先日の俺のミーソソース・スパゲッティー にて掲げた私の理論、「トマトはナスの一種だからナスに合う味付けはトマトにも合うはずだ」理論の再検証を行ってみた
◆トマト肉味噌のチーズドリア
グリコの「ごはんによく合う なすとピーマンの肉味噌炒めの素」という商品が家にあったんですよ↓ これ
裏返したらアレンジレシピしとて、トマトと一緒に食べるメニューの調理法が載ってました
ほらぁ。 このレシピの通りに作ってみました
まずはトマトをざく切りにしてフライパンで軽く炒めてこれを投入
そして、ごはんの上にのせ、さらにチーズをのせてオーブンへ
出来上がり。
思った通り、頭の中で想像で味わった味と同じでした
いやぁ大発見ですね
やはり、「トマトはナスの一種だからナスに合う味付けはトマトにも合うはずだ」理論は正しかった! 大発見です
さらに袋をよく見ると 別の大発見が・・
賞味期限がちょっとオーバーしてた・・・・
◆俺の麻婆赤茄子・スパゲティー
今回は私の考ていた俺のミーソソース・スパゲッティー の完成形といえる料理です
トマトは日本ではその昔「赤なす」と呼ばれていたらしい
やはり昔の日本人は植物学とかDNAやとか遺伝子などの知識が無くても、観察力が優れているから判るんだねえ
今回は丸美屋の「麻婆茄子の素 あっさり味噌味」に、ホールトマトを足してスパゲティーのソースを作ってみました
名付けて「俺の麻婆赤茄子・スパゲティー」
上記の袋をホールトマトの缶半分と混ぜてフライパンに入れて軽く水分を飛ばして出来上がり ・・・
ただし、一人前の量じゃなくて二人前の量のソースになりますよ
食べてみたけどミートソース・スパゲティーと言われて出されれば、まぁそうなんだろな・・と納得する感じ
トマトの酸味が残っていて、ミートソースのようなコクがあって、ひき肉入ってるけど使ってるのは鶏肉なんですね そして全体的には小学生の頃に食べた「ソフトめん」のソースのような懐かしい味にも似てる
そして、やや辛い成分と深いコクがあるけどその正体がよく判らない
イタリアンのシェフが食べたら????となりそう。ハーブやスパイス,アンチョビ,オイスターソース等をどう組み合わせても出ない味でしょうからね。美味い。
唐辛子の輪切りがそのまま入っているようなパスタの辛さのように食べた時に辛いとなる味じゃなくて、食べた時はトマトの酸味や旨味が強く前面に出ていて、食べた後に喉の奥や吸気が鼻腔に抜ける時にちょっとピリピリする程度でしょうかね
丸美屋の麻婆茄子の素の「あっさり味噌味」にしてみたけど、「こってり味噌味」のほうはもうちょっと味噌の主張が強く出そうかも
以上














