銀座、おいしいものめぐり
久しぶりに銀座へ。
私と妹のバースデーランチ(妹とは誕生日が10日違い)にと、母が、朱雀に連れて行ってくれました。
娘も一緒でしたが、個室だったので、手軽に授乳もできたし、泣いても他のお客さんの迷惑等をそれほど気にしなくても良かったので助かりました。
お料理もどれもおいしくて、見た目も素敵!優しいながらもしっかりと存在感のある出汁の味で、最高の和食!!幸せなランチタイムでした。また行きたいなあ。
ランチの後は、ピエール・マルコリーニへ。母が妹と私にチョコレートをプレゼントしてくれました。一人で、大事に大事にいただこうと思います。
その後はラデュレでマカロンを買って、帰ってきました。
おいしいものって、やっぱり、いいなあ。
育児の疲れもいろんな悩みも吹き飛んじゃいました。
私と妹のバースデーランチ(妹とは誕生日が10日違い)にと、母が、朱雀に連れて行ってくれました。
娘も一緒でしたが、個室だったので、手軽に授乳もできたし、泣いても他のお客さんの迷惑等をそれほど気にしなくても良かったので助かりました。
お料理もどれもおいしくて、見た目も素敵!優しいながらもしっかりと存在感のある出汁の味で、最高の和食!!幸せなランチタイムでした。また行きたいなあ。
ランチの後は、ピエール・マルコリーニへ。母が妹と私にチョコレートをプレゼントしてくれました。一人で、大事に大事にいただこうと思います。
その後はラデュレでマカロンを買って、帰ってきました。
おいしいものって、やっぱり、いいなあ。
育児の疲れもいろんな悩みも吹き飛んじゃいました。
産後うつ(プチ)
「今回はならないかも
」と思っていたのに、キテしまったっぽい、産後うつ・・・。ものすごーく、プチ、ですが。
なんかこう、うまく言えないのだけど、漠然とした不安感に苛まれております。心がざわざわ、落ち着かない感じ。早くおさまってほしいなあ。
子供が生まれたことは本当に嬉しいのだけれど、「こんな(景気も悪いし原発問題などもあるし)時代に産んでしまって・・・(子供がかわいそう)」とか「どこかのお姫様に産まれたかったかしら?」とか(笑)、いろいろ考えてしまって、わけがわからなくなっちゃう。
でも、夫や息子が本当にいとおしそうに娘を見つめてくれているのを見ると、ほっとして、心が安らぎます。
お友達もわざわざ娘に会いにきてくれて、娘の誕生を祝福してくれたり、だっこしてくれたり・・・。そういうのがすごく嬉しいし、私と親しくしてくれている人たちに娘も受け入れてもらったんだなって安心します。
いろいろ考えちゃったりもしますが、私たちの子供として生まれてきてくれた二人の子供たち・・・大事に、できる限り幸せに、育てていきたいと思います♪
」と思っていたのに、キテしまったっぽい、産後うつ・・・。ものすごーく、プチ、ですが。なんかこう、うまく言えないのだけど、漠然とした不安感に苛まれております。心がざわざわ、落ち着かない感じ。早くおさまってほしいなあ。
子供が生まれたことは本当に嬉しいのだけれど、「こんな(景気も悪いし原発問題などもあるし)時代に産んでしまって・・・(子供がかわいそう)」とか「どこかのお姫様に産まれたかったかしら?」とか(笑)、いろいろ考えてしまって、わけがわからなくなっちゃう。
でも、夫や息子が本当にいとおしそうに娘を見つめてくれているのを見ると、ほっとして、心が安らぎます。
お友達もわざわざ娘に会いにきてくれて、娘の誕生を祝福してくれたり、だっこしてくれたり・・・。そういうのがすごく嬉しいし、私と親しくしてくれている人たちに娘も受け入れてもらったんだなって安心します。
いろいろ考えちゃったりもしますが、私たちの子供として生まれてきてくれた二人の子供たち・・・大事に、できる限り幸せに、育てていきたいと思います♪
たんじょうび。
7月19日、33歳になりました。
母は、逆子の私を初産で普通分娩で産んだものだから、分娩時間はなんと40時間。超難産、です(私も仮死状態でした)。
以前はそれがどれくらい大変なことかよくわからなかったけれど、実際に自分も子供を産んでみて、それはものすごくものすごく大変なことだと、身を以て知りました。それ以来誕生日は、母に感謝し、母を尊敬する日になりました。
それから、また一つ、元気で年を重ねられたことに対して、いろいろな人への感謝も。
みなさま、どうもありがとうございます。
今日、夫は夕飯にカレーを作ってくれ、ケーキも用意してくれました。息子はいっぱい、おめでとうと言ってくれました。娘は…退院以来、初めて、夜中に「大」を。しかも初めて、派手に漏れました…。ウンをプレゼントしてくれたのかな(^_^;)
どうもありがとう!
