小江戸 川越 ~その2~ | 鎌倉 ☆ 散歩 

鎌倉 ☆ 散歩 

写真付日記です。
出没地は鎌倉、逗子葉山、神田界隈。
鎌倉をこよなく愛しています!

前回の川越観光の続きです。



お昼を済ませた後は、歴史的建造物が建ち並んでいる “蔵の街エリア” へ。


この辺りは明治時代におきた火事 (川越大火) がきっかけで、


耐火性に優れた蔵造りが盛んになったそうです。


現在残っている蔵造りの建物は30数棟。


川越観光の一番の目玉ともいえるでしょう。




これが一番初めに目にした蔵


大正浪漫通りの突き当たりにある “仲町観光案内所” です。


観光案内所なのに、なぜか暖簾には 「胡麻菓子専門 千屋」の文字が・・・


すごく不思議です。


鎌倉 ☆ 散歩          ときどき恵比寿




観光案内所の前の道を少し進むと、蔵造りの街並みが現れます。


下の写真は 旧川越藩御用達の和菓子屋さん “亀屋”   天明3年(1783年) 創業です。


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こちらは元文3年(1738年)創業の美術表具店 “フカゼン” と その横にある蔵。


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剥げ落ちている黒漆喰がいい味を出しています。


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ところで この “蔵の街エリア” 、一つだけ残念な部分があります。


それは・・・


車の交通量が多すぎること


蔵が建っている道路は歩道部分が狭く、交通量が多いため、散策をする時は常に注意が必要です。


あれだけの交通量だと、「情緒あふれる街並みをゆっくりと鑑賞」 とはいきませんね。


建物一つ一つが素敵なだけに、本当に残念です。。。







~ 追記 ~


蔵の街エリアは 午後になればなるほど逆光がきつくなります。


味のある蔵は西側に多いので、写真を撮るのであればお早めに!