前回の川越観光の続きです。
お昼を済ませた後は、歴史的建造物が建ち並んでいる “蔵の街エリア” へ。
この辺りは明治時代におきた火事 (川越大火) がきっかけで、
耐火性に優れた蔵造りが盛んになったそうです。
現在残っている蔵造りの建物は30数棟。
川越観光の一番の目玉ともいえるでしょう。
これが一番初めに目にした蔵
大正浪漫通りの突き当たりにある “仲町観光案内所” です。
観光案内所なのに、なぜか暖簾には 「胡麻菓子専門 千屋」の文字が・・・
すごく不思議です。
観光案内所の前の道を少し進むと、蔵造りの街並みが現れます。
下の写真は 旧川越藩御用達の和菓子屋さん “亀屋” 天明3年(1783年) 創業です。
こちらは元文3年(1738年)創業の美術表具店 “フカゼン” と その横にある蔵。
剥げ落ちている黒漆喰がいい味を出しています。
ところで この “蔵の街エリア” 、一つだけ残念な部分があります。
それは・・・
車の交通量が多すぎること
蔵が建っている道路は歩道部分が狭く、交通量が多いため、散策をする時は常に注意が必要です。
あれだけの交通量だと、「情緒あふれる街並みをゆっくりと鑑賞」 とはいきませんね。
建物一つ一つが素敵なだけに、本当に残念です。。。
~ 追記 ~
蔵の街エリアは 午後になればなるほど逆光がきつくなります。
味のある蔵は西側に多いので、写真を撮るのであればお早めに!



