子供たちの新生活も2ヶ月目を迎えました。


部活やお友達と遊んだりと、それぞれのんびりとした連休も過ごしたものの、やはり新生活特有の疲れはあるようで…。

少しでも心と体の負担を減らしてあげたいなあと思っています。


そこで、子供たちの話を聞きながら、現在負担になっているものを洗い出し、改善できるものはしていこうとなりました。


新高1生の課題。

・荷物の重さ

・学校課題の多さ(こちらは、また次回)



▪️荷物の多さ

中学生の教材の多さや重さにも、3年前かなり驚かされましたが、高校生の教材、なめていましたガーン


中学生の頃は、毎日の課題もほとんどなかったので、置き勉対応もでき、テスト期間以外は特段荷物の重さを意識せずに過ごすことができました。

そして、何より学校までが近かった。

多少重くても、たまにのこと、がんばれーと言って送り出していました。


高校生になり、たくさんの教材、タブレット、お弁当、水筒、

そして、何より長い長い通学時間。


この改善ができるなら、多少のコストは意義があるとのことで、見直しをしてみました。



ダイヤグリーン教材の2冊購入

課題や小テストの関係で持ち帰りが多い教科のテキストは、2冊購入しました。


メルカリも探しましたが、版などわかりづらい部分もあり、またそこまで定価と変わらなかったため、教科書販売店から購入しました。


そこで分かったこと。


1. 高校指定の教科書販売店でないと、別売りとなっている教科書の解答などは手に入らないことがある。


自宅最寄りの販売店では、教科書や副教材の取り寄せは可能だが、解答は取り寄せられないとのことでした。

このお店だけなのかもしれませんが、高校が指定した販売時のみ購入できるらしいです。


高校指定のお店なら在庫や取り寄せ対応もできるかもとアドバイスをいただき、今回は無事手に入れることができました。

取り寄せには、連休を挟んだこともあり2週間かかりました。


また、副教材については市販されているものと同じように見えて、若干学校教材向けに内容が異なるものもあるようなので、少し手間ですが、副教材も教科書販売店で購入した方が安心かもしれません。



2. 販売価格が違う

これは、子供の高校だけかもしれないのですが、教科書販売時の価格が定価より安かったです。

全ては確認していませんが、市販の単語集などの副教材も含め、全体的に1割ほど安い値段のような…。

ところが、2冊目の購入の場合には、全て定価販売になるとのことでした。


1冊目の購入には何かしらの補助?もしくは生徒一括購入によるボリュームディスカウントがあったのかな?と思いました。



ダイヤグリーン軽量ノート

こちら、通常版よりやや高額。

そんな小さな減量のために、そこまでやるの?というところですが、とにかくちりつも。

こちらも積極的に使っていく予定です。


https://amzn.asia/d/2jWF9uj



ダイヤグリーン単語集の分冊化

毎週のようにある単語テスト。なかなか自宅での時間が確保できないため、通学時間を活用しているとのこと。

そこで、2冊買ったうちの1冊を分冊化してみました。これで少しは軽量化されるはず。




ダイヤグリーン小型水筒の購入

飲み物は冷たいものがいいとのことで、ステンレス製の水筒を使っています(重いです)。

中学校では部活の兼ね合いもあり1リットル、休日は2リットルの水筒を持参していました。


高校では比較的ライトな運動部に入ったため、500mlの水筒をメインに据え、不足分は自販機活用と割り切りました。

また部活のない日用に、より小型の水筒も購入しました。

まだ真夏を迎えてないのでなんとも判断できませんが、しばらくはこちらで乗り切りたいです。






ダイヤグリーンアプリの活用

通学時の勉強用に、単語帳の分冊化も含め、アプリの活用もしています。

出来るだけ紙のテキストを持ち歩かず、学校の小テストを乗り切りたいと思ってきます。


Ankiなどのアプリが有名ですが、

Newmonicというアプリを使っています。


使い勝手はどうなんでしょうか?

