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刺客の大原

オフィシャルブログ

「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

自作PCの記事

 

黒透カスタマイズ⑨ オメガマークLED

から5か月ぶりの更新です(笑)

この間、市販のPC部品を追加交換していたのでサラッと紹介

赤いLEDが光るCPUファン。処分特価だったので飛びつく。

サイドフローの大型ファンなので、既存のちょっと高さのあるRAMに一部干渉するので、赤いヒートシンク付きの8GBの2本に交換した

実はCPU(APU)もアップグレードした。といってもソケットFM2+だけどね(笑)

RAIZENとかじゃない。

あと、ATX24ピンケーブルをオレンジ色のスリーブ20cm延長ケーブルを接続して見栄えをよくした。

 

さて、以前から取り付けていたケース前面上部の5つのスイッチ。

「電源」(中央)、「赤LEDテープ」(右から2番目)の他に、左から2番目をオンにすると、赤色COBランプが点灯するスイッチになっている。

電圧は12V、長さ14cmのCOBをPC内部の前面内側に取り付けた。

約300円で購入。12VなのでPC内部のペリフェラル4ピンから給電。

COBはLEDテープのような「点」ではなく、「面」全体で発光する。

明るさも強いのであまり長時間は直視しちゃいけない。

 

付属の両面テープではなく、100均のマグネットテープでつけている。

磁力は前面吸気ファンのモーターに影響しないよう、位置や強さに気を付けた。

↑こんな感じで光る。

でも普段はスイッチはオフ。電気代がもったいないから。

 

ペタしてね

 

 私は変なバナー広告はほとんど見ないしクリックもしないのだが、アメブロの広告欄に「MBA診断」というのが出ていたのでクリックしてみた↓

https://www.ohmae.ac.jp/mba_lp/

 

 大前研一センセーが設立したMBA大学院「ビジネス・ブレイクスルー大学院」の無料診断。アンケートにマウスでクリックしていくだけで2,3分で終わる。

 

 診断内容は「ビジネススキル編」「志向性タイプ編」の二つだ。中小企業診断士もいいのだが自分自身の「診断」をしてみるのも悪くない。

 

 まずは「ビジネススキル編」

 実際に問題を解くというより、意味知ってるか?というアンケート形式なので気楽にできるかと思いきや、制限時間があるので、全部クリックしきれないという(笑)不意打ちをくらった。

 

 私は84点だった。総受験者の平均は44点とある。

 80点以上だと、MBAホルダーに匹敵するビジネススキルを持っている。ということらしい。

60点以下だと「のびしろがある」という絶妙な表現をしているが、要は「ダメダメ」らしい。平均点が44点ということはこの診断をやってみた人の大半が「ダメダメ」と診断しているということか。。容赦ないな(笑)

 クリックして受けた人に媚を売って、「ビジネス・ブレイクスルー大学院」の受講を促そうっていうインチキっぽい診断ではなさそうだ。

 

 大前研一センセーの大学院ってこともあり、ちゃんとした診断をしてるように思う。得点以外にも自分自身の特性に対するコメントも結構あります。

 

 次は「志向性タイプ編」


右の円グラフ「あなたの意欲をかきたてる要素」を見ると

社会貢献・・45%

変革・・・・・・45%

自己成長・・10%

そして、「出世」は・・・0%

 

 う~む。見抜かれてるなぁ~、出世欲みたいなものが無いからね~。利益や地位、名声を重んじないからね~。

 「中小企業診断士」というのも、私は「肩書き」でしかないと思っている。「能力」と「肩書き」の両輪を回していなかきゃ進まないと思っているので、「肩書き」だけ先行しても意味が無いのだと思ってしまう。それがある意味「絶対に今年は合格しなければならない」という執着心に繋がらないのだと思う。

 

 「絶対に今年は合格しなければならない」と意気込んでいる人もいるかもしれないが、「合格が今年でなければならない理由を100字で述べよ」と問われた時、どれだけ理論的に答えられる人がいるだろうか?。「これ以上、家族や同僚に迷惑かけたくないから」とか「とにかく合格したいから」とか、結局はただの感情論でしか説明できないのではないか?と思う。

 

 自己の欲望や感情は、たぶん資格試験に合格するには大きな武器になるのだろう。でも私は感情で動くことが一番危険だと思うタイプ。それが正しいと思っているけど時にマイナスに働くこともあるとも思う。

 

社会貢献が45%、変革が45%ということだが、私が思うに私は変革ではなく「変態」が45%だろう。

この私のブログはまさに「変態」で「社会貢献」しようとしている。と思う(笑)

