FLAP CUBES DIARY -14ページ目

し、しんどい・・・

数日前から、娘が、急によく泣くようになりました。
起きている間は抱っこしていないと泣いちゃうし、起きている時間も以前よりずーっと長くなってしまいました。
しかも、それまでは私よりも夫に抱っこされているときの方がご機嫌だったのに、夫が抱っこすると大泣き!私が抱くとピタリと泣き止むようになりました。

「やっぱりママが好きなのね~」って嬉しい気持ちもあるのですが、さすがに終日抱っこしているのはしんどい。。。肩、二の腕、肘下、指まで筋肉痛です。
夫も頑張ってくれていて、時間をかければ泣きやむのだけど、私が根負けして引き取ってしまったり。


一人目のときとは違って、少々泣かせていても大丈夫という精神的な余裕があるので、トイレやごはんは泣かせながら済ませています。でも、それがなかったら、息子のとき同様、かなりやられちゃいそうな感じです。
・・・って、たった数日、しかも夫のサポートもあるのに、こんな弱音を吐いていたら、ずーっと一人で育児をしているお母さん方に笑われちゃいそうですね。
だんなさんも夜遅く、おじいちゃんおばあちゃんの助けもなく、一人で育児がんばってるお母さん、本当に尊敬します。


「二人目はラク♪」と喜んでいたのに、甘かったのね~。
これじゃあ息子と変わらない・・・と思ったけど、息子と違って夜はいっぱい寝てくれるので(今のところ、ね)、それだけでも助かります。

しんどいけど、こんなに大変な時期、そしてこんなにかわいい時期って、長くはないんですよね。
なんとか楽しみつつ、頑張りたいです。


そうそう、息子には随分と助けられています。
息子が赤ちゃんの時は、夫が出掛けて息子と二人きりになるなんて「冗談じゃない!!(不安)」って感じでしたが、今は夫がいなくても息子がいてくれると、精神的にとっても楽です。
娘に泣かれて「うわあ・・・」ってなっている時に、「Rちゃん(娘)、Tくん(息子)に抱っこしてもらいたくて泣いてるんじゃない?」とか見当はずれなことを言ってなごませてくれたりもするし、「Rちゃん泣きやまないねえ。ずっと抱っこしてたからママ疲れちゃったよ~」って私が言ったときに「そうだねえ、大変だよねえ」って答えてくれる人がいるというのは、本当に助かります。

娘、初めての予防接種(不活化ポリオワクチン)

今日は小児科に行き、娘に不活化ポリオワクチンを受けさせてきました。

さくっと受けて帰ってくる予定が、ワクチンについて熱く語る先生(ワクチン推奨派)で、30分くらいお話ししてしまいました。
「B型肝炎のワクチン受けた?受けた方がいいですよ。今日、ポリオと一緒にやっていきますか?」って、まるで「ポテトも一緒にいかがですか?」くらいのノリで勧められました(笑)
一瞬迷ったけれど、B型肝炎ワクチンについては考えたこともなく、まったく知識もないので、今日は受けませんでした。

不活化ポリオの2回目、アクトヒブ、プレベナーetc...娘はしばらく注射三昧。
かわいそうだけど・・・がんばろうね!!!


※以下、予防接種についての私の意見や方針を書きますが、これらはすべて素人の勝手な考えであり、医学的な知識・根拠に基づいた判断ではないことをご理解ください。
また、もし間違いや別の考え・情報などがありましたら、ご指摘・ご意見いただけるとありがたいです。


ところで、なんで初めてのワクチンがアクトヒブやプレベナーじゃなくて不活化ポリオなの?ということについて。理由は次の3つです。
=======
1)10月から保育園の一時保育に入れた時に、生ワクチンを飲んでいる子からの感染を防ぎたい。そのため、10月までに2回不活化ポリオワクチンを受ける必要がある。

2)アクトヒブやプレベナーは比較的どこの小児科にでもいつでも在庫があるけれど、不活化ポリオワクチンの在庫を持っている病院は少ないので、偶然在庫があって予約が取れたこのタイミングを逃したくない。
(不活化ポリオワクチンの合間を縫ってアクトヒブやプレベナーも接種予定)

3)世界中で2億人以上が受けて重篤な副反応は報告されていない(=とても安心度の高い)ワクチンを初めてのワクチンにして、娘のワクチンに対する体質(腫れやすいとか熱を出すとか)をチェックしたかった。
=======


今日行った病院(初めて行った小児科でした)の医師曰く「本当は一番最初にB型肝炎を受けていただきたい」と。
B型肝炎のワクチンは母親がキャリアの場合のみ接種するものだと思っていたのですが、そういうわけではないみたいです(国によっては生後24時間以内にほぼ全員接種するところもあるのだとか)。

