ラスト、登ってきた時に、ドライバーが、
「君のは、ワックス不足だったかもね(ウインク)」ですと‥‥

でもね、このサンドボーディングは、かなりおもしろかったです




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遊び疲れた私たち、
帰り道は、ほとんど爆睡

そして、遠景に見える砂漠を見たら、
ピナクルスの景色とあいまって、地球の滅亡がじわじわじわじわと近づいていることを感じずにはいられませんでした



Perth-ピナクルス

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やっと、私のバカンス
ピナクルスへのツアーの朝、
甘いコールスローに、塩味薄いハム、チキン、ヨーグルトなどなど‥
いつも通りの朝食です



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パースから行ける観光地というのは、ほとんど公共交通機関で行けるような近くにはなくって
ツアーに申し込むのが一番無難
レンタカー借りても、運転できるような場所でないのは、後から分かると思いますw

で、このコアラバスに乗って、長旅スタートです
(一瞬、不潔~!とひるんでしまったモコモコシート、これが座ってみれば天国)



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これは何でしょうか?


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ジャーン!コアラでした~
(コアラは、W.A.には生息しておりません)
ツアーの始めは、オーストラリアに生息する動物たちに会いに行きます



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お次は、この人たち
ぞろぞろ、エサを求めてやってきます



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おもしろい顔してます



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どろんと、赤子もはみ出してます



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我が家のアイドル、ウォンバット



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こんなに大きいとは思いませんでした
夜行性だそうで、どろんどろんに眠たそうでした






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さあ、ここから長旅スタート
このバスに乗って、乾いた大地を走ります



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途中下車してブレイクタイム
売店で、懐かしのポテトチップスを買いました(左)
20年前、Vegitableだと思って買ったのが、Vinegarで、生まれて初めて食べた酸っぱいポテチに驚愕した私でした
ちなみに右は、この辺り(どの辺り?)で採れたスプレッドのようなものみたい




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それで、この季節は、一年で一番美しい季節と言われてて、
私もとっても楽しみにしてきました
ワイルドフラワーの季節です





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これ、みんな花です




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こんなに曲がっちゃって、風が強いんだろうな、厳しい環境だってことがよく分かります




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カラフルな花もあります
だけど、なんていうかな、水分を含んだ花びらという感じではなくって、
少ない水分を上手に使って生きてるって感じの強い花ばっかりでした

日本でも、この花いいな!と思ったら、オーストラリア産だったりするけれど、
私は、この手のタイプの花が無性に好きです

まだまだ写真あるけど、アップするのに疲れました(笑)





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で、バスに揺られて、4時間
ロブスターの街で、ランチタイムです



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ツアーを個人で申し込んでいた私たち
サービスで、スペシャルランチがついておりました
右側のボックスが、その品

パックツアーの方々は、みんな左のバイキングのみなんです
みんなに羨ましがられながら、分けっこして、そう美味しくもないスペシャルランチをいただきました
が!日本のツアー会社から申し込んだ人には申し訳ないけれど、払っている料金オーストラリアドルで払っていることもあって、1万円以上安いと思われます‥‥









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ランチ後、またまたバスで走りまして‥‥
やっと到着、念願のピナクルスで~す!




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どうだ~!
この奇景を見よ!


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地球の終り、滅亡の時って感じです







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ちょっと説明すると、ここは元々は森林で、石灰質の砂が、根っこに固まり、ファイヤーブッシュか何かで森林がなくなってしまってから、風化が進み、この奇岩ができあがっているのです
根っこ見えるでしょ?