 

まぁいろいろコメントを見ると当たっている気がする。

「機動力」というのも点数化されていて、92点らしい。

 

「ビジネススキル」の診断をした総数が、24990人、

「志向性」の診断をした総数が、24497人、

 

ということは、500人程度が「ビジネススキル」の診断の後に、「志向性」の診断に進まなかったということか。。という箇所とかに私は注目してしまう。

 

自分の弱点も見えてくるし、なかなかいい無料診断だと思う。

 

次は、変なバナー広告をクリックしたときの画面である

中国人のおねえさんとオンラインチャットができるサイトらしいが・・・俺は中国語がわからん(笑)

たぶん、「ポイント」を購入して「ポイント」を使って、コミュニケーションを取るみたいだ。

 

↓アイテムを選択し、数量を選んでクリックして、「贈送」?するという操作らしい

 

↑の「愛的香吻」?を「贈送」?すると投げキッスでもしてくれるのだろうか?

それより気になるのは、その隣の隣にある

 

気球噴射机

 

だ。

何なんだ? 気球噴射机とは?

グーグルで気球噴射机で検索してみても、出てこない

気球噴射机をリクエストすると一体、何してくれるんだ?

まったく想像もつかない。

 

知りたい。。。

 

俺は決意した

 

絶対に「中小企業診断士」になって、クライアントに「中国市場進出」を勧め、そして、クライアントの金を使って私が代わりに中国へ視察に行き、「気球噴射机」の正体を確かめてやるんだ!!

 

ペタしてね

 

 

  昨日は中小企業診断士の二次試験の記述の合格発表があったようですね。

 私はまだ確認してません。確認するの面倒だし、結果は見るまでもないので(笑) まぁ、そのうち通知が来るのでしょうね。

 

 昨年、一次に落ちた後にこのブログで、一次合格者の皆さんに向けて、「二次落ちろー!!」だったか、「くそったれー!!」だったか、とにかく何らかの悪態を書いたと記憶しております

 もちろん、話の流れからいって冗談に決まってるのですが、それを本気で受け取った読者がいたようで、なんかクレーム的なコメントを書かれたと記憶しています。いちいち返答するのも面倒くさかった。

 

 その方も受験して私と同じくアメブロでブログを書いてて、そして同じく一次を落ちた方なのですが、、しばらく経ったらブログ自体辞めちゃってましたね。たぶん中小企業診断士の受験もやめたんだと思います。

 

 そもそも自分の得点が合格点に足りなけりゃ、他人がどうあれ落ちるワケでありまして、、まぁ二次試験の場合は、場合によっては他人の得点が影響することもあるのかもしれませんが、、合否は自分の責任なのだと思います。

 

 私は、資格スクールには一切通ってませんし、他の人の情報とかほとんど気にしません。結局、あるのは自分のみ。自分次第という考え方です。

 

 今回、はじめて二次試験を受けるということで、過去問の教材を集めてきました

 直近の過去4年分はAASというところから、PDFを購入。2011年度のは「ふぞろいの」中古で売ってたのを昔買っていた。

さらに、LECが出しているレジュメをAMAZONで購入。

その他にも、二次試験用の市販テキストやら、計算問題集とか数冊買った。

 

 でも、結局読んだのは、AASの直近4年分のPDFファイルのみ。しかも、模範解答と解説の箇所のみで、各与文とかは全く読んでない。

 事例Ⅳに関しては、模範解答だけ見ても数字だけだったりなので何のこっちゃ解らない。全体の雰囲気をつかむだけで、殆どやっていないに等しい。

 

 上のLECのヤツとかは折り目ひとつなく、パラパラと開いてすらいない。

 つまり、事例問題というヤツを一度も、一問も解くことなく本番に向かったのです。

 

 ↑

・・・これでよく受けに行ったよな~俺!!(笑)

 

 なので、私が試験の結果を確認するのも面倒くさくてやらない理由がおわかりいただけたでしょう。

 

 私がアメブロをはじめて中小企業診断士を受けようと思った頃に、私と同じく中小企業診断士の勉強を開始していた人のブログを見つけ、私もブログを始めた頃だったので、コメント欄に「共にがんばりましょう」的なことを書いたりしてました。

 しかし、その方も結局ブログの更新は滞り、その年に受験されたのかも不明のまま。。。

 

 そんな感じで、その後もアメブロで「中小企業診断士の勉強を開始しました」というブログがあっても、すぐに更新しなくなっちゃう人やら、撤退宣言する人もいたり、、という人が続くので、とても残念なのです。