3歳以下でB型肝炎ウイルスに感染すると、キャリア(ウイルスを体内に保有した状態)→慢性肝炎→最悪の場合、肝硬変や肝臓がんに・・・という可能性もあるそうで、それを防ぐにはワクチンをした方が良いとのこと。
私自身、まだちゃんと調べていないので、子供たちに受けさせるかは決められないけれど、B型肝炎の患者は推定100万人いて症状が出ていないだけの人もいるみたいだし、唾液などからも感染するそうなので、怖いですよね。
*詳しくはKNOW VPDのサイトにて。


息子の時はとにかく、予防接種を受けさせる(=体に菌を入れる)ことがとてもとても不安で、しばらくはまったく受けさせられませんでした。
BCG、ポリオ(当時は不活化ポリオを受けられる病院を知らなかった)は飛ばして、最初に三種混合、次にはしか・風疹を受け、その次がアクトヒブでした。
日本脳炎もすっとばして3歳で不活化ポリオ。その後、4歳になって、一般的なスケジュールの一年遅れで日本脳炎を接種しました。
この4年間でいろいろと勉強しながらワクチンを受けさせてきた間に、ワクチンはそんなに怖いものじゃないと知って、だんだんとワクチン推奨派に変わってきました。結局、定期接種はBCGとポリオの生ワクチン以外はちゃんと受けたし、任意接種についても前向きに検討中。

BCGはやっぱりいまだに「?」という気持ちが強くて、まだまだ迷っています。
接種しない国も多くてその国でも特に結核は流行っていないのになぜ日本では任意接種に入っているのか疑問だし(日本の予防接種が進んでいるというのならまた見方も違うのだけど、ワクチン後進国と言われている日本なのでイマイチ信用できない)、はっきりとした効果を示す資料に出会えないし(唯一、主に1歳以下の乳児の結核感染・重症化には有効らしいということだけは確認できた)、BCG結核疹になったという話も珍しくないようなので(100万人に1人と言うけれど、そのわりにはよく聞く)、とても不安です。
もちろん、結核の集団感染などのニュースを見ると「やっぱり受けた方がいいのかなあ?」と、不安になる時もありますが。

何人かの小児科の先生に聞いてみたところ、「大きな声では言えないけど・・・BCGは・・・ま、いいんじゃない?」という方が多かったし、今日の小児科の先生も「BCGは一番どうでもいいですね」ということだったので、とりあえず後回しかなと思っています。

夫婦汁椀

$FLAP CUBES DIARY


使っていたお椀がダメになってきたので、新しいものに変えてみました。
これは祖母から譲り受けた夫婦汁椀です。
祖母の遺品を整理していたとき、「○○様」と私たち夫婦の名前が書かれた木箱がいくつか出てきたのですが、その中の一つにこのお椀が入っていました。

普段使いにするにはもったいない気がしてお正月にしか使っていなかったのですが、所持品の整理をしていく中で、「物を大切にするということは、必ずしも大事にしまっておくことではない」と思い直し、毎日大切に使うことに決めました(洗うのがちょっと面倒だけど・・・)。
毎日のお味噌汁に蓋は大げさかなと思ったけれど、本体(?)が古びてしまった後にきれいな蓋だけ残ってもどうしようもないし、蓋があるとお味噌汁が冷めにくくてなかなか良いんですよね。
※娘にぐずられ、冷たいお味噌汁をすすることが多い今日この頃・・・。

このお椀をきっかけに、また、物の価値について少し考えました。
少し勇気がいるけれど、良いものこそ、日常生活の中で使うべきだ、と改めて思いました。使ってこそそのものの良さが生きてくるし、本当の意味で生活を豊かにしてくれる気がします。

戦利品

FLAP CUBES DIARY-110816_1224~01.jpg

プチバトーに行ったらセール中☆
今年の秋冬用にロンパースを買いました。
な、なんと、半額でした。

来週から札幌に行くのですが、かなり涼しいみたいなので、早速着せられるかな。

麻婆豆腐

FLAP CUBES DIARY-110813_1820~01.jpg

暑いとやっぱり食べたくなりますね。
辛い麻婆豆腐、息子はまだ食べられないので、ひき肉と野菜と豆腐を煮てオイスターソースなどで味付けしたものを。ごはんにかけてたくさん食べてくれます。

昨日、日本脳炎のワクチンを打ったせいか、本調子ではなさそうな息子。たいして動いていないのに、珍しくお昼寝しました。ちょっと心配です…。