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組み分け帽(ハリーポッター)みたいなのとか、


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印鑑みたいなのとか、


正直、広大すぎて、後半飽きてくる景色なので、
色々と、例えて遊んでました




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写真で見ると、こんな色だったのか~という感じです
だって、あまりにも強い日差しで、サングラスなしでは歩けないのと、
外して見てみても、光が強くて、もっと白く見えるんだなー



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そりゃあサソリも死ぬわ

それでも、野生のカンガルーは、元気よく飛んでました




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そして、うちのマミーも、同じツアーの方々と、おしゃべりしまくり

良い性格してます





ピナクルスの後は、まだまだ続きます

12月は、クリスマスキャンドル

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寒いっす
私、寒いの、ほんまにダメです
もうすぐ冬眠に入る熊のような動きです
見たことないけど‥‥


教室は、クリスマスキャンドルでした
なんか、こちらも奇妙なテンションになるくらい
子ども達、はしゃいでおりました
かわいいなあ~


子ども達のキャンドルを冷ます方法、おかしすぎて笑いころげてしまいました

ここ最近で、唯一の元気が出た一日の様子はこちら→クリスマスキャンドル

Perth オープニング

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朝ご飯
マミーが買ってきてくれてたコールスローとハムのサンドウィッチ

今回、お母さんと一緒なので、パースでも12を争うええホテルに宿泊したのですが、
どうしてこんなみすぼらしい朝食かと言いますと~
朝が早い、ツアーに朝食がついていたりするなどの理由からです
もちろんホテルのリッチな朝食が食べれられたら、嬉しい限りですが、
でも、こうやって買ってきたり、カフェで地元の方に混じって食べるのも楽しい
一度くらいは、ホテルの朝食食べようね~って言ってたのに、
結局、3人ともこのスタイルが気に入ってしまって、ええホテルの朝食を食べずじまいでした‥‥


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で、本日、母達はロットネスト島へのツアーです
早朝、ホテルまで日本人ガイドさんが迎えに来て下さって、
私は、安心してお見送り
なんと新人ガイドさんだったらしく、先輩ガイドさんもついて来ていて
日本人は、母達2人だけだったらしく、食事もすべて4人(笑)
4人で旅行に来たみたいやったわ~!と、めっちゃ楽しかったご様子

ロットネスト島は、パースの人も大好きな場所らしくって、
自分のヨットでよく行くよと、展示スタッフのジョンも言ってました
母たちは、クジラに出会うツアーにも行ったらしく、
水しぶきどころじゃないくらい海水をかぶって、
イギリス人の子どもと一緒に、「出たー!」と、叫びまくっていたらしい
どこでも、誰とでも仲良くなる人です

振返っても、ロットネスト島が一番楽しかったみたいでした
私も行きたかったな



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で、お見送りした後、私はランチまで時間があったので、
一人でパースの街をぷ~らぷら

イギリスからの移民の街ですから、
建物も、名前も、ミニチュアイギリスみたいです(イギリス行ったことないけど)







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初夏なのに、流行りのUGGのブーツも売っています
もともとパース生まれらしいですね
サーファーが、海からあがった時にはくものらしいです
店員のおじさん、めちゃくちゃダンディさんで、愛しすぎて夏も履いてるぜ!と言ってました
絶対ウソやわ、これもオージーギャグなのでしょうか?
特に欲しいとも思っていなかったのに、話しを聞いていたら欲しくなってきて、
丘サーファーですらない私ですが、ロングを1足買いました
(結局、最終日もう一度行って、家族分購入するというブーツ地獄になりました。特に日本に比べてめちゃくちゃ安いわけではないので、こんな無理はしない方が良いと思います)



オーストラリアといえば、カミンスキーの帽子かなと思って行ったけど、
西では百貨店くらいでしか売ってないの
で、なんともいえないデザインばっかり、山積みなの

で、一番シンプルなのをかぶったら‥‥目まで隠れるやん
店員のおばちゃんは、他のおばちゃん連れて来て、爆笑してるし
みんなで寄ってたかって、子供用をかぶせてくるしw

ピッタリサイズだったのは、なぜに左側だけあがってるん?
という摩訶不思議なデザイン
苦笑いで拒否してきました

あれは日本用に作られてると思うな



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で、長くなりましたが、ランチ
兵庫県のパース駐在員さま主催のランチです
ダックの丸焼きがメインの中華料理でした

