名付けて「俺の日清カップヌードル チリトマト風 スープスパゲティー」です
◆俺の日清カップヌードル チリトマト風 スープスパゲティー
以前、俺の日清カップヌードル風ボンゴレ・ビアンコ としてカップヌードルの味を再現してみたが、今回は日清カップヌードルのチリトマトの味を再現↓
原材料表示や実際の味を確認しながら、出来るだけ簡単な物の組み合わせで同じ味を再現できるものを考え探してみました
私が出した答えはこれを使う方法です
S&B トマトリゾットの素 2袋入って110円くらいで販売されています
これを1袋使います
これといつもの固形コンソメのチキンを1個、この二つを400mlの水に溶かす事で殆ど同じ色と味のスープになります
ただ、上記2品では本物に比べると「チリペッパー」と「ポークエキス」が足りません
上記の分量のスープに対して市販のホットチリペッパーのスパイスを8回ほどふって大体同じくらいの味になると思います お好みの辛さに合わせて加減すると良いと思います
「ポークエキス」についてですが、これは本来の商品には無いのですが、あらびきポークウインナーをスライスして少量のバターでソテーしてフライパンの中でスープと一緒に煮込みました
これでスープの味はほぼ再現されます
他にも「ポークエキス入りしょうゆ系ラーメン」を食べた後の残りのスープを取っておいて、+トマトリゾットの素・・というパターンも考えましたが、これは男の一人暮らしのヤツしか参考にならないパターンだろうし、いちいち先にラーメン食べなきゃならないので検討を中止しました(笑)
具材ですが本物のかやくには乾燥させた「キャベツ、コーン、味付鶏肉、トマト、インゲン」が入っています
このうち、トマトの乾燥ブロックのような物はトマトリゾットの素に入っていますので追加不要でしょう
残りのうち私は別の冷凍食品の中からコーンとインゲンを選び一緒に入れています
キャベツと鶏肉は今回は割愛しました いずれも本物の中には極めて少量しか入っておらず殆ど影響がないと判断したためです
(実はインゲンも本物にはヒモのような細さのカスみたいに入ってるだけ)
完成↓
本物よりちょっと豪華で、コストも同程度かな
半沢直樹 第一話を見た
今更なのですが、前半をほとんど見ていなかった半沢直樹 第一話を見ました
最初の頃、テレビ関連のWebの記事で「半沢花(上戸彩)だけがストーリーから浮いている」と評論されていた理由が解りましたね
私は半沢直樹の終わりのほうから見たので、とても同一人物とは思えません むしろイヤな嫁って印象を持ちました
後半のほうの半沢花(上戸彩)は、夫の仕事内容までよく知っていて、半沢直樹の仕事に対する思いをよく理解した妻であるのに対し、第一話の半沢花(上戸彩)は、逆に夫の仕事の事情には全く理解が無く自分の事しか考えてない本当にムカつく駄々っ子のようにも見えました 見た目がカワイク怒ってるのでちょっと許せますがやっぱりムカつく女の態度であり、ストーリーとの関連でも違和感を覚えます
一体何があってこんなにキャラが変わったのでしょうか? 時間を作って引き続き第二話以降も見てみたいと思います