三頭日本参戦していますが、ことしの凱旋門賞は予想以上の大混戦、海外のブックメーカーによに、10倍以内は7頭が集めます。今回、Flameracingと日本人2人ら6人の予想があります。原文は
こちら
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私の予想
◎Ivanhowe
○Treve
▲Taghrooda
△Harp Star
×Ruler of the World
時間がないため、軸馬のみ説明します。13年独ダービー一番人気が、8着に終わった。今年G2が1勝して、バーデン大賞に出走、Sea the Moonなど強豪で楽勝。力は未知数。
Godolphin Fanさんの予想
◎Tahrooda
○Harp Star
▲Kingston Hill
△Avenir Certain
×Tapestry
Tahroodaはヨークシャーオークス2着したものが、3着に7馬身離した。ホルモンは邪魔しないで、ロンシャンんで好走が確信だろう。
Lond Zenithの予想
◎Ectot
○Harp Star
▲Kingston Hill
△Tapestry
×Dolniya
10番ゲートならば、11番枠はペースメーカー、けかおかげで、いい点になった。実力馬差なしでも、実力以上にしてこのレース勝つ。
次は日本人の予想です。
nijinskysさんの予想
◎ゴールドシップ
○タグルーダ
▲ハープスター
△トレヴ
×ジャスタウェイ
【予想】ハープスターの成長力
ハープスターは札幌記念でテンの1fが13.2秒。これは、新潟2歳S、桜花賞、オークスの13.5秒を上回るペースでした。そして、前半5fは60.1秒。これも、阪神JF60.3秒、桜花賞60.4秒、新潟2歳S62.0秒を凌ぐ自己最速ペースでした。一見すると、札幌記念はこれまでと同様の後方からの競馬のように見えますが、マイル戦以上の厳しいペースを積極的に押し切るという、内容の濃いレースでした。春よりも着実に成長していると言えるでしょう。さて、凱旋門賞を同様のペースで走るならば、間違いなく先行することになります。能力に委せて先行するのか、駆け引きを重視して馬群で折り合わせるのかがハープスターの課題となりそうです。川田将雅がハープスターを信頼して騎乗するとき、彼女はその末脚で応えてくれるでしょう。
条件が好転するゴールドシップ
札幌記念はスタートで置いていかれて最後方からレースをすることなったゴールドシップ。彼の走破タイムを分析すると、前半60.3秒、後半58.6秒であり、結果的には前半の駆け引きで後手に回った分だけハープスターに遅れをとったと言えます。あるいは、前半がもっとゆったりとしたペースになっていれば、追走が楽になって更に強力な末脚を発揮できたかもしれません。
さて、本番となる凱旋門賞では、札幌記念のようなハイペースになるとは考え難いです。ゴールドシップが互角のスタートならば、札幌記念と同様のペースで走ったとしても、札幌記念のような位置取りにはなりません。彼が勝ちに拘るときは、叩いて推してでも先行策をとります。宝塚記念、阪神大賞典、3歳のときの共同通信杯を思い出してください。先行しなかった(あるいは、先行させなかった)札幌記念は、あくまで試走であったと見るべきでしょう。
ジャスタウェイの憂鬱レース間隔、馬場、距離、予想されるペース、全てがジャスタウェイには不適だと思われます。騎手に注目してみましょう。福永祐一の狙い時、それは意地悪で厳しい武豊、アンカツ、岩田のいないレース。彼らに牽制されることが無いということは、それが凱旋門賞であっても福永にしてみると気楽で、リラックスのできるレースです。
もし、当日の馬場がレコードの予想されるような堅い馬場ならば、穴馬として浮上するでしょう。
ライバルたち
地元エクトー。前走、休み明けで頑張り過ぎた反動が心配。強敵はタグルーダ。アヴニールセルタンが本当に強いなら、ノネット賞ではなくヴェルメイユ賞を使っているはず。ならば、レースのレベルを落とさずに使い続けている昨年の勝ち馬トレヴを押さえたい(`・ω・´)!
Wireさんの予想
◎7 Just a Way
○17Dolniya
▲11Ectot
△18Taghrooda
×20Tapestry
今週のパリは好天が続き、ロンシャンの馬場状態は良い模様。今のところ散水は行われないとの報道もあり、レコード (2:24.49) に迫る速いタイムでの決着も考えるべき。ならばここはジャスタウェイの爆発力が存分に発揮できる舞台。ドバイへの遠征経験があり、フランス到着後も順調に調教を行っていることからも、前哨戦を使わなかった点はさほど問題にはならないだろう。枠も内過ぎず、外過ぎずで特に問題はない。警戒すべきは今年も3歳馬。
遅いペースとなったヴェルメイユ賞でTreveに先着した Dolniya。ニエル賞快勝で距離不安説を打ち消した Ectot。もちろん Taghrooda、Tapestry「織錦牆氈」も勝利を狙えるだろう。ハープスターは最後方に近い位置からどこまで迫れるか。