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うちのイクメン


うちのイクメン2号です!
1号と2号の二人で沐浴もこなします☆

「女の子の育て方」

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「男の子の育て方」とセットで買っておいた「女の子の育て方」を再読しています。

「お母さんが娘さんの人生のモデル。だから、お母さんが人生を楽しくハッピーに生きましょう!」
…と。なるほど、と思いました。
娘にだんなさんの愚痴ばかり言っていたりすると、娘は結婚したいと思えない、という話も聞きますもんね。人生もしかり。
家族のためにも、毎日なるべく笑顔で、人生を楽しめるようにしていきたいと思います!

息子のバースデーパーティ

6月13日は息子の4歳の誕生日です。
一日早いですが今日、日曜日ということで、パーティをしました。
産後のヘルプのため北海道から来てくれている義母と、私の父、母、妹×2、弟、そして夫、私、息子、娘、総勢10人のにぎやかなパーティになりました☆
プレゼントもたくさんあって息子、大喜びでした。

息子の大好きなお刺身や、義母お手製の手巻き寿司でみんなでごはん!

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ケーキは、夫のリクエストでFUJIYAです。あなどることなかれ・・・結構満足度高かったです。

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夫&私からのプレゼントは・・・AQUA PLAYにしました。
ボーネルンドに行ったときにこのデモをやっていて、息子は1時間以上遊んでいて、すごくほしがっていたのです。
かさばるおもちゃだし、その上、水を使うので面倒、ということで夫は初めは難色を示していましたが、私は、やっぱり誕生日には本人が一番欲しいものをあげたいと思ったのと、今年の夏は新生児がいてあまり出かけられそうにないので、これでベランダで水遊びできたらいいのではと思ったので、話し合って、これに決まりました☆

息子が包装紙を開けたときのものすごく嬉しそうな顔!忘れられません。本当に何回もジャンプして「やったー!やったー!」って喜んでいました。
やっぱりこれにして良かったー。

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入院中のこと

前回のブログ「出産の日のこと」の続き、入院中のことを書きます。

出産後、2時間ほどはそのままLDRで過ごしました。
2時間経って「まずは歩いてトイレ(LDR内にあります)に行ってみましょう」といわれ、助産師さんに支えられながら立ってみました。
大丈夫そうだったのでトイレへ。ちゃんと用も足せました。しかし、その後立ち上がると軽い立ちくらみ。排尿すると血圧が下がるのだとか。

立ちくらみも落ち着いたところで、息子や妹たちに会いに面会ルームへ(赤ちゃんの父母と祖父母以外は病室等には入れません。残念ながら息子も然り)。
みんなの顔をみたらほっとしました。

本当ならこのあと病室へ移動するのですが、この日はベッドが満床ということで(6月3日&4日は出産ラッシュだったらしい)、予備のLDRで過ごすことに。ベッドは2つありましたが、私だけとのことで、事実上の個室状態。
「隣のLDR、もうすぐ産まれそうなのでちょっとうるさいかもしれないけど我慢してね」といわれ、ものすごくハラハラしたのですが、物音一つ聞こえず・・・。そういえば、LDRで出産中のようでも、全然音が聞こえてこないのです。しっかり防音されているのかな(笑

「疲れていたら赤ちゃん預かりますからね」と言われましたが、ついさっきまで身一つだったのに離れるのはなんだか不安で・・・。それにそれほど疲れてもいないので、娘をベッドの隣に寝かして一緒に一晩過ごしました。静かで穏やかな夜でした。


翌日午後、ベッドがあいたとのことで病室へ。新生児室の目の前ということもあり、とっても騒がしい。でも、力一杯泣く赤ちゃんの泣き声は、生命のエネルギーを感じる気がして、なんだか良いなあと思いながら聞いていました。


・・・しかし。
その日の夜から、結構大変でした(汗
病室は相部屋で、基本的には母子同室。他の赤ちゃんの泣き声で起こされる覚悟はしていたし、それはお互い様なので別に良いのですが、それ以外にもいろいろありました(苦笑

まずは、見回り。夜中も定期的に(1~2時間間隔?)、懐中電灯を持った方が様子を見にきます。必要なことだとは思いますが、ドアの開く音や懐中電灯の光でどうしても目が覚めちゃう私・・・。
その他にも、同室の方がナースコールで「ミルクお願いします」を連発していると、助産師さん(?)が来て「もう少し母乳をあげてみましょう」と母乳の必要性などを真夜中に説明していたり(母乳育児推奨の病院でした)、「泣き止まないので助けてください」「眠いので赤ちゃん預かってください」というナースコールが聞こえてきてなんとも言えない気分になったり・・・。
いろいろあって、我が子はよく寝ているのに他のことで起こされてしまい、あまり休めない入院生活でした。

でも、入院生活、悪いことばかりじゃなかったです。
今まで知らなかった赤ちゃんのお世話についていろいろ教えてもらえたり、不安なことをすぐに聞けたり。
特に大きかったのは、ママ友ができたこと!息子と同い年のお子さんがいて、かつ、娘と同じ日生まれのお子さんもいる方や、家がとても近い方とお友達になれました。
前回、自宅出産だったのでママ友ができなくて寂しい思いをしたので、嬉しかったです。

