昨日は中小企業診断士の二次試験の記述の合格発表があったようですね。
私はまだ確認してません。確認するの面倒だし、結果は見るまでもないので(笑) まぁ、そのうち通知が来るのでしょうね。
昨年、一次に落ちた後にこのブログで、一次合格者の皆さんに向けて、「二次落ちろー!!」だったか、「くそったれー!!」だったか、とにかく何らかの悪態を書いたと記憶しております
もちろん、話の流れからいって冗談に決まってるのですが、それを本気で受け取った読者がいたようで、なんかクレーム的なコメントを書かれたと記憶しています。いちいち返答するのも面倒くさかった。
その方も受験して私と同じくアメブロでブログを書いてて、そして同じく一次を落ちた方なのですが、、しばらく経ったらブログ自体辞めちゃってましたね。たぶん中小企業診断士の受験もやめたんだと思います。
そもそも自分の得点が合格点に足りなけりゃ、他人がどうあれ落ちるワケでありまして、、まぁ二次試験の場合は、場合によっては他人の得点が影響することもあるのかもしれませんが、、合否は自分の責任なのだと思います。
私は、資格スクールには一切通ってませんし、他の人の情報とかほとんど気にしません。結局、あるのは自分のみ。自分次第という考え方です。
今回、はじめて二次試験を受けるということで、過去問の教材を集めてきました

直近の過去4年分はAASというところから、PDFを購入。2011年度のは「ふぞろいの」中古で売ってたのを昔買っていた。

さらに、LECが出しているレジュメをAMAZONで購入。
その他にも、二次試験用の市販テキストやら、計算問題集とか数冊買った。
でも、結局読んだのは、AASの直近4年分のPDFファイルのみ。しかも、模範解答と解説の箇所のみで、各与文とかは全く読んでない。
事例Ⅳに関しては、模範解答だけ見ても数字だけだったりなので何のこっちゃ解らない。全体の雰囲気をつかむだけで、殆どやっていないに等しい。
上のLECのヤツとかは折り目ひとつなく、パラパラと開いてすらいない。
つまり、事例問題というヤツを一度も、一問も解くことなく本番に向かったのです。
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・・・これでよく受けに行ったよな~俺!!(笑)
なので、私が試験の結果を確認するのも面倒くさくてやらない理由がおわかりいただけたでしょう。
私がアメブロをはじめて中小企業診断士を受けようと思った頃に、私と同じく中小企業診断士の勉強を開始していた人のブログを見つけ、私もブログを始めた頃だったので、コメント欄に「共にがんばりましょう」的なことを書いたりしてました。
しかし、その方も結局ブログの更新は滞り、その年に受験されたのかも不明のまま。。。
そんな感じで、その後もアメブロで「中小企業診断士の勉強を開始しました」というブログがあっても、すぐに更新しなくなっちゃう人やら、撤退宣言する人もいたり、、という人が続くので、とても残念なのです。
特に私と年齢的に近いっぽい人が一次試験でつまづき、ブログの更新すら止まるとか、もう辞めるという宣言は残念。
中小企業診断士の一次試験と二次試験は、全く別の試験なのだと思います。一次試験はいわば「記憶力」で、二次試験は「洞察力」のようなものが合否を大きく左右する。と感じます。
二次試験は一次試験より難しい。などととよく聞きますが、それは「人による」と思う。
人間の脳の能力のうち、新しい知識を蓄える「記憶力」は、一般的に15~20歳にピークを迎え、その後徐々に衰えていくといいます。
それに対して、「洞察力」は60歳頃にピークを迎えるようです。
このことから、一次試験のような試験は20~30代のほうが一次試験は楽勝で通過。。するのに、二次試験では、「洞察力」が身に着くまで毎年落ちる。数年、あるいは10年近くかかる。という現象が起こりやすい。
他方、年配の人は、一次試験では苦労するものの、二次試験では一回目、あるいは二年目とかで合格したりする。 と考えられる。あくまでも理論上の話であり、人によって様々なのだろうけどね。
だから、一次試験でつまずき「こりゃ、ダメだわ」と簡単に諦めて、ブログ止めちゃう人は「惜しい!残念!」特に年配の人なら一次さえ突破すれば、もうすぐなのに~と思います。
毎年毎年アメブロで新しくチャレンジ宣言する人も出てきて、一方で毎年いつの間にか辞めちゃってる人もいて、、。。私のような資格スクールに一切通っていない者にとっては、数少ない他の受験者情報なので寂しい現象なのです。
それと、もう一つ。
私は自分のブログに来てくれた方の記事は見に行くのですが、あまり自分から他の受験者のブログとかは見に行かないので、あまり多くの方を知らないのですが、去年まで「一次試験に合格した」という方はよく見かけます、しかし「二次試験に受かりました」という人のブログを見たことがありません。
また、「私は○年前に中小企業診断士になりました」というブログも多く見かけます。
ですが、私はその方が一次、二次と合格するプロセスを見てません。本当なのかどうかも解らないのです。
私はある時こう思ったのです
もしかして、中小企業診断士の二次試験に合格するというのは嘘で、協会に裏金を渡さないと合格しないシステムなのではないか?
中小企業診断士試験というのは、もしかして国家ぐるみの詐欺なのではないだろうか?
裏ルートを使わずに、二次試験に合格する人は本当はいないのではないか?
中小企業診断士になると、いいことがあるよ。と宣伝して、実は国家による受験料の搾取と、多額の金集めが目的ではないか?ー!!
と。
これが資格スクールに通っている人なら、実際に二次試験を受けて受かる人のプロセスを見ているでしょうから、そんなことは思いもしないでしょうが、、、大体アメブロで私のブログにアクセスしてくる人のブログを見ると、「ネットビジネスで成功を掴む」だとか言ってる、インチキくさいヤツが多過ぎるので、もうアメブロやってる人、イコール詐欺師にすら思えてくるから、そうも考えちゃうのです。
ですが!!!!
今年の二次試験では、アメブロで読者になってる受験者から、何人も「合格していた」という人を見かけましたので、本当に二次試験に合格する人って存在するんだな、と思いました。
面倒なので個別にコメントしにいきませんが、合格された方々、本当におめでとうございます。と思います。
そして、やはり中小企業診断士試験は国家ぐるみの詐欺ではなさそうだ。勉強して試験に臨めば合格しうるんだと、希望が持てました。
「糞ったれ~」
とか、
「今年に限って、全員が面接試験で落ちろ~」
とか、いいません(笑)
本当に合格おめでとうございます。
実力があったのに、たまたま本番で出せず不合格だった人が、来年また二次試験を受けられるほうが、来年にかける私にとっても迷惑です(笑) 実力ある人は卒業していないほうがいいし(笑)
統計見ると面接試験はインフルエンザとか、会場に辿り着けないとか、面接官の頭をカラオケのリモコンで殴ったり、待ち伏せして日本刀で切りかかるなどしない限り合格するのでしょう。
さて、試験後から作ってきた私の自作パソコン。

数か月間、作成経過をデジカメで撮りためてきたのですが、全然ブログにアップしてませんので、ヒマを見つけてしばらく書いていこうかなと思います。

↑BEFORE「黒透」

↑AFTER「黒透」
