味覚の大原 -67ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 昨日、女子力アップ関連のグッズ宣伝目的(アフィリエイト?)の方は当ブログへの「ペタ」はご遠慮いただくようお願いしたのですが、今日はそれらのペタは激減しているようです
 自動ペタツールで毎回読まずに付けているなら無意味かもと思いきや、ちゃんと記事を読んでくれてるみたいでご苦労様です
 さらにちゃんとこちらの要望を聞いてくれるし有難い事でございます

 さて、本日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第六部に登場する「プッチ神父」のスタンド「C-MOON」をイメージした料理
 名付けて「俺のC-MOON・グラタン」です

◆「俺のC-MOON・グラタン」
 
 「C」の形をした月を色の異なるチーズで表現したグラタンです

 「プッチ神父」のスタンドは元々「ホワイトスネイク」というものだったのですが、物語に登場するあるモノと合体することにより「C-MOON」という別の能力のスタンドへと変わったのでした
 「C-MOON」
  「C-MOON」に触れた物質は全てが「裏返る」という能力を持っています
 

  しかも本体であるプッチ神父には近づくことも容易ではないのです 
 
 彼は「自己中」を極めていた(?)のでした

 さて今回のグラタンの材料ですがレトルトの「ホワイトソース」(285g?)がありましたので、これでグラタンを二皿作る事にしました
 冷蔵庫に残っていた玉ねぎとバイエルンソーセージ1本のスライスをフライパンで炒めて具材に使いました
 また、メインはマカロニのグラタンにするため、下のようなマカロニを茹でて使いました
 
 
 形がクルンクルン裏返しっぽい (けど違う) 
  
  真っ直ぐな普通タイプも一緒に茹でてます(沢山茹ですぎた)

  グラタン用の器には内側に適当にバターの塊りを塗って、これをホワイトソースと混ぜて器に入れます

 上のチーズですが、まず普通のとけるチーズとモッツァレラチーズをのせてその上にパン用のシート状のチェダーチーズを二枚重ねにして100均で買った円形の型枠を二度ずらして押し当てて三日月型に切り取った物をのせてオーブンで焼きました

 ↓完成
 
  ちょっと焼きが足りない・・・
 というのも、実は一つ目に作ったヤツがうっかりして焦がし過ぎて失敗してしまい、↓
 
  そのためビビッてしまい二つ目はとろけてすぐ止めてしまいました(笑)
 いつかちょうど良い焼き加減の物ができるよう練習します 
 
◆月の話
満月の夜はよく眠れない!? 月の不思議なパワーが及ぼす影響とは
 ↑気になった記事

 古来から月が人や動物に様々な影響を与えていると言われてきました
 上の記事はその従来から言われてきた内容を踏襲するような結果となりましたが、今回の検証は現象を確認したにすぎず因果関係についてはやはり未知のままです

 宇多田ヒカルのお母さん、藤圭子さんが自殺した8月22日の夜は「満月」だったのを気付いてましたか?
 また、「満月の翌日」にはギャンブル産業が盛んになる、消費者金融から借金をする人も増える 言われています

 ちなみに、借金の債務に困っている人に向けて、とある法律事務所が「満月」が出てくるテレビCMをやってるのを知ってますか?
 あれ、普通の人が何度見てもよく意味が解らないですよね? 何ゆえに月へ帰るとか何とか・・話のやりとり聞いてても意味が全く解らない

 でもね、「人は満月を見ると借金等をしてギャンブル等の思い切った行動に出る人が増える」といったパチンコ等をはじめとしたギャンブル産業や金融業界の経験則を知っている人が見ると

 「ああ、なるほどねー」

 と納得できちゃうんですよね
 (と同時に、こいつら本当にえげつねぇなと思う)

 ハッキリ言っちゃうと、本当は借金に困っている人を助けて減らそうとしているのではなく、借金をして困る人を増やして、その債務返済の手数料を沢山得ようとしている魂胆が垣間見えるのです

