パリで画家を目指すアメリカ人の恋物語です。
タップダンスのシーンが一番の見せ場でしょうが。
個人的にはヒロインよりも、画家のパトロンの女性がとてもゴージャスで美しいと思いました。
独特のテンポ、俳優さんたちが印象的な映画です。
セットとか衣装とかカラフルで視覚的にも印象に残る映画です。
内容は男女関係のドタバタです。
スペイン女性たちがものすごく感情を露わにするように描かれてました。
スペイン語の勉強になるかなと思って観ましたが、会話がものすごく速くて、しかも怒りながら話す場面ばかりだったので、全然聞き取れませんでした。
- Lili: A Novel of Tiananmen/Annie Wang
- Lili を読みました。
- 文化大革命や天安門事件などに翻弄される中国で等身大に生きる女の子、liliの物語です。
- 日本の隣国なのに意外と中国の戦後の歴史って知らないことだらけでした。
- 希望もなくただ生きていたliliがアメリカ人ジャーナリストのroyに会うことによりどんどん視野を広げ、自らの努力で自由を掴もうと決意するまでのお話。
なんだか最後が急ぎ足で、あれ、これで終わり?って感じで終わってしまったのが残念でした。
- 3,096 Days を読みました。
- 3,096 Days/Natascha Kampusch
オーストリアのウィーンにて。
8歳の時に見知らぬ男に誘拐され、18歳になるまでの10年間を男の家の薄暗い地下室で過ごすことを余儀なくされた女性のお話。
10年間という長い年月のなか希望を失わずついに自力で自由をつかむことができた彼女。
幼いながらも犯人の性格を分析し、自我を失わず強く生きていこうとした精神力のすごさ。
最後の脱出シーンはハラハラドキドキしました。
Holidayを観ました。
クリスマス休暇にアメリカとイギリスにそれぞれ住むキャリアウーマンの2人が家を交換して休暇を楽しむというストーリー。
キャメロン・ディアスがなんで人気があるのかこの映画でわかった気がします。
あと、日本のキャッチコピー、「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」 はとてもセンスが良いと思います。
Love actuallyを観ました。
ロンドンのクリスマスシーズンを舞台にさまざまな男女が恋をするというお話。
成就しようがしまいが人間は恋するもので、
愛はいつでも私たちのまわりにあるものなのですね。
ヒュー・グラントの首相役が素敵でした。
あんな首相ならついていきたくなります。







