FLAP CUBES DIARY -24ページ目

意外に充実、の産休。

暇過ぎて発狂するんじゃないかと思っていた産休。意外に充実しています(笑)
ふだんなかなかできずにいた家のことをひたすらやっています。

第一子のときは赤ちゃんの準備がメインでしたが、今回はその手間はあまりかからないので、家事に時間を割けます。
窓掃除、家具の裏の掃除、カーテンの洗濯、キッチン系雑貨や各種消耗品の棚卸しに在庫確保。ついでにまた不要品の処分も。
他には、赤ちゃん布団&座布団をまとめてクリーニングに出したいし、息子の写真整理もしたい。あ、それから、粗大ゴミの手配と、空気清浄機の検討も。コンタクトレンズも買いに行かなくちゃいけないし、美容院も行っておきたい。産後しばらく続きそうなお客様のために、チョコレートなどの日持ちするお茶菓子も買っておかなくちゃ。

そんなことしつつ、観たい映画もちらほらあり…で、なかなか忙しいです。
映画、今月末公開の『マイ・バック・ページ』は観てから産みたいなあ。
6月4日公開の『軽蔑』は無理かなあ。

最近、すこーしだけ赤ちゃんが下に下がってくれたので、少しだけ楽になりました。
同時に、ガツンとしたものが食べたくなってきて、だんだんとお産が近づいているなあと実感しています。
焼肉食べると生まれるというジンクスがあるみたいですが、あながち間違いではないかも。お産が近づくと力のつくものが食べたくなる、って意味で。
ちなみに息子のときは、焼肉が食べたくなり「明日焼肉行こう!」と決めていたらお産が始まりました。


完了!? トイレトレーニング

息子のトイレトレーニング、やっと今日、完了したかなーという感じです!!

小さい方は3歳前からちゃんとできるようになって、3歳半くらいからおねしょもほとんどしなくなりました。
しかし、大きい方はなかなか時間がかかりました。
保育園や実家ではちゃんとトイレでできるのに、自宅ではなぜか、オムツを出してきて、トイレにこもってオムツにしてしまうのです。結果、汚物を処理し、お風呂場で息子のお尻を洗い・・・ととっても手間!大人と同じものを食べているのでニオイもかなりあり、不快だし、消臭処理だって大変(つわりのときは本当にきつかった)。
なんとか二人目が生まれる前にオムツを卒業してほしくて、実家と同じ前にバーがあるタイプの補助便座を買ってみたり(最初にうちで買った補助便座はサイドにバーがあるタイプ)、トーマスのトイレットペーパーやご褒美でつってみたり、いろいろやったのですが、どうしてもだめでした。
ここ1ヶ月は、地震の影響でオムツが手に入り難かったこともあり、「今ある分がなくなったら、オムツはもう買えないから」といい聞かせつつ、予備の数枚を隠して「ほら、もうないよ」と話していました。でも結局、オムツがないと我慢してしまい便秘気味になってしまうので、仕方なく予備のものを出したりして・・・。

でも今日、遊びに行って帰ってきた時、「おしっこ行ってくる!」とトイレに入った息子が「おトイレでうんちできた!!」と叫んだのです。
これまでも何度か息子がそう言ったことはあったのですが、出たうちに入らないというか、爪の先くらいしか出ていなかったりしたので、今回も期待せずにトイレへ・・・行ってみてびっくり!それはそれは立派なうんちくんが!!!
本当に嬉しかったです。たくさんたくさん褒めました。そしていっぱい抱きしめて、ご褒美シールを貼りました。息子も自信がついたんじゃないかなー。「次のうんちはトイレでできる?」と聞いたら、以前は「おうちではできない」と言っていましたが、今日は元気に「できるよ!」と言ってくれました。

余談ですが、結論からいうと、補助便座はまったく関係なかったみたいです。だって今日、補助便座なしでしてましたから(笑
さて・・・我が家に二つもある補助便座。どうしよう。。

妊婦検診(32週0日)

今日から妊娠9カ月目に突入。ちょうど、妊婦検診の日でした。

体重はプラス5kgですが、腹囲が89センチにも!!(息子出産時は83センチだったから、結構大きい…)
尿検査もむくみも血圧も異常なし。

血液検査の結果も、ヘモグロビンは15以上あるし(非妊娠時の女性くらいあるらしい。母曰く「うちは血の気が多いから貧血にはならないよ」と…。関係あるような、ないような)、ミネラル、甲状腺も異常なし。不規則抗体の抗体価も低いので問題ないでしょう、と。
ただ、あえていうなら、血糖値がちょっと低め、とのこと。甘いもの、結構食べてるんだけどな。

先日のホルター心電図の結果、ただ座ってたり横になっている時でも、動悸を感じている時には脈拍が140ほどになっていて、「これで、下から産めるかなあ」と言われてしまいました。
それは私にもわかりません。3回いきんだら生まれるような軽いお産ならいけそうだけど、何時間もかかるならきついかも。
それにしても…ただじっとしてるのに脈拍が140とは。私の身体は無意識のうちに、なかなか頻繁に有酸素運動してたようです。「だから運動してないのに太らないんだね」と夫。…納得。

そうそう、それから、GBSが陽性になってしまいました(涙
というわけで、抗生剤の点滴をしながらの出産になります。うわーん。

今回の出産、早々と自宅出産をあきらめてしまったわけですが、息子に「どうしてちびこはびょーいんでうまれるの?びょーきなの?」と聞かれたり、不規則抗体の値が意外に低く安定していることや、検診の待ち時間のわずらわしさなどから(最近特に混んでいて、今日も3時間近くかかった)、途中で何度か「ああ、やっぱり自宅出産がよかったなあ」と少し悩んだりしてました。でも、GBS陽性反応で、完全に諦めがつきました(笑) GBSが陽性だと自宅出産はできないので、いずれにしても病院に転院になっていたわけです。その他、動悸のこともあるし、不規則抗体だって心配がゼロなわけではないし、今回は、そういう運命だったのだなあと思って、病院にお世話になろうと思います。

