4月下旬から、ツイッターを見るたびに この話題で胸が痛かったです。
桑名市へ何度か意見をさせて頂きました。
「伝統行事なので・・」との回答ばかり。。伝統ではない内容を指摘しているのに。
人も動物も同じ「命」、大切に真剣に考えて欲しいです。
4月下旬から、ツイッターを見るたびに この話題で胸が痛かったです。
桑名市へ何度か意見をさせて頂きました。
「伝統行事なので・・」との回答ばかり。。伝統ではない内容を指摘しているのに。
人も動物も同じ「命」、大切に真剣に考えて欲しいです。
ご無沙汰しております。
近所の通称『猫屋敷』には、
いつも健康状態の悪い猫ちゃん達が沢山います。
少しでも太って冬を迎えて欲しいと思い
秋ごろから、仕事帰りにウエットフードをあげていました。
全く人慣れをしていない子達。
12月半ばの休日、息子の送迎帰りにご飯をあげに行った時、
いつもは出てこない子猫ちゃんが息子の前に![]()
息子が思わず抱っこしてしまい、「病院行こう」と。
酷い猫風邪で3日間注射とノミダニ駆除、目薬・鼻薬、
下痢止めと虫下しと食欲増進剤、、通院の甲斐あってだいぶ元気になりました![]()
息子には、元気になったら飼い主探そうって言ってるけど
内心、、うちにいて欲しいなぁ・・なんて![]()
とっても可愛いハチワレちゃん![]()
そして、悲しいお話です。
この子を保護した時と同じころ、闘病中の友人の容態が悪化していきました。
子猫ちゃんの食欲がなく、病院の先生にも「命にかかわる」と言われ
必死で色んなご飯をあげながら、友人のことが気がかりで
息が詰まりそうな日々でした。
子猫の食欲が出始め、体重が少し増えて安心したころ、
友人は、帰らぬ人となってしまいました。
子どものためにと、3年間コロナ渦で必死に治療を続けていたのに。。
子ども同士の誕生日が近く、子ども達が生後3ヶ月の頃から
かなり深いお付き合いをしてきた親友です。
犬派だった私に猫の可愛さを教えてくれたのは彼女でした。
私が猫を保護するたびに、フォローをしてくれて
里親が決まって、巣立ってからも気にかけてくれていました。
他愛もない話も含めて、ほぼ毎日連絡を取っていました。
色んな場所にも出かけました。
秋には、一緒に京都へ行き その時の清水寺の入場券を「しおり」に使っています。
我が家には、彼女との思い出が多すぎて
気持ちの整理はしばらくつきそうにありません。。
もちろん、下を向いて生活するつもりはありません。
残された時間を必死に生きた彼女に
恥じない生き方をしていかなければ、と思います。
今年もあとわずか。
またしても色んなことがあった1年ですが
改めて命の大切さ、尊さを感じました。
不自由なく(お金はありませんが)生きていられることに心から感謝します。
良いお年を![]()
丸々太っているのに、さらに暖を求める我が家のワンニャン。。
何か元気がないな、と思って病院に連れて行きましたが
病院嫌いのルディは大暴れ![]()
「これだけ元気があれば、大丈夫です」と言われ帰宅。
それでも、気になって1週間後に再度 病院へ。
ルディを見るなり、先生の顔色が変わり「血液検査します」と。
奥の部屋に連れて行かれたルディ、大きな唸り声が病院に
響いていて、つい笑ってしまいました。
笑っていられたのも束の間、先生に呼ばれると
極度の貧血と猫白血病、と診断され
そして、もう長くは生きられないことを告げられました。
そのまま入院し、輸血・点滴をしてもらうことに。
翌日の面会では、元気はないものの
呼びかけにしっぽを振ってくれました。
翌々日、退院。
その日の夜は、汚れてしまった白い毛を洗ってあげると
嬉しそうにしっぽを振ってくれました。
翌朝、「仕事に行ってくるね」と声をかけ 夕方家に戻ると
ルディの体は もう硬直していました。
私は泣きがら、ルディの汚れた毛を洗い
ドライヤーで乾かしました。
まだ3歳です。
これから、もっともっと一緒いられると思っていました。
弟達の面倒見もよく、穏やかで
ワンコ達とも一緒に寝たり仲良くしていたルディ。
息子が連れてきた時は、かなり衰弱していて
どうなる事かと思いましたが
食欲旺盛の立派な男の子になりました![]()
お気に入りのルディの写真で↓
去年、LINEスタンプ作りました![]()
本当に可愛くて大好きなルーちゃん、
まだ気持ちの整理はつかないけど、、
うちに来てくれてありがとう。
穏やかな時間をありがとう。
弟達を見守っていてね。
そして、ルディに血をわけてくれた
猫ちゃんにも心から感謝です。
そうそう、雪は 暴れすぎて手を骨折しました![]()
もう、完治しています![]()
外に出ない子が骨折するなんて、って先生
ビックリしてました![]()
レオンと追いかけっこばっかりやってて
真っ白なのでギブスが目立たなくていいね(笑)