 ただ、そんな事を追求したところで「偶然でしょう」とか「そんなデータがあるなど知らなかった」「科学的根拠が無い」等と当然シラを切るんでしょうけど
 どのみち「満月の映像」ではなく、太陽からの月経由の「電磁波」の影響を受けているというのが真実でしょうから、こんなサブリミナル効果を狙ったCMは何の効果も無い洗脳行為に過ぎないと思いますが

 我々は太陽や月からの電磁波による脳の誤作動なんかよりも、人間自身が創りだした潜在意識へのハッキング行為のほうを注意すべきでしょうね
 私のこのブログへのペタが増えてきており大変ありがたいです
 ただ、「自動ペタ」と本当にブログを見てペタしてくれてるのかどうか判らないっす

 私も色々なブログ見に行けてペタ返しもしてるけど、出来れば、「自動ペタ」で付けてる人のブログは面倒だから行きたくないなと思ってます
 近いうちに判別方法考えようと思います

 あと、ペタしてくれるのは有難いのですが、ペタ返しに行くと「女子力アップ」とかのタイトルで、歯のホワイトニングとかバストアップとかのグッズを紹介しているだけのブログがありますが、残念ながら私は乙女座ではありますがオッサンですから、女子力アップ情報は役立ちません
 従って、それらのブログの管理者の方は当ブログの閲覧は大歓迎ですがペタはご遠慮下さい

 今日の料理は「俺のボンゴレ・ビアンコ」
 シンプルにひねりも何もないものを作ってみました

◆「俺のボンゴレ・ビアンコ」
 

 材料
 ・水 400ml
 ・固形コンソメ(チキン) 2個
 ・塩 小さじ1/2杯くらい
 ・あさり
 ・玉ねぎのみじん切り
 ・片栗粉 ほんの少々 (仕上げ)
 ・パセリ

 フライパンに水にコンソメと塩を溶かしたスープにあさりと玉ねぎを入れて煮る
 多少とろみを付けるため最後に片栗粉を少量入れる
 茹でた直径1.4mmのスパゲティーを皿に盛って、スープをかけて終わり
 
 玉ねぎにもいい味が染み込んでます
 
 以上、ごちそうさまでした。 


さよなら俺の元彼女

 夏目ゆき
 
 夏目ゆきさんです
 私のこのブログにもペタを何度かしてくれました
  
 今年の3月末に撮影
 私はポートレート撮影には全く興味は無かったけど、グラビアアイドルを目指しており、がんばっていらっしゃったので撮影会にも行きました
  
 その後、雑誌などのグラビアに何度か出ていたようですが
 ブログも殆ど更新しなくなって気にはなっていたのですが、本人のTwitterによると残念ながら所属していた事務所を辞め芸能界を引退した模様です
 
  「刺客の大原 初代イメージガール」を勝手に任命し、このブログのバナーにもしたことがあります
 ※刺客の大原イメージガールとは事実上これだけです
  
 これから普通の社会人として新たな目標に向かってがんばって下さい
 ということで、最後に「刺客の大原 初代イメージガール」から二階級特進「俺の元彼女」に昇格させたいと思います

 どういうシステムかは非公開です
 今日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第一部に登場する中国人「ワンチェン」をイメージして作った料理です

 名付けて
「俺の餃子の王陳(ワンチェン) 喰屍鬼街店」

◆俺の餃子の王陳 喰屍鬼街店
 
 はじめて自分で作った餃子です

 ジョジョの奇妙な冒険 第一部第一話はじまりの舞台は1881年のイギリス。ジョジョの宿敵ディオは父親が死んだため、ジョジョ家に養子として迎えられるところから物語は始まります
 実は後に明らかになるのですが、ディオは実の父親を密かに毒殺していたのでした
 
