Body Shopのwild cherryのボディバターを使っています。
バターというよりもクリームという感じで、べとべとしません。
匂いはあまりチェリーっぽくない気がします。
Body Shopの企業理念て改めてすごいと思います。
こういう理念を持った企業の発祥地であるイギリス、そしてサセックスもやはり進んでいると思います。
スパングリッシュを観ました。
メキシコから移民してきた母娘と、典型的な白人の金持ち一家との交流を描いた映画。
移民先で時刻のアイデンティティを守りながら生きていくことの大変さ、母と娘の絆などがテーマでしょうか。
母はできるだけ娘には白人社会に同化しないでメキシコ人としての誇りをもって生きていってほしいと思っていますが、それがはたして娘にとっていいことなのでしょうか。
アメリカで生きていくには、まだまだ権力的にマジョリティーな白人文化に同化していく方が簡単そうです。
The Boy Who Harnessed the Wind を読みました。
授業料が払えなかったために学校を退学させられてしまった少年が、
学ぶことをあきらめずに図書館に通い、ついには風車を自力でつくり、家族そして村の人々に貢献するというお話。
彼は現在南アメリカの大学で学び、将来的にはアフリカの発展に貢献したいと考えているそうです。
やはり大事なのは教育なのですね。
お金がなくて学校に行けない子どもたちが一人でも多く学校に行ける日が来ますように。
ヤン・シュバンクマイエル監督のオテサーネクを観ました。
不妊で悩む妻のためにある日、赤ちゃんの形にそっくりな木の株を夫が持って帰ってきます。
その切り株を本物の赤ちゃんのように育てていくうちに、本当に恐ろしいことが起きるというお話です。
ハリウッド映画のホラーよりも断然怖かったです。
あと、相も変わらず食べ物がまずそうに表現されています。
Prince of the cloudsを読みました。
イタリア人作家によって書かれた本を読むのは初めてでした。
第二次大戦後のイタリア、シチリアでロシア人の妻と暮らす元将校のお話。
イタリア的なもの(ワインとか太陽とかほのぼのさとか)を期待していましたが、戦争や悲哀、自由を求めるための闘いなど重々しい内容でした。
私がクマにきれた理由を観ました。
大学を卒業したばかりの女の子が自分を見つめなおすためにニューヨークに住む金持ちの家で住み込みのナニーとして働くお話。
ニューヨークの金持ち白人て本当にあんな生活をしているのでしょうか。
夫に養ってもらい、子育ても家事もせずに慈善パーティなどの社交だけに力を入れる生活。
憧れる人も多いのかもしれませんが、なんだかむなしそうな感じがします。
金持ちと子どものわがままに振り回される生活はとてもしんどそうですが、ちょっとナニーも経験したいと思いました。