そして、たくさんのお友達からのおめでとうメールやカードも嬉しかった!お誕生日を覚えていてもらえること、私を思い出して連絡をくださることがすごく嬉しいです。ありがとうございました。
家族、お友達…たくさんの人に支えられて生きていることへの感謝を忘れずに、また一年、真面目に生きていきたいと思います!
ところで、今日は、当たると評判の中国占星術へ言ってきました。確かに、怖いくらいに当たってました…。自分でも薄々気づいていたことをズバリ「こうです」と言われ、軽くショックを受けつつも、腹をくくれたという面では良かったです。
当たる当たらないはともかく、背中を押してもらえたり、自分の悪いところや注意すべきところをアドバイスしてもらえるのは、生きていく上で必要だと思います。特に、私のような強情っ張りな人は、占い師さんとかに言われないと認めないですから(笑)。
顔面神経麻痺、その後
顔面神経麻痺(ベル麻痺)ですが、おかげさまですっかり良くなりました!(完治はしてませんが、9割くらい?)
いやあ~・・・ほんと、どうなることかととても不安でした。治る気がしなかったくらい。
10万人に25人前後とちょっと珍しい病気なので(妊婦/産後はちょっと多いらしいけど)、経緯や体験談を残しておこうかなと思います。
※病気についてはwikiで。
<経緯>
■6/21夜
アメリカンチェリーを食べたら、びっくりするくらいに苦く感じた。腐ってはいないようだったので、農薬が着いているのか?農薬が母乳に移行しないか?などと不安になりつつも、吐き気などはないので、風邪でもひいて味覚がおかしいのかな、と思っていた。
■6/22朝
まばたきしても右目しか閉じてない感じがして、いろいろやってみたら、顔の左半分に力が入りにくいことに気づく。そのときは、脳卒中とか脳梗塞とかでは!?と焦るも、夫に「見た目は普通だから、肩凝りじゃない?」と言われ、そうかなー、と様子見。
■6/23朝
症状は変わらず。飲み物/汁物がうまく飲めない。
近所の比較的大きな病院に電話で相談をしたら「すぐに大学病院へ」と言われたので、出産した大学病院へ。顔面神経麻痺、との診断。念のためCTを撮り、脳に異常がないことが確認でき、一安心。
全治1~3ヶ月くらいであること、発症から5日後がピークなのでこのあと数日は悪化すること、を告げられた。
■6/25
病院で言われた通り、やっぱり悪化。眉毛の位置が左右で明らかにずれている(5ミリくらい?)。
治ると言われても、本当に治るのかととても不安になった。
鍼治療が効くらしいと知って、鍼灸院へ。「じっとしていればわからないので、かなり軽度」と言われてほっとした。ひどい人は、顔の半分が溶けたようになってしまうらしい。
■6/29
顔の左半分に痛みが出てきた。
病院では「痛いという症例は見たことがないのでわかりません」と言われたが、鍼灸院での触診の結果、筋肉痛と判明。胎児の頃から休むことがなかった顔の筋肉の動きが数日間止まり、また再び動き始めたために起きているらしい。
■7月11日の週
ある朝突然、少しだけだけど口が動くようになったことに気づいた。その日から、日に日に良くなってきた。数日後には左目が閉じられるようになった。
今は、笑ったりするとまだ口の開き方が左右対象ではないけれど、それ以外はかなり普通になりました。
<不便だったこと>
1)目が閉じられない
目が乾いてしまって痛かった。
顔を洗うと左目に石けんや水が入ってしまう。
子供が襲いかかってきたとき(笑)に、とっさに目が閉じられないので、目に子供の手が入ったりした。
アイシャドウがうまく塗れない。
2)口が閉じられない
食事がうまく食べられない(特に汁物)。
ストローで飲み物が飲めない(タピオカミルクティの太いストローなんか、全然ダメでした)。
歯磨きの後でがいをすると、左側から水がこぼれてしまう。
口紅がうまく塗れない。
3)人と話すのに躊躇してしまった