  そして1888年、ディオは再びロンドンの喰屍鬼街(オウガーストリート)毒薬を手に入れていました
  
 ここで登場する中国人が「ワンチェン」です

 何故イギリスに中国人がいたのか? ちょっと時代背景を考えてみます
 イギリス人は当時の中国(清)の人々をアヘン(麻薬)漬けにして腑抜けにしていきました これが深刻化してアヘン戦争(1840年)となり、さらにアロー戦争(1856年)と続き、いずれも負けた中国は次第にイギリスの植民地へと進んでいきました

 従って物語の1880年頃には中国とイギリスとの交易のために多くの中国人がイギリス本土に渡っていたと考えられます

 ちなみに以前も書きましたがイギリス料理がマズイのは世界的に有名で、こんな格言もあるようです

 「 イタリアに行ったらイタリア料理を食え、フランスに行ったらフランス料理を食え、イギリスに行ったら中華料理を食え 」

 という事で、イギリスでは中華料理が代表的なおいしいの料理という事のようですね

 この「ワンチェン」ですが、登場時はただの東洋人というだけで名前が判りませんでしたが・・
 
 ジョジョ一部の終盤の終盤になって、ディオの口からこいつの本名が「ワンチェン」だというのが判るようになります(漢字は不明のため勝手に王陳(ワンチェン)と推定)
 
  この「ワンチェン」はディオに血を吸われ「吸血鬼」になり、ディオに最期まで忠誠を尽くすのでした
 
 今回の料理は吸血鬼になった「ワンチェン」が遠く離れたイギリスの地で祖国を想いながら作った「餃子」をイメージしてみました

 まず完熟ミディトマト3個、玉ねぎのみじん切り適量、固形コンソメ1/2個、を小さじ1/2をフライパンで煮ます
 
  写真がぼやけてますがこのくらいの比率。
 そして、レッドチリペッパーを7,8回ふりかけ、水分が適当に飛ぶまで煮たらボールに移してしばらく冷まします 
 
  次にこれと同量程度の豚ひき肉をこねて一緒に混ぜあんを作ります
 
  ↑こんな感じになります このまま約1時間ほど放置し味をなじませます
 あ、そうそうこの段階でホワイトペッパーも5回ほど振ってみました
 それを100均で買った餃子作る器具を使って市販の餃子の皮(大)であんを包みます
 
  今回は12個作りました
 
  最初の5個くらいあんが皮からはみ出て大変でしたが、後半は慣れていきました それでも包むのは下手くそですね
 そして、フライパンに少し油を入れて焼き、水を入れて蒸して仕上げました
 
  皮が半分透けて中のあんが赤っぽく、肉がまだ生のように見えますが、これはトマトの色のせいです
  
  フライパンで炒めている時に餃子の中が煮たって、トマトやチリペッパーの色素が皮のつなぎ目にも染み出ています

 皮をハサミで切って中を見てみました
 
  あちこちにトマトの皮が残っているのが見えます
 そして写真では見難いですがいい感じの肉汁が出てきます

 味はというと・・・

 想像以上に美味い!!
 しょうゆとか何も付けずに食べたほうが美味しい!!


 なにこれ? 箸が止まらず一気に12個食べちゃった

 冗談半分で吸血鬼だから血っぽいトマトをメインにしたけど、これ美味いぞ!!
 吸血鬼だからニンニクは使わず、トマトに合うチリペッパーで香りづけしたけどこのチリペッパーがトマトと肉の旨味を引き立てながら香ってくるぅ~

 餃子のようで、餃子ではない新しい食べ物って感じもする

 トマトを塩とコンソメでしっかり味付けして一旦炒めて、ちょっと温かい状態でひき肉と混ぜておいたから良かったのかも~

 もうちょっと野菜の比率(トマト&タマネギ)のほうを多くしても良かったかもしれないな

 以上、餃子の王陳 喰屍鬼街店からレポートでした








 
 尚、餃子の王陳 金沢片町店は諸事情により9月で閉店する事となりました