出産の日のこと

6月4日の夕方、39週4日で、女の子を無事に出産しました。
体重3072g、身長51cm、と、推定(&予定)より大きめでちょっとびっくりしましたが、二人目ということもあり、安産でした。
忘れないうちに当日のことを残しておきたいと思います。


当日は朝からなんとなく、腰が重くておなかの張りを感じていました。でも、前夜も含め、3~4日前から規則的なおなかの張りがあったのに気がつくと消えていたので、また前駆陣痛だろうと思っていました。

午前10時頃、夫と義母と息子と私で公園に行くために家を出ようとしたのですが、その時になんとなく気が進まなくて、念のため病院に行こうかな、と思ったのです。
「もしかして陣痛?」というのが4割、残りの6割は、病院に行くことで、内診の刺激で陣痛が来たら…というあわい期待でした。
10時半頃病院へ電話をして、だいたい5分間隔くらいでおなかが張ること、でも痛みは大したことはなく普通に過ごせるし病院へも歩いていける程度であること、ここ数日同じようなおなかの張りが続いているが全て陣痛にはつながっていないこと、を伝えたところ、「経産婦さんだし多分入院になると思います。来てください」と言われました。
それでも、陣痛だとはとても思えなくて、夫ものんびりしていて「入院になるかは五分五分なかんじだね」なんて話していました。そして結局、1キロほどの道のりを歩いて病院へ行ったのでした。

11時頃、病院へ到着。まずはモニターをつけておなかの張り具合をチェックすることに。この時点ではまだ「前駆陣痛ですね、また来てください」と言われるだろうと思っていましたが、40分ほど検査した結果、入院となりました。しかしこの時点で、子宮口はまだ4センチしか開いておらず、長引きそうだなと思いました。
(夫も、こんな程度で入院だなんていったい何日ひっぱられるんだろう、と思ったそうです。)
助産師さんも同じように感じたみたいで、「ちょっと歩きましょう」と言って、1つ上の階にあるLDRまで階段を上っていきました。

LDRに入ったのが12時過ぎ。この時点でもまだ「本当に陣痛?」程度の痛み。夫は入院手続きとランチに出かけてしまい、助産師さんも「準備してきます」と言って出て行ってしまい、私はLDRにひとりぼっち。アイスを食べたり、陣痛促進のために部屋の中でスクワットやジャンプをしたりしていました。
そのうちにお医者さんが来て、点滴(GBSが陽性だったので赤ちゃんの感染を防ぐための点滴をする必要がありました)をされました。針がすごく太くてびっくりしました。

12時半を過ぎてもまったく陣痛はひどくならず・・・。「このままだと何日かかるかわからない。1~2日待った挙げ句、陣痛促進剤、いや、もしかして帝王切開!?」と不安に。とにかく陣痛を一気に促進させて今日中に産んでしまわなくては!と思い、助産師さんに「お風呂に入っていいですか?」と聞きました。「うーん、10分くらいしか入れないかもしれないけど…」と言いつつ、お湯をためてくださいました(あとで聞いたら、お風呂は主に微弱陣痛の初産婦に勧めているそう。自分から入るという人は少ないそうで、しかも経産婦が自ら入るなんて言い出して、水中出産になるのではとかなりハラハラしたとのこと…)。
お湯をためてもらっている間に、腰がかなり痛くなってきて、湯たんぽで温めてもらいました。
そしてお湯がたまったのでお風呂へ。この時の湯加減が抜群に良くて、すごく気持ちよかったです。

お湯に浸かってしばらくして、「そろそろ上がった方がいいですか?」と聞いたら、平然とした私の顔を見た助産師さんに「もう少しいいですよ」と言われ、浸かっているうちに、モーレツな痛みが!!!!!!
助産師さんが来て、腰をさすって呼吸をリードしてくれました。それでもどんどん痛くなってしまい、「この波が去ったらあがりましょう!」と言われたのですが・・・波が・・・去らない、というか、立て続けに来てしまい、上がるタイミングがつかめない!強いて言えば3秒間隔くらいの陣痛!?
抱えられるようにしてなんとかあがって、体も拭いてもらって、ベッドへ(14時頃)。
※私は夜に「陣痛かも?」と思ったらお風呂に入っていました。ひどくなれば陣痛、痛みが去れば前駆陣痛、と判断ができるからです。が・・・今回もし家でお風呂に入っていたら大変なことになっていたかも。