これがね、オージーもびっくりのおいしさ!
さすが駐在員さま、美味しいものを食べておられます

しかも、日本でも稀に見るほどの真面目なお方
美しいお辞儀に、清潔感あふれる発言
芸術への深い感心と、他文化への興味
30年の外国暮らしとは思えないほどの日本人っぷり
こういう方が、日本を代表して外国で暮らしていらっしゃるというのは、
我々の誇りですよ、ほんとに




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で、夕方から、オープニングパーティーです
みなさま、ドレスアップしに一度帰宅
私、そんなこと考えてもなくって、
一人、普段着にボウタイつけただけのドレスアップでした
失敗。




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オープニングには、西オーストラリア州知事さんや、美術館館長など、
パースの主要な人物登場

日本人は、兵庫県の駐在員さまご夫妻だけでなく
外交官ご夫妻(若くてびっくり)までいらして、華やかなパーティーでした



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それから、お隣のギャラリーでも、偶然に日本人の展覧会が開催中で、
オープニングパーティーにそのまま参加


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なんと藤本由紀夫氏にお会いできました
日本でなら、そんなに簡単に話しかけられないけれど、
外国なら、なんかね、親しみが湧いちゃうから不思議
私のしょーもない質問にも、丁寧にお答えいただき、
「消す」ことの意味を教えていただきました
とっても嬉しかった




パーティーは、延々と2次会3次会まで続き~

最後は、パースで一番の老舗イタリアンに

真夜中、ホテルに帰ったら、、、
テンション高い母達の笑い声が


やっとお仕事終了~
明日からは、私のバカンスです!









Perth搬入

34歳のお誕生日、
一日中のフライトを終えて
私がパースに到着したのは、午前1時ミッドナイト
ホテルのベッドで、ほ~っと言ったのは、3時くらいだったかな
それでも、私は次の日(いやその日)8時にAnneさんが迎えにきてくれるので、
お風呂に入って速攻寝ました

私が、展示に行くので、お母さんとアケミちゃん(母の親友)は、初日から二人行動
かなり心配‥‥

次の日は、日本語ガイド付のツアーに申し込んだけど、
朝が早いツアーばっかりでね、初日はかわいそうかなと断念したけれど、
まったくのフリーもかわいそうだったのかも‥‥と、現地に行ってから超心配になる私
しょっちゅう海外旅行には行ってる二人だけど、いつも完全ガイド付ツアーやからね

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後ろ髪引かれながら、私は美術館へ
西オーストラリア州立美術館
本当は、このガラスばりのエントランスに展示の予定でした

しかし、、、
大英博物館の展覧会で、巨大な恐竜さんがいらっしゃって、
入る場所がなかったらしく、堂々とエントランスに鎮座しており‥‥
展示当日に、展示場所、変更
外国って、、、
もうビックリしない



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それから、展示
工具が全部大きくて、ガリバーの国に来たみたいだった

驚いたのは、展示に現地の作家が一人も来なかったこと
主催の3人と、展示専門スタッフ1人だけ
日本でやった時は、日本の作家10人以上集まったもんですが、、、
やっぱり作家は作家
そういうプライド持ってるとこ、羨ましいです

でも、だからって、なんでわざわざ日本から行った作家がオーストラリア人の作品まで展示しないとあかんねん!って感じですがw
私は良いけれど、もうお一方は京都芸大の教授ですからね、なんかね妙に気を使います






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展示の合間のランチ

前にも書いたように、超インフレパース
このパニーニ、いくらすると思う?
15豪ドル、飲み物入れたら20豪ドルくらい
ご馳走してもらったけれど、高いよね
もっと小さくて良いからって感じです



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Trishさんと、Moiraさん
オーストラリア人、いっぱい食べるんやろうなあ~と思ったら、
意外と小食なんです

このお二人と、もう一人のAnneさん
もうね、めーっちゃ素敵な人なの


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あ、Anneさん
美術館のパティオで、和菓子ブレイク




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で、5時きっかり
美術館の照明が、なんの前触れもなくストンと落ちます
さすが外国
帰れの合図です

