FLAP CUBES DIARY -21ページ目

生まれそう。

予定日までまだ2週間弱ありますが・・・。
昨日の検診の結果、既に子宮口が2センチほど開いていてしかも柔らかく、赤ちゃんの頭が触れてしまうくらいとのことで、「数日から1週間以内には生まれるんじゃないかなー。今夜生まれても全然おかしくないくらい」と言われてしまいました。
子宮口が柔らかいとお産の進みも早めで安産のことが多いらしく、それは嬉しいのですが、ちょっと急だったのでびっくりして、診察中に「え~~~っ!」と変な声を出してしまい、笑われちゃいました。

ちょうど昨日、お産前に絶対に終わらせておきたかった家のことや消耗品の買い出しなどが終わったところなので、今生まれてきても困るってことはないかな。名前も決まったし!(一応、ですが)
ただ、義母が来てくれるまでまだ1週間あるので、今生まれたら夫は大変そうだなーとか考えてみたりもしてます。でもこればっかりは、どうしようもないものね(笑

昨日の診察のせいか、ダラダラ出血が続いていて腰とおなかに鈍痛がありますが、待ち構えていても時間がもったいないので、今日もお買い物に出かけちゃおうと思います(といってもご近所・吉祥寺までですが)。
昨日久しぶりに吉祥寺を歩き回ったら、めちゃめちゃ楽しい街だな~って改めて思ったところだったので、あと数日かもしれないですが、お散歩楽しみたいと思います☆



カーズ2の前売券って…

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息子が楽しみにしているカーズ2の前売券をゲット!
ストラップがついてくるのは知ってたけど…この、B5くらいのサイズのが前売券なんですって。これを持って映画館にいくのかー(笑)
ちょっと邪魔だけど、子供は嬉しいだろうね☆
ストラップもかわいいです。

予告編しか見てないけど、カーズ2、おもしろそうです。
夫と息子の二人で見に行ってもらおうと思っていたけど、赤ちゃんがおとなしい子だったら、赤ちゃん連れて私も端の方で観たいと思いますー。

あなどれない!コンパクトデジカメの実力

先日、息子の写真整理をしていて気がついた(夫に指摘された)ことが一つありました。
私はこれまで、写真はやっぱり一眼レフでちゃんと撮ったものだけを残していきたいと思っていたのだけど、子供の写真に関していえば写真としての完成度は二の次で、多少ピントがあっていなくても、画質がいまひとつでも、構図が悪くとも、とにかくいろいろなシーンを押さえていることが大事なんだな、と。
手元に携帯のカメラしかない時などは「どうせ良い写真は撮れないから・・・」と撮らずにいたのですが、それでも撮らないよりは撮った方が良かったなあ、と後悔しました。

本当は一眼レフを気軽に持ち歩く女子でいたいのですが、それは今の私には結構ハードルが高い。
まず、我が家には、夫が仕事で使っている大事な一眼レフしかない。マイ一眼レフの購入も検討したのですが、仮に持っていたとしても、それを持って出かけるのは結構大変そうだなあと。特に、自分と子供の二人だけで出かけるときに持って行くのは、かなり気合いがいります。大きくて重いし、不意に子供が危ない行動に出るのを制しようとして一眼レフをぶつけてしまうこともあるし。
(一度、階段を上っているときに転びかけた息子を押さえようと前かがみになったときに、首からかけていた一眼レフを目の前の階段にぶつけて・・・レンズの周りがへこんでしまいました)

実は数ヶ月前に、コンパクトデジカメLUMIX FX700を買ったのですが、どうしても一眼レフで撮った写真と完成度を比べてしまうのでなんだか嫌になり、いつの間にか持ち歩かなくなっていました。
でも、先述の通り、「子供の写真はとにかくたくさん撮ることが大事!」と思ったので、今日家族で公園に行ったときに持って行って、たくさん撮ってみました。
そこで気づいたのですが、このデジカメ、私が知らなかっただけで(汗)、実はいろいろな機能があって、なかなか優秀!ブランコに乗っている息子を撮るときに「スポーツ」というモードにしてみたら、ぶれることもなく、なかなか躍動感のある写真になりました。
接写もちゃんと設定すると、背景がぼやけて、一眼レフっぽい感じになるみたい。
それに、シャッタースピードや絞り、ISO感度などもそこそこ細かく調整できるようで、使いこなせば、なかなか良い写真が撮れそうです。
「所詮、コンパクトデジカメ」ってバカにしていた上に、ちゃんと説明書を読まなかったことを反省&後悔しました。
これからは、いつもバッグにいれておいて、まめに撮影したいと思います。

『アンノウン』

『アンノウン』
http://wwws.warnerbros.co.jp/unknown/

観る予定はなかったのですが、観た人たちの評価があまりにも高いので、つい観てしまった。

素直に騙されました。
だんだんと正解がわかっていくにつれてわくわくして、「うわあ、そうきたか!」って。
おもしろかったです。

長さも、ストーリー展開のテンポもちょうどよく、まさにエンタメ。
何も考えずに観て、「ああ、おもしろかった!」ってリフレッシュできる、映画らしい映画でした。

子供のアルバム

ものすごーーーく今更ですが、4年前にさかのぼり、息子の誕生から現在までのアルバム整理をしています。
「第一子は気合い入っているものよ~」なんて先輩ママたちから言われていたのですが、私の場合、第一子の息子の分でさえ、まったく整理されていませんでした。
出産~産後1か月くらいの分まではアルバム台紙に貼られていましたが、命名キット(っていうのかな?)にも手つかずのような状態でした。

とにかく、このままじゃまずいと思い、今月に入ってからちょこちょこと整理を始めました。まずは、iPhotoにぐちゃぐちゃに入っている写真を日付順にまとめるところからスタート。それから、印刷する写真を選定して、印刷して・・・。
しかしいざアルバムにまとめはじめると、自分の無計画さに唖然としました。時期やイベントによって選定した写真の枚数に差がありすぎて、うまくまとまらない!!!「かわいい写真」というだけの基準で選定してしまったのです。
息子が生まれた直後の写真は、今見ると、どれも同じようなものが大量にアルバムに貼ってあるし。当時は「赤ちゃんの顔って毎日違う!」なんて感動して、毎日写真を撮っていたのですが・・・。データで残しつつ、アルバム分は厳選すべきでした。
そんな感じで、余計な(?)写真があるわりに、誕生日会の写真を撮りそびれていたり(お料理、ゲスト対応などでそれどころじゃなかったんだろうな~)、写真を撮っていない期間があったようで、アルバムにまとめてみたら急に息子が赤ちゃんから子供になっていたり・・・なんかもう・・・悔しいです!(笑
アルバム作成って、案外、計画性や編集力、決断力が求められるものなんだなあと、今更ながら思いました。

そういえば、保育園で年度末にいただくアルバムは、1ヶ月1ページにきれいにおさまっています。今度からはページ構成を頭の中で組みながら、写真の選定をしていかなくちゃと思いました。