味覚の大原 -52ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 本日の料理は ジョジョの奇妙な冒険 第三部に登場する「Jガイル」のスタンド「ハングドマン(吊られた男)」と、その母親「エンヤ婆」のスタンド「ジャスティス(正義)」をモチーフにした料理

 名付けて「俺の両右手の親子ステーキ」です

◆俺の両右手の親子ステーキ



 まずお肉を焼きます

 私は牛肉があまり好きでは無いので、三元豚のロース肉を焼きます

 最初の写真でお気づきかも知れませんが、ナイフとフォークではなく二本のナイフで食べるのがポイントです

 何故なら「Jガイル」は生まれつき両手が「右手」なのです


 普通なら右手でナイフ、左手でフォークを使ってステーキを頂くのですが、両右手の男「Jガイル」をモチーフにしているので、両方とも「ナイフ」で頂きます

 もっとも・・仮に両方とも右手という体(?)でも、片方はフォークで食べるでしょうけど(笑)細かい事は抜きです


 さて、肉の周りには「大根おろし」と、玉ねぎおろし(?)を添えています

 これは、母親の「エンヤ婆」のスタンド「ジャスティス(正義)」が「霧のスタンド」のため、それを表現してみたつもりです



 玉ねぎをおろしてが出ないかって?

 そりゃあ出ますよ

 エンヤ婆も息子の「Jガイル」が倒されて、めっちゃ泣いてましたからねぇ


 ちなみに、この「エンヤ婆」も両方とも右手です

 という事で、豚の焼肉に大根と玉ねぎをおろしたものをのせていただきます

 タレは2種類

 一つは玉ねぎおろしの上にかける「ガーリックバター&醤油
 もう一つは大根おろし用に「ポン酢しょうゆ」+梅肉ペースト

 では、両方ナイフで切り刻みます

 玉ねぎおろしは水分を絞るのが難しく、さらに温めないと美味しくないと思ったので電子レンジで40秒程チンしましたが・・・・

 絶対美味しいハズの「ガーリックバター醤油」の味を見事に殺してしまってます

 あんまし美味くありません

 どうりであまり「玉ねぎおろし」なんて料理を見かけないハズだ

 しかーし!!

 一方で大根おろし+ポン酢は豚肉と一緒に食べると・・・なんて美味いのでしょう

 肉無しで大根おろしだけで食べてもそれほど美味しくないのに・・・
 豚肉が劇的に美味しくなります

 いや、正確にはポン酢にほんのちょっとだけ梅肉ペーストを加えると劇的に美味い

 写真はちょっとのせ過ぎだけど(これでも美味い)、ナイフにちょっと残った梅とポン酢で大根おろしと豚肉のハーモニーは絶品

 この梅肉ペーストはちょっと水あめ等が入っているので、この甘さが良かったのかな

 今度は玉ねぎおろしは止めて大根おろしだけで食べようっと

 ああそうそう

 言い忘れてたけど・・・

 ナイフで切ってナイフで口に運んで食べる時は、口を切りそうになって危ないです(笑)



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 本日の料理は ジョジョの奇妙な冒険 第三部に登場する「ジャン・ピエール・ポルナレフ」のスタンド「シルバー・チャリオッツ(銀の戦車)」をモチーフにしたもの

 名付けて「俺のシルバー・チャリオッツ」です

◆俺のシルバー・チャリオッツ


 J・P・ポルナレフはフランス人ですので、まずはフランスパンをスライスしてトーストします

 その上に、ガーリックバターを軽くかけます



 そしてチーズをハート型に型抜きで抜いて、さらにチーズ用のギザギザナイフで半分にカットします


 これは、ポルナレフがしている特徴的な耳飾りの形です

大皿にスライスしたフランスパンとハート型のチーズを乗せて並べます

次に、ボロニアソーセージを円形にカットしたものをフライパンで焼きいて、赤いパプリカのカットと交互に金串に刺したものを皿に重ねて出来上がり

ポルナレフのスタンド「シルバー・チャリオッツ」はフェンシングのような剣さばきを得意技としています

 丸いソーセージと赤いパプリカは、それぞれコインと炎をイメージしています
ポルナレフの漫画の初登場ではこのようなシーンがあります

コインと炎を交互に刺し貫くというワザを披露しています

さて、食す際ですがパンに金串を当てて引き抜いてのせます

 ま、なんとなくポルナレフっぽい料理になったかな・・・(笑)

ごちそうさまでした


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 本日の料理は久しぶりのジョジョを題材にした料理です

昨年9月30日のブログ
俺のシャボン玉のように華麗ではかなきピザよ

に続き、再びジョジョの奇妙な冒険 第二部に登場するジョジョの盟友シーザー・ツェペリをイメージした料理
名付けて「俺のシャボンランチャー・スパゲティー」です

俺のシャボンランチャー・スパゲティー


 シーザー・ツェペリの必殺技がコレ


波紋を帯びたシャボン玉の攻撃ですが・・・今、冷静に考えてみると漫画の中でシーザーは「必殺ゥ」とか言っておきながら、雑魚一匹この技で殺せていませんでした

 それはさておき、作り方です

 イオンのPB商品の「ホワイトソース仕立てキノコと鮭のパスタソース」を半分使います

 これを温めて茹でたパスタとからめてベースとします
 スパゲティーはたっぷり目の塩で茹でています

 この上に塩鮭のほぐし身を散りばめます

 さらに、イクラをたっぷり乗せて出来上がり

 イクラでキラキラ光るシャボン玉を表現したつもりです

 味わってみるとたらこスパゲティーによく似ていますが、食べ始めはクリーム感の部分とイクラの魚卵の味の部分がはっきり分かれているし、たらこの粒のようにザラザラしていないので食感的には違います

 私的にはこっちのほうが好きな味ですね



ごちそうさまでした

 一緒にシーザーサラダもいただきました

 最近ようやく温かくなり、気分もイイのでまたゆっくり何か料理を考えたいと思います

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