The Boy Who Harnessed the Wind/William Kamkwamba

The Boy Who Harnessed the Wind を読みました。

授業料が払えなかったために学校を退学させられてしまった少年が、

学ぶことをあきらめずに図書館に通い、ついには風車を自力でつくり、家族そして村の人々に貢献するというお話。

彼は現在南アメリカの大学で学び、将来的にはアフリカの発展に貢献したいと考えているそうです。

やはり大事なのは教育なのですね。

お金がなくて学校に行けない子どもたちが一人でも多く学校に行ける日が来ますように。