明日から9月ですね。
秋色の雲はちらほらと見かけるのに、残暑はまだまだ続きそう。
早く涼しくならないかなぁ。。。
秋の到来が待ち遠しいです。
さて、そんな残暑厳しい中、小江戸 川越に行ってきました。
埼玉県川越市
江戸時代には川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど) の別名を持つ。
城跡、神社・仏閣・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、
栃木県日光市に次ぐ。戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、市内の観光名所には
年間620万人もの観光客が訪れる観光都市である。 (ウィキ より引用)
湘南新宿ライン&東武東上線に揺られること2時間、 やっと川越駅に到着しました。
川越駅から歴史的建造物があるところまでは 距離にして約1.5km。
駅前からバスも出ていますが、今回は川越の街並みを見てみたかったので、あえて歩いてみることにしました。
まずは駅前から南北に伸びているクレアモールという商店街を通り抜けます。
全長1.2kmあるこの商店街は活気があって とっても賑やか!
「小江戸 蔵里」 という産業観光館で お土産物のチェックをしたり、
おいしそうな和菓子屋さんのショーケースをチラチラと横目でチェックしたり。。。。
意外と楽しく商店街を通り抜けることができました!
さて、商店街を抜けたら 待ちに待ったお昼です。
鰻好きの知り合い(都内在住)から 「鰻を食べるためだけに川越に行ったことがある」 という話を聞いて以来、
“川越=うなぎ” という公式は私の中にしっかりとインプットされています。
だから、今回は川越で一番有名な鰻屋さん “いちのや”へ。
このお店、天保3年に創業とのこと。 老舗中の老舗ですね。
案内された席は個室風でゆっくりとくつろげます。
お品書きの一部
うな重の松はウナギ一匹、菊は一匹半 利用しています。
せっかくだから 一匹半食べたいよね~ いうことで、今回は “弐段” を注文。
鰻のご飯の下にまた鰻! なんて贅沢なの![]()
な~んて思いながら食べていましたが、途中からお腹がいっぱいになってしまい、
完食するのがやっとの状態に。。。。
私の場合は一匹でよかったのかもしれません。
ちなみにここのタレは甘ダレではなく辛系です。