ベッドに行くと体が少し冷えたおかげで、陣痛の間隔がまた少し開き、夫や母の話に相槌を打つ余裕が出てきました。でも、陣痛がくるとうめくほど痛い!!!
途中、息子が面会ルームに来ていると聞いて「会いたい!」とベッドから降りました。息子の顔がどうしても見たかったのですよ。この日、「ちょっと病院に電話してみる」と言った私と夫を置いて、息子は義母と公園に先に向かっていたのです。「あとで追いかけるね」って話してたから、息子にちゃんと「ママ入院するよ」って言わずに入院になっちゃったのです。だから息子に申し訳ないなあって思っていて、どうしても会いたかった。
陣痛の合間を縫って長い廊下をダッシュしてなんとか息子のところへはたどり着いたけど、もう痛すぎて号泣してました・・・。他の人もいて恥ずかしかったけど、それどころじゃないかんじでした(笑
戻ってしばらくして子宮口の開きを見てもらうと、まだ6センチとのこと。「ああ・・・長引きそう」と、泣きそうになる(というか、既に泣いていたけど)。「明日には持ち越したくない!」と思っていたら、母と助産師さんが「夕方には生まれるね」と話していたので、ちょっと安心。

そのあとはひたすらどんどんどんどん痛くなってきて、大騒ぎ。
そのうちに脚にカバー(腕カバーの膝下バージョンのようなもの)をかけられたのですが、これが暑くて肌触りも悪くて、ものすごーーく嫌でした。取りたいと言いたいのだけど、痛くて伝えられない。。
で、足台に足を乗せられて仰向けの姿勢をと言われたのだけど、これがまた嫌で、横向きになってしまう。「横向きで産みますか?」と聞かれたのだけど、「そんなの産むときにならないとわかんないよーーーー!」と思ってました。突然、四つん這いになるかもしれないし。

そうこうしているうちにもうとにかく痛くて、休む間もなく陣痛が来て、どうしようもない感じ。「いきんでいいですか?」と聞くも「あと少しかな」と言われて絶望的な気分に・・・。
その後しばらくして、確認してないけどもういきんでしまえ、と思っていきみはじめたら、お腹からぐんぐんぐん、と何かが進んでくる感覚が。
赤ちゃんだろうなあと思いつつ、「大」かもしれないと思って(お産が近づくと下痢をするはずなのですが今回はずっと便秘だったので、超不安でした)、助産師さんに確認。「たぶん、、赤ちゃん」と言われ、多分じゃ困る!と思い「でちゃったらどうするんですかー」と言ったら「ちゃんとするので大丈夫」と(苦笑
そんな話をしているうちに、もう苦しくてしかたないので、「大」でもいいやと思っていきんでみた。すると、奥の方から確実に進んでくる何かが。
ここでびっくりしたのは、息子の時との違い。息子の時はいきんでもいきんでも、出てくる何かはちょっとずつしか進まなくて(3歩進んで2.9歩戻るような)、ほんとに出てくるんだろうかと思ったけど、今回は確実に進んでいることが感じられて、「ああ、すぐに出そう!」と思いました。
息子の時は、骨盤をハンマーでたたきつぶされながら外側の肉をじっくりじっくり引っ張ってえぐられて下半身が切り離されるような痛みを感じたけど、今回はそこまでではなく、骨盤を無理やり広げられる程度の痛みでした。

何度かいきんだら破水して、その後少しして頭が出た。頭が出かかっている時にあまりにも痛くて「ひっぱってー!」とお願いしてみたら「ひっぱったら、切れちゃうから頑張って」と言われ・・・切れちゃうのが最も怖い私なので、なんとか頑張りました。
頭が出た後は少し楽になって、体がずりっと。
16時10分、娘、誕生!
すぐに泣いてくれたのでほっとしました。AP指数も、1分、5分ともに「9」でした。
そしてカンガルーケア&授乳。娘は生まれた時からいきなりこぶしをしゃぶっていました。相当な食いしん坊のようです。
娘を抱いているうちに胎盤が出てきましたが、これが結構痛くて、おなかの中のチェックも痛くて、もうやだやだ、やめてー、って言ってました。。


出産のスタイルは結局、右横向きで産みました(あとで助産師さんに、珍しいスタイルだと言われました)。
横向きだと分娩台の足台が使えないので、助産師さんたち(総勢4~5人くらいいらっしゃいました)の手を蹴らせてもらいました。


記録上の分娩所要時間は6時間程度となりましたが(病院に電話をした時間+その前の陣痛間隔の測り始めの時間となるそう)、入院してから4時間、苦しかったのは2時間半くらいでした。
出血も75mlととっても少量ですみました(息子の時は495ml)。

大学病院でのお産ってどんなんだろうと怖々でしたが、助産師さん中心の自然なお産で、移動する面倒くささと脚カバーが嫌だったこと以外は(笑)、自宅出産とそれほどかわらない感じがしました。

産んだまでは良かったのですが、相部屋の母子同室での入院生活はかなりきつかったです(それはまた次回…)。
大学病院で産んで数時間で帰れれば最高なのになあ。

なにはともあれ、母子ともに健康で、そして“おしも”も切れもせず切りもせず無傷で、脱肛もなかったし、カンガルーケアもすぐの授乳もできて、大満足です。

出産のときは「もう赤ちゃん産まない!!」と怒って叫んでましたが、不思議なもので数日経つと、「痛かった」という記憶しかなくて、どれくらい痛かったのか忘れてます。そしてまた、懲りずに妊娠して、産むときに若干後悔して、そしてまた赤ちゃんを見ているうちに痛みを忘れて…何人も産むんだろうな(笑