鏡で自分の顔を見て「こりゃ変だ・・・」とわかっているので、人と面と向かって話すのがちょっと嫌でした。事情を説明しているくらいの間柄の人は良いのだけど、道でちょっと会うおばさんとか(子連れだとよく話しかけられるのです)、ちゃんと相手の方を見て話すことが難しかったりしました。
+ + +
私の場合は本当に軽症で、しかも早く病院に行ったので良かったです。
早期治療が重要とのことなので、顔面神経麻痺の疑いがあると思った人はすぐに病院へ行くことをおすすめします。受診する科は、耳鼻咽喉科か脳神経内科、とのことです。
いやあ~・・・ほんと、どうなることかととても不安でした。治る気がしなかったくらい。
10万人に25人前後とちょっと珍しい病気なので(妊婦/産後はちょっと多いらしいけど)、経緯や体験談を残しておこうかなと思います。
※病気についてはwikiで。
<経緯>
■6/21夜
アメリカンチェリーを食べたら、びっくりするくらいに苦く感じた。腐ってはいないようだったので、農薬が着いているのか?農薬が母乳に移行しないか?などと不安になりつつも、吐き気などはないので、風邪でもひいて味覚がおかしいのかな、と思っていた。
■6/22朝
まばたきしても右目しか閉じてない感じがして、いろいろやってみたら、顔の左半分に力が入りにくいことに気づく。そのときは、脳卒中とか脳梗塞とかでは!?と焦るも、夫に「見た目は普通だから、肩凝りじゃない?」と言われ、そうかなー、と様子見。
■6/23朝
症状は変わらず。飲み物/汁物がうまく飲めない。
近所の比較的大きな病院に電話で相談をしたら「すぐに大学病院へ」と言われたので、出産した大学病院へ。顔面神経麻痺、との診断。念のためCTを撮り、脳に異常がないことが確認でき、一安心。
全治1~3ヶ月くらいであること、発症から5日後がピークなのでこのあと数日は悪化すること、を告げられた。
■6/25
病院で言われた通り、やっぱり悪化。眉毛の位置が左右で明らかにずれている(5ミリくらい?)。
治ると言われても、本当に治るのかととても不安になった。
鍼治療が効くらしいと知って、鍼灸院へ。「じっとしていればわからないので、かなり軽度」と言われてほっとした。ひどい人は、顔の半分が溶けたようになってしまうらしい。
■6/29
顔の左半分に痛みが出てきた。
病院では「痛いという症例は見たことがないのでわかりません」と言われたが、鍼灸院での触診の結果、筋肉痛と判明。胎児の頃から休むことがなかった顔の筋肉の動きが数日間止まり、また再び動き始めたために起きているらしい。
■7月11日の週
ある朝突然、少しだけだけど口が動くようになったことに気づいた。その日から、日に日に良くなってきた。数日後には左目が閉じられるようになった。
今は、笑ったりするとまだ口の開き方が左右対象ではないけれど、それ以外はかなり普通になりました。
<不便だったこと>
1)目が閉じられない
目が乾いてしまって痛かった。
顔を洗うと左目に石けんや水が入ってしまう。
子供が襲いかかってきたとき(笑)に、とっさに目が閉じられないので、目に子供の手が入ったりした。
アイシャドウがうまく塗れない。
2)口が閉じられない
食事がうまく食べられない(特に汁物)。
ストローで飲み物が飲めない(タピオカミルクティの太いストローなんか、全然ダメでした)。
歯磨きの後でがいをすると、左側から水がこぼれてしまう。
口紅がうまく塗れない。
3)人と話すのに躊躇してしまった
鏡で自分の顔を見て「こりゃ変だ・・・」とわかっているので、人と面と向かって話すのがちょっと嫌でした。事情を説明しているくらいの間柄の人は良いのだけど、道でちょっと会うおばさんとか(子連れだとよく話しかけられるのです)、ちゃんと相手の方を見て話すことが難しかったりしました。
+ + +
私の場合は本当に軽症で、しかも早く病院に行ったので良かったです。
早期治療が重要とのことなので、顔面神経麻痺の疑いがあると思った人はすぐに病院へ行くことをおすすめします。受診する科は、耳鼻咽喉科か脳神経内科、とのことです。