上生菓子が大好きです。

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吉祥寺の東急の催事で出会った、富山・引網香月堂さんの上生菓子。
実演もしていて、息子は「すごーい」を連発しながら釘付けになって見ていました。
ただの丸い玉が、職人さんの手の中で美しいお菓子に生まれ変わる様子は、大人が見ていても楽しいです。

上生菓子は私の大好物。祖母が家で茶道を教えていたので、子供の頃、うちにいらした生徒さんにご挨拶した時にお茶菓子をチェックして、上生菓子だと喜んでお稽古に参加したものでした。
毎年、お正月には上生菓子を買って、抹茶をたてていただいていました。その習慣は結婚してからも変わりません。祖母のようにはいかないけど、祖母から譲り受けた茶碗に、私も抹茶をたてています。上生菓子が食べたいだけ、なんですけどね(笑)

ヨウ素と昆布と放射線対策

「放射性ヨウ素の対策には昆布やわかめが良い」ということで、ちょっと調べていたら、意外なことがわかり、興味深かったので記事にします。

まず、放射性ヨウ素の対策になぜ昆布やわかめが良いのか、ということについて。
人間の体にはヨウ素用のバケツ(ヨウ素131だけでなく、有害なものから無害なヨウ素まですべてが同じバケツにはいるとのこと)のようなものがあり、そのバケツに入り切らないものは体外に排出されるそう。
つまり、あらかじめ昆布やわかめからヨウ素を摂取してバケツをいっぱいにしておき、放射性ヨウ素がはいれないようにしておきましょう、という理屈らしい(ヨード剤?を飲むのも同じ理屈)。

それでは、日本人の(というか、我が家の)ヨウ素のバケツって何パーセントくらい入ってるのだろう、ということなのですが。
日本食というのは、昆布だしなどをはじめとして、海藻をとても多く摂取するものなので、和食中心の食生活であれば、足りないというのはまずないようです。
逆に、過剰摂取による甲状腺機能の低下などの影響のほうが懸念されていて(特に妊娠中はとり過ぎ注意とのこと)、ちょうどこの4月から摂取量の上限が引き下げられる ことが、大震災の数日前に発表されていたくらいです。
※その後、ニュース記事は削除されているようなので、もしかしたら延期になったのかも?

過剰摂取についても、昆布やわかめだけを大量に摂取しているということでなければ、それほど心配ないようです。というのも、大豆にはヨウ素の吸収を抑える効果があるとのこと。昆布だしのみそ汁、湯豆腐など、昆布やわかめと一緒に大豆製品をとることも多いので、過剰摂取されないようになっているみたいですね。なんと理にかなったメニューなのでしょうか。和食、すばらしい。

ちなみに、ロシアでは昆布を「海のごみ」と呼んでいるようなので(wikipediaより)、まったく食べないのでしょう。これは私の単なる想像ですが、それゆえにヨウ素のバケツがからっぽに近くて、チェルノブイリの放射能の影響も強くでたのかもしれませんね。


話がそれますが、私の故郷・富山の昆布事情について。
富山県は全国でも有数の昆布消費量を誇る県です(「昆布消費量日本一」と聞いていましたが、ソースは見つからず・・・。青森などもかなり多いみたいです)。それゆえに、小さな頃から昆布をたくさん採っていて、昆布、大好きです。
<上京してから出会えなくて寂しい昆布グルメ>
・海苔の代わりにとろろ昆布が巻いてあるおにぎり(画像
・昆布の入ったパンやナン(画像
・昆布〆:生魚などを昆布の間に挟んだもの。たまに山菜の昆布〆なども見かけます。(画像
・豆の代わりに昆布が入ったお餅(画像
・昆布を巻いたかまぼこ(画像
・刻み昆布が入ったお好み焼き(画像

上京したての頃、これらが食べたくて探し歩いたけれど見つからなくて、ショックでした。
自分で簡単には作れないものは、実家に電話して送ってもらった記憶があります(笑
どれもとってもおいしいので、機会があったら、ぜひ食べてみてください!おうちで簡単に作れるのもありますよね♪


ところで・・・。福島原発から250kmほど離れている東京ですが、日によっては、わずかながらも放射線の値が増えるなど、影響はゼロではありません。
成人には影響がない範囲と言われていますが、うちには3歳児もいて、私は妊娠中、もう2ヶ月もすると、もっとも注意が必要といわれる乳児が生まれてくる、という状態なので、さすがに気になります。
しかし、むやみに怖がって突飛な対策をするのもどうかなと思うので、「正しく恐れる」ために、我が家の原発問題対策本部長(夫)があれこれと調べてくれた情報を参考に、我が家なりの対策をしています。
年間にあびる放射線量が絶対安全値と言われる1ミリシーベルトに収まるように、ガイガーカウンターを見ながら、放射線量が増えている日は外出を控えたりマスクをしたりしてます。
1ミリシーベルトって、大げさすぎるくらい厳しい基準値とのことなので、超えたからといってどうってことないのでしょうが、体内に取り込む有害物質は少ない方が良いに決まっているので、他人に迷惑をかけない範囲で、ちょっとしたことで防げることくらいは、やっておこうかなと思っています。