このあたりは、試行錯誤をしながらベストなものを見つけていって欲しいです。


 









我が家初めての受験となった、2025年高校受験は、塾に通うことなく、第一志望の公立トップ校の一つに合格するという結果で無事に終えることができました。


なぜ、公立校を第一志望にしたのか?

なぜ、塾に行かなかったのか?

塾に行かなくても、公立トップ校の合格は可能なのか?

その場合、自宅でどんな教材に取り組んだのか?

どのくらい勉強時間を取ったのか?


など、実際我が家も、中3になり、慌ててネットや本から情報を得て、参考にしました。


全ての人にオススメできる内容ではないと思いますが、「通塾なし、通信教育なしの受験でも公立トップ校の一つに上位合格できたよ。」の参考の一つになればと思います。



▪️なぜ通塾しなかったのか?


これは、単純に時間が取れなかったことが、大きな要因です。


①部活

上の子は、運動部に所属しており、ややガチ勢といった感じの練習量でした。様々な要因が重なり、我が子は、いくつかの大会で、県大会に行くことができました。

そのため、土日も練習試合が多く、常に体力ギリギリの状態で、とても通塾する余裕がありませんでした。(部活のお友達はみんな塾に通っていたので、あくまで我が子の体力的にという意味です)



②習い事

これは我が家の教育方針にも関わっているのですが、とにかく将来豊かな人生を送るためには、


・ストレスに負けないこと

・考える力を身につけること


が大切だと考えています。


そのため、小さい頃から、将来心の支えとなるような趣味に繋がるものを見つけて欲しい、自分で考えて表現できる経験を積んで欲しいと思い、自然に親しむ経験や海外旅行、習い事にチャレンジしてきました。


上の子は、最終的に芸術系の習い事二つ、運動系の習い事一つを中3の夏休み前まで続けてきました。

また、夏休みもサマースクールに参加するなどしてきたため、通塾する余裕がありませんでした。



③睡眠時間や家族時間の確保

夫婦共に現在、睡眠最重視の価値観で、中学生になっても9時間から8時間の睡眠は確保して欲しいと思っていました。

数年前まで、ひどい睡眠時間で生活していた親の反動で、この思いは強いです。


また、コロナ禍を経て、家族で夕食を囲める生活、家族で夕食後にアニメやドラマを見たりする生活スタイルを手に入れ、できるだけこの生活を長く大切にしたいと思ったことも一因です。



④我が子の趣味の時間

我が子は、自分時間を楽しむのがすごく上手です。習い事に通じる趣味やゲームなどの時間をすごく大切にしています。

我が子の心の安定にこれらはとても大切なもので、この時間をある程度確保してあげたいとおもっています。



⑤親の経験と価値観

なんとなく塾に通ったり、通信教材なども経験しましたが、進学に関してあまり役立った経験がありませんでした。

通信教材は封を開けずに一年分平積み、塾の宿題もやった試しなし。


また、親の経験から、受験戦争や学歴偏重主義に懐疑的だった(今は少しぐらついています)ことも大いに影響しています。



⑥難関私立の受験をしないこと

通学時間や希望進路を考慮し、上の子は附属校をはじめとする難関私立校は目指しませんでした。

そのため、学校プラスアルファの勉強で乗り切れると判断しました。



これらにプラスし、子供自身が通塾を希望しなかったこともあり、我が家は塾なしで高校受験を乗り切ることにしました。





2回目のはじめましてになります。


10年以上前にブログをつくろうと思い、完全放置のままでしたが、子供達の受験の情報収集として、今回ブログをはじめようと思います。


2025年の高校受験では、こちらの教育ブログの方々の情報に大変助けていただきました。


こちらのアカウントの存在をすっかり忘れていたため、いいねなどもせずに、見る専門でしたが、3年後の受験に向け、ブログを通じて皆さんと交流できたらと思っています。


塾なしで受験を終えた、割と少数派のため、どなたかの参考になるかもと思い、2025高校受験の記録も残していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。