もう5時には、お店も全部閉まってるよの言葉に、はっ!と我に返り、母達が心配になる私
慌ててホテルに帰ると、ベッドに横たわる二人‥‥

ああ‥‥やっぱり遊べなかったんや‥‥ごめん
‥‥と思いきや、「今、戻ってきたとこよ~」と



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予約していたHYATTのレストラン
リバー沿いの夜景が見える海鮮レストランです



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マーガレットリバーのワインをいただきながら、
二人の武勇伝を聞きます

片言英語の二人が、バスを乗り回し(ちなみにパース市内は、バス無料です)
あちこちと観光しまくってきたと。すごー!

パースは、小さい街なので、ほぼ街は把握したらしい
安心しました



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これが名物チリマッスル
ベルギーでも、めっちゃおいしいムール貝をいただきましたが、
こちらは、もうちょいピリ辛です
ポテトはなし(笑)
ガーリックトーストに浸して食べます
味、濃い!普通のパンおくれ~という感じですが、かなり美味しかったです


後から、日本通のAnneさんに山盛りのマッスル食べたよと話すと
「山ッスル」と言うんだよと言ってました
多分、オーストラリアンジョークだと思います




で、すっかり暗くなった街をお散歩しながら帰ります
それくらい安全な街です


戻って冷蔵庫を見た私
冷凍庫もないのに、凍りそうでした

ギッシリつまったビール
明日の朝ご飯のサラダやヨーグルト
パンに珈琲


これ、スーパーで買って来てんと


一番驚いたのは、量り売りのチキンを買ってきてたこと
日本でも、量り売り恐怖症の私
なんか緊張しない?それを片言で??



異国で、母たちのたくましさを知った、34歳でした









Perth2011


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このごろの私はどんどん滝のように記憶が流れ消えて行くものですから、
Perthのこと、早く書き留めないと、怖いんですが、
なんとなく、ぽ~っとした毎日を過ごしております

向こうでは、オープンのWifiをなぜか携帯の奴が拒否するという
訳の分からない事態になって、まったくネットワークからかけ離れた暮らしでした
本当は、ホテルのPCは使えたんだけれど、
毎日ピコピコ触らない生活は、けっこう快適だったのです


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で、一番上の写真は、20年前に初めてPerthに行った時のもの
これは、今回同じ場所から撮影したもの


兵庫県と西オーストラリア州というのは姉妹都市でして、
当時、中学生だった私は、子ども親善大使としてファームステイしに行ったのです
20年後に、まさか自分が作品を持って、同じ場所に帰ってこれるなんて!
感激至極にございます





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で、ファームに行くまでに1泊したホテルの前で撮った写真
この背後のお店は、ホテル1階のBARなんですが、妙に記憶に残っていました

行ってビックリ!今回、泊まったホテルのなんと真向かい!

これは写真に撮らないと!と思い、撮ったまでは良いものの
20年間変わらないポージングに、自分でもうんざりです‥‥



‥‥といっても、記憶はあいまいで‥‥
このホテルのロビーのスーベニアショップで、高級なアボリジニーのお皿が欲しくて触ったら
落として割ってしまったという悲惨な記憶しか残っておりません
(いいホテルだったので、許してくれたけど)

、、、という記憶で帰ってきたのだけれども


家に帰って、20年前の写真を見ると、、、


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20年前のホテルの部屋からのこの景色





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今回のホテルの部屋からのこの景色‥‥



同じじゃないのか!?
記憶喪失





でもね、Perthは本当に素敵な街でした

今は、景気がとっても良くて、インフレもはげしく、物価は高いけれど、
久々にね、外国で、気持ちの良い人間に出会えたよ


温かくて、穏やかで、優しい人たちでした




展覧会と、旅の様子は、ぼちぼちと更新していきたいと思います












ゆびあみ

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11月の教室は、『ゆびあみ』


ゴーゴー雨の降るなか、
子ども達の楽しそうな姿に感涙しそうになる私でした(アホ 笑)



教室の様子はこちら→『ゆびあみ』