俺の鉄球&爪弾 | 味覚の大原

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俺が作った料理の紹介

 漫画 「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」にて、シュトロハイムがこのようなセリフを言うシーンがあります
 

 刺客の大原のブログの格言にもこんなのがある・・・

「 しょぼい料理のネタが更新される時、ネタのストックも食材の在庫も、もうすぐ尽きる 」 

 今日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第七部(STEEL BALL RUN)の主人公 ジャイロ・ツェペリおよびジョニー・ジョースターの武器をイメージした料理です

◆俺の鉄球 & 爪弾
 
 「丸いおにぎり」と「なると」の薄切りです

 ジョジョの奇妙な冒険 第七部(STEEL BALL RUN)は、月刊誌「ウルトラジャンプ」で連載されていました
 週刊少年ジャンプでのそれまでのジョジョの漫画と違って絵も丁寧に描かれていて、初期の頃のジョジョと違って変なポーズも減っていてある意味ジョジョっぽさが無くなっています
 その物語の
主人公 ジャイロ・ツェペリおよびジョニー・ジョースターの武器は、判りにくい変な攻撃方法ではなく、基本的にはシンプルで直感的なものになっています
 
  ジャイロ・ツェペリ鉄の玉を投げて攻撃等に使用します
 
 なんじゃこりゃあ? という感じですね

 これを「海苔」と「ごはん」でほぼ実物大で再現してみました
 
 カッターで海苔の中心を六角形に切り、各角から1cmほど離して延長線上に直線の切れ目を入れます

 ごはんには「しらすとワカメ」の半生タイプのふりかけを混ぜて握っています
 完成ー!!↓
 (笑)

 ジョニー・ジョースターの武器は、自分の「」を回転させながら弾丸のように発射して相手を攻撃します
 
  で、漫画を何度読んでも全く理解できないのですが、自然界に多く存在する黄金比率である16:9の長方形の中心を結んでいくと、無限にうずを巻いて回転していくとかで・・・・
 
  「無限にうずを巻く」形だから「無限のエネルギー」だとかワケの解らない事を言い出します
 そして、その回転をイメージしながら発射するととてつもないエネルギーが生まれる・・・・という設定で・・・
 「まぁ いいや」とスルーするしかないですが とにかくそんな感じが出るものとして「なると」を斜めに薄くスライスして並べました
 (笑)
 
  どう?

 ちなみに、漫画の中ではハーブを食べると爪が生えるのが早いという設定なのでバジルをふって醤油も少したらして撮影して直ぐいただきました (美味くない)

 おにぎりはラップに包んでその日の「おべんとー」にしました

 公園で一人、超ダッサいおにぎりを超カッコつけて足組んでいただいてやりましたのさ


ファッションセンス? の話

 最近、よく実名を挙げてついつい芸能人の文句ばかり書いてるので、今日は感情を抑えつつ、誰についてなのかは触れぬよう配慮して落ち着いて論じたいと思います

 テレビで男芸人のファッションセンスについて偉そうに批評している女のタレントなどがいますが、ああいう類の人達って大嫌いです

 そもそも「〇〇に〇〇は合わない」とか、何を根拠に、何の理論に基づいて論じているのかさっぱり解らない!
 論理的に話ができなければ人を説得し納得させる事などできないのです
 それについて論理的な説明を求めれば

 「そういうのはセンスの問題だから、解らない人には解らないんです」

 などと突き放したりする

 もし同様の事を我々一般社会の人間がしていたらどうなると思いますか?

 例えば、デジカメを買って説明書の通り操作しても使い方がよく解らないのですが? と店員に尋ねたら

 「そういうのはセンスですから、使える人は買ってすぐ使えてますよ」

 みたいな対応だらけだったら、え? ってなりますよね
 これはちょっと極端すぎたかもしれませんが、男社会では論理的な説明で相手を納得させたり、議論が行われるのが普通です

 しかし女性が主導するような業界ではこの手の感覚的な、そして「合うよね? 合うよね?」 「いいよね? いいよね?」等といった無理矢理に相手を同調させ、共感を求めるような言動ばかりが支配しているように思います

 何をもってそのファッションが間違ってるのか論理的に説明できねーのか!

 馬鹿 !
 神田うの!

 世の中ナメてんじゃねーぞ !
 RIKAKO!

 我々日本人は過去の先輩方の努力の積み重ねで今の豊かな生活を手にする事ができました

 今の若い人たちがファッションを気軽に楽しみ、安心して街を歩くことができるのは、その裏で我々まっとうな日本人が新しい商品やサービスを開発したり販売するために、社内外の関係者に対して論理的な説明で相手を納得させる努力が行われ、そして知らない人、理解ができない人達のため広く認知させる努力を払ってきたからなのです

 そう思うと、こういう馬鹿なヤツラにそれらの有難みや重要性を理解させるには、大規模な戦争や災害などで日本には何もない崩壊した状態になったほうが良いのではないかと時々思うのです
 元々の密林しかない非文明的な日本に一度戻ったほうが良いのではと思うのです

 ここで、私がそのようなジャングルのような日本におけるファッションについて論じたいと思います

 まず、ジャングルでは長袖、暑くても長袖、日本には世界最大級の殺人蜂であるオオスズメバチが生息しています
 その他にもウイルス等を媒介する蚊などから身を守るためにも長袖です!
 黒い服を着るとハチやアブが熊だと思って攻撃してきます。ハチにとって熊は天敵であり、アブにとっては血を吸う対象だからです。だから黒っぽい色は避けるべきです

 どうですか? このように根拠に基づき論理的にファッションの機能性について語れる男のほうが、時代がどのように変化しても、どのような場所でも女子供を、そして日本の未来を守る事が出来るというものです

 ああいうワケわからんファッション論をお高く止まって偉そうに上から目線でほざいてる某芸能人はジャングルと化した表参道あたりでカラスの大群にでも襲われろ! 自分たちの愚かさを体感しろ! 馬鹿!

 日焼けババア! 哀川翔のご近所!
 ハマカーンの地味なほうの姉!
 ストッキングで暴利をむさぶる金の亡者!

 ダイヤとか貴金属とか光る物はカラスの大好物だかんな!
 襲われろ! カラスの大群にツツかれて 震え叫び泣けー!
 もしも襲撃現場を見かけても、俺は助けねえからな!

 下衆の極みぃっ!

 もしかしたら、想像力が豊かな人は頭の中に特定の人物の名前が浮かんだかもしれませんが、あなたがそう思ったのだったらきっとそうなのでしょう