入院中のこと
前回のブログ「出産の日のこと」の続き、入院中のことを書きます。
出産後、2時間ほどはそのままLDRで過ごしました。
2時間経って「まずは歩いてトイレ(LDR内にあります)に行ってみましょう」といわれ、助産師さんに支えられながら立ってみました。
大丈夫そうだったのでトイレへ。ちゃんと用も足せました。しかし、その後立ち上がると軽い立ちくらみ。排尿すると血圧が下がるのだとか。
立ちくらみも落ち着いたところで、息子や妹たちに会いに面会ルームへ(赤ちゃんの父母と祖父母以外は病室等には入れません。残念ながら息子も然り)。
みんなの顔をみたらほっとしました。
本当ならこのあと病室へ移動するのですが、この日はベッドが満床ということで(6月3日&4日は出産ラッシュだったらしい)、予備のLDRで過ごすことに。ベッドは2つありましたが、私だけとのことで、事実上の個室状態。
「隣のLDR、もうすぐ産まれそうなのでちょっとうるさいかもしれないけど我慢してね」といわれ、ものすごくハラハラしたのですが、物音一つ聞こえず・・・。そういえば、LDRで出産中のようでも、全然音が聞こえてこないのです。しっかり防音されているのかな(笑
「疲れていたら赤ちゃん預かりますからね」と言われましたが、ついさっきまで身一つだったのに離れるのはなんだか不安で・・・。それにそれほど疲れてもいないので、娘をベッドの隣に寝かして一緒に一晩過ごしました。静かで穏やかな夜でした。
翌日午後、ベッドがあいたとのことで病室へ。新生児室の目の前ということもあり、とっても騒がしい。でも、力一杯泣く赤ちゃんの泣き声は、生命のエネルギーを感じる気がして、なんだか良いなあと思いながら聞いていました。
・・・しかし。
その日の夜から、結構大変でした(汗
病室は相部屋で、基本的には母子同室。他の赤ちゃんの泣き声で起こされる覚悟はしていたし、それはお互い様なので別に良いのですが、それ以外にもいろいろありました(苦笑
まずは、見回り。夜中も定期的に(1~2時間間隔?)、懐中電灯を持った方が様子を見にきます。必要なことだとは思いますが、ドアの開く音や懐中電灯の光でどうしても目が覚めちゃう私・・・。
その他にも、同室の方がナースコールで「ミルクお願いします」を連発していると、助産師さん(?)が来て「もう少し母乳をあげてみましょう」と母乳の必要性などを真夜中に説明していたり(母乳育児推奨の病院でした)、「泣き止まないので助けてください」「眠いので赤ちゃん預かってください」というナースコールが聞こえてきてなんとも言えない気分になったり・・・。
いろいろあって、我が子はよく寝ているのに他のことで起こされてしまい、あまり休めない入院生活でした。
でも、入院生活、悪いことばかりじゃなかったです。
今まで知らなかった赤ちゃんのお世話についていろいろ教えてもらえたり、不安なことをすぐに聞けたり。
特に大きかったのは、ママ友ができたこと!息子と同い年のお子さんがいて、かつ、娘と同じ日生まれのお子さんもいる方や、家がとても近い方とお友達になれました。
前回、自宅出産だったのでママ友ができなくて寂しい思いをしたので、嬉しかったです。
出産後、2時間ほどはそのままLDRで過ごしました。
2時間経って「まずは歩いてトイレ(LDR内にあります)に行ってみましょう」といわれ、助産師さんに支えられながら立ってみました。
大丈夫そうだったのでトイレへ。ちゃんと用も足せました。しかし、その後立ち上がると軽い立ちくらみ。排尿すると血圧が下がるのだとか。
立ちくらみも落ち着いたところで、息子や妹たちに会いに面会ルームへ(赤ちゃんの父母と祖父母以外は病室等には入れません。残念ながら息子も然り)。
みんなの顔をみたらほっとしました。
本当ならこのあと病室へ移動するのですが、この日はベッドが満床ということで(6月3日&4日は出産ラッシュだったらしい)、予備のLDRで過ごすことに。ベッドは2つありましたが、私だけとのことで、事実上の個室状態。
「隣のLDR、もうすぐ産まれそうなのでちょっとうるさいかもしれないけど我慢してね」といわれ、ものすごくハラハラしたのですが、物音一つ聞こえず・・・。そういえば、LDRで出産中のようでも、全然音が聞こえてこないのです。しっかり防音されているのかな(笑
「疲れていたら赤ちゃん預かりますからね」と言われましたが、ついさっきまで身一つだったのに離れるのはなんだか不安で・・・。それにそれほど疲れてもいないので、娘をベッドの隣に寝かして一緒に一晩過ごしました。静かで穏やかな夜でした。
翌日午後、ベッドがあいたとのことで病室へ。新生児室の目の前ということもあり、とっても騒がしい。でも、力一杯泣く赤ちゃんの泣き声は、生命のエネルギーを感じる気がして、なんだか良いなあと思いながら聞いていました。
・・・しかし。
その日の夜から、結構大変でした(汗
病室は相部屋で、基本的には母子同室。他の赤ちゃんの泣き声で起こされる覚悟はしていたし、それはお互い様なので別に良いのですが、それ以外にもいろいろありました(苦笑
まずは、見回り。夜中も定期的に(1~2時間間隔?)、懐中電灯を持った方が様子を見にきます。必要なことだとは思いますが、ドアの開く音や懐中電灯の光でどうしても目が覚めちゃう私・・・。
その他にも、同室の方がナースコールで「ミルクお願いします」を連発していると、助産師さん(?)が来て「もう少し母乳をあげてみましょう」と母乳の必要性などを真夜中に説明していたり(母乳育児推奨の病院でした)、「泣き止まないので助けてください」「眠いので赤ちゃん預かってください」というナースコールが聞こえてきてなんとも言えない気分になったり・・・。
いろいろあって、我が子はよく寝ているのに他のことで起こされてしまい、あまり休めない入院生活でした。
でも、入院生活、悪いことばかりじゃなかったです。
今まで知らなかった赤ちゃんのお世話についていろいろ教えてもらえたり、不安なことをすぐに聞けたり。
特に大きかったのは、ママ友ができたこと!息子と同い年のお子さんがいて、かつ、娘と同じ日生まれのお子さんもいる方や、家がとても近い方とお友達になれました。
前回、自宅出産だったのでママ友ができなくて寂しい思いをしたので、嬉しかったです。