 特に私と年齢的に近いっぽい人が一次試験でつまづき、ブログの更新すら止まるとか、もう辞めるという宣言は残念。

 

 中小企業診断士の一次試験と二次試験は、全く別の試験なのだと思います。一次試験はいわば「記憶力」で、二次試験は「洞察力」のようなものが合否を大きく左右する。と感じます。

 

 二次試験は一次試験より難しい。などととよく聞きますが、それは「人による」と思う。

 

 人間の脳の能力のうち、新しい知識を蓄える「記憶力」は、一般的に15~20歳にピークを迎え、その後徐々に衰えていくといいます。

 それに対して、「洞察力」60歳頃にピークを迎えるようです。

 

 このことから、一次試験のような試験は20~30代のほうが一次試験は楽勝で通過。。するのに、二次試験では、「洞察力」が身に着くまで毎年落ちる。数年、あるいは10年近くかかる。という現象が起こりやすい。

 

 他方、年配の人は、一次試験では苦労するものの、二次試験では一回目、あるいは二年目とかで合格したりする。 と考えられる。あくまでも理論上の話であり、人によって様々なのだろうけどね。

 

 だから、一次試験でつまずき「こりゃ、ダメだわ」と簡単に諦めて、ブログ止めちゃう人は「惜しい!残念!」特に年配の人なら一次さえ突破すれば、もうすぐなのに~と思います。

 毎年毎年アメブロで新しくチャレンジ宣言する人も出てきて、一方で毎年いつの間にか辞めちゃってる人もいて、、。。私のような資格スクールに一切通っていない者にとっては、数少ない他の受験者情報なので寂しい現象なのです。

 

 それと、もう一つ。

 私は自分のブログに来てくれた方の記事は見に行くのですが、あまり自分から他の受験者のブログとかは見に行かないので、あまり多くの方を知らないのですが、去年まで「一次試験に合格した」という方はよく見かけます、しかし「二次試験に受かりました」という人のブログを見たことがありません。

 

 また、「私は○年前に中小企業診断士になりました」というブログも多く見かけます。

 ですが、私はその方が一次、二次と合格するプロセスを見てません。本当なのかどうかも解らないのです。

 

 私はある時こう思ったのです

 

 もしかして、中小企業診断士の二次試験に合格するというのは嘘で、協会に裏金を渡さないと合格しないシステムなのではないか?

 

 中小企業診断士試験というのは、もしかして国家ぐるみの詐欺なのではないだろうか?

 

 裏ルートを使わずに、二次試験に合格する人は本当はいないのではないか?

 

 中小企業診断士になると、いいことがあるよ。と宣伝して、実は国家による受験料の搾取と、多額の金集めが目的ではないか?ー!!

 

 と。

 

 これが資格スクールに通っている人なら、実際に二次試験を受けて受かる人のプロセスを見ているでしょうから、そんなことは思いもしないでしょうが、、、大体アメブロで私のブログにアクセスしてくる人のブログを見ると、「ネットビジネスで成功を掴む」だとか言ってる、インチキくさいヤツが多過ぎるので、もうアメブロやってる人、イコール詐欺師にすら思えてくるから、そうも考えちゃうのです。

 

 ですが!!!!

 

 今年の二次試験では、アメブロで読者になってる受験者から、何人も「合格していた」という人を見かけましたので、本当に二次試験に合格する人って存在するんだな、と思いました。

 

 面倒なので個別にコメントしにいきませんが、合格された方々、本当におめでとうございます。と思います。

 そして、やはり中小企業診断士試験は国家ぐるみの詐欺ではなさそうだ。勉強して試験に臨めば合格しうるんだと、希望が持てました。

 

 「糞ったれ~」

 とか、

 

 「今年に限って、全員が面接試験で落ちろ~」

 

 とか、いいません(笑)

 本当に合格おめでとうございます。

 

 実力があったのに、たまたま本番で出せず不合格だった人が、来年また二次試験を受けられるほうが、来年にかける私にとっても迷惑です(笑) 実力ある人は卒業していないほうがいいし(笑)

 

 統計見ると面接試験はインフルエンザとか、会場に辿り着けないとか、面接官の頭をカラオケのリモコンで殴ったり、待ち伏せして日本刀で切りかかるなどしない限り合格するのでしょう。

 

 さて、試験後から作ってきた私の自作パソコン。

数か月間、作成経過をデジカメで撮りためてきたのですが、全然ブログにアップしてませんので、ヒマを見つけてしばらく書いていこうかなと思います。

 

↑BEFORE「黒透」


↑AFTER「黒透」

 

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