オーストラリアで癌になる その3
今日は 2016年に私が腎臓結石になってステントを入れる手術をした時の経験。そこで,入院ということになり確か 翌日か翌々日 早速 手術ということになり ドクターが私のベッドに来て自分が執刀医であると自己紹介しました.パキスタン人 か バングラデシュ人 と思われますかなり嫌な予感がしたのですが、というか 絶望感,そして、案の定,手術後初めてトイレに行った時, かなりの出血と強烈な痛み そしてその痛みは 思わず叫んでしまうほど そして膝がガクッと落ちるような強烈な痛みでした 。執刀医が病室に来た時に手術中のミスで お前の前立腺と尿道を傷つけた だから大量の出血をしているのだと説明、要するに カテーテル、 カテーテルの先についているステント その他の手術用の器具が 通り抜ける時に傷をつけたそうです 。もうこれは本当に痛みがひどかった本当につらかった。それだけでなく 手術中はもちろん 横になるのですが、どういうわけか この手術の時に膝を立てて行うそうです、通常は 建てた 膝を固定するらしいのですがそのドクターは固定をしませんでした。そのため 手術中に建てた 膝は四方に動き放題なので 左側の足の付け根の関節を痛めてしまいました。これもつらかった 。そんでもって,こういった一連のネガティブな出来事はもちろんプライベートの病院でも十分 起こりうることです.実際にプライベートの 病院で起きた ネガティブな体験。この時は走ると胸に不快感を覚えるようになったので 心臓周辺のどこかで 詰まりが発生しているのかと思い 心配していたのですが仕事中 それがひどくなり 救急車で運ばれました 当時 民間の保険に加入していたため プライベートの病院を選択しました。医者は白人ぽい、 名前からして わけのわからない 東ヨーロッパ もしくは トルコ 人多分 トルコ人。カテーテルのアンジオグラムをやる というので、嫌なこった、と拒否すると おめーの症状からすると命に関わると脅してきた。それでもやらないと言うと看護婦事務員総出で 説得、病院内で私が加入しているプライベートの健康保険の会社のオフィスがあってそこから社員が来て、 あんたは個室 VIP ルーム 何も心配しなくていいよというので、 んーー、 承諾、 カテーテル ケースは当日 スタッフ メンバーは医師を含めてなんと2人 麻酔専門医 看護婦などどこにも見当たりません この医者 独立 個人の医者で プライベートの病院の施設を借りて 個人 営業 みたいな感じでやってる、 なので 麻酔医師 看護婦など大勢のスタッフをつけるとそれだけ経費がかかるので 看護師 1人だけ、 で、局所 麻酔なので カテーテルが挿入される感じがわかる 非常に不快 なので 処置の間 入ってくるのがわかる 不快だ!とか言っているとうるさいな 静かにしろと言われ その直後 麻酔を挿入され意識がなくなる。その後 目覚めて 頭がボーッとしていると 病院のスタッフが来て あんたうち帰っていいよというので帰宅 その後ずっと頭がボーッとしている そこで 翌日 その病院に戻り文句、だから やだっつったんだよ、 責任取れ!!!すると あんたこの書類のサインしたでしょう その書類は手術中 何があっても たとえ死んでも 医師に責任はないという書類、こっちでは、というか アメリカでもそうでしたが、検査や 簡単な手術の前に普通にかわす書類。多分世界中そう。そこで 皆さん オーストラリアでしか処置ができない 手術 検査 をするというのでなければ 日本で手術検査はした方がいいです。