さて 不動産賃貸ですが、

 

 当時、2007年ごろ、オーストラリアに住み始めて半年が経ち 最初の賃貸契約が切れたのでバルガルビーチ という小さな小さな町へ引っ越しました . 

その家、不動産屋の説明では 水道や 電気など必要なものはきちんと整っているという説明でした .というのも かなり田舎で他に 家がほとんどなく 周りはパイナップル畑 と マンゴーの畑それと、200メートル先にオーナーの週末だけ過ごす家だけでした ので 念のために質問してみました。 .入居してみると水道は引かれていませんでした .[ 話が違うじゃねえか」。ムキー

 

 元々は 農家の家屋ということで、 井戸が2つと雨水用のタンクが屋根につけられている家でした。 こちらの大概の不動産屋は自分が担当する 家のことをあまりよく知らない、または調べていない、 そういう人たちが ほとんどのように感じます。

 井戸水は両方とも 飲み水 としては 使えないということでした. 雨水は大丈夫だよと説明を受けました。 実際 飲んでみると吐き気 下痢 そして 微熱 の症状が出てしまい 結局 煮沸して飲み水 また料理用の水として使うしかありませんでした。 周りは、どでかい畑ばかりで何もありません.ちょっと離れたところに観光客用のビーチと小さな売店と小さな警察署があるだけ、スーパーマーケットやガソリンスタンドなどはタウンズビルの町周辺までいかないとありません50キロ60キロの道のりです。「車が壊れたら死ぬ」叫び

 

家の周りには、カンガルー、ワラビー、黒オウム、 近所の馬、知らない人、わけのわからない爬虫類が駆け回っています。屋内には巨大なムカデ 、トカゲ など . そうこうしているうちに、見知らぬ年配の人が車でリアカーをひっ張ってうちの敷地内に、侵入してきました。そのおやじ、「おめーの納屋を使ぜよ、家のオーナーは、おれの友達で話はつけてあっからよ」、とこきました。納屋というか 倉庫には元農家の家ということもあり 車が7台ほど入る大きなスペースがあります 。そのジジイ 曰く 心配するな 俺は元バルガルビーチ 警察のシニア サージェントだ. 何か相談があればいつでも言ってくれ 俺にできることは何でもしてやるぜ とのたまりました。

そこで 警察署に問い合わせたところ 事実、 その男は元 シニア サージェントでした 。

 

その後 私の留守の間に勝手に入り込み 大工仕事をやりだしました。電動工具を使っている形跡が見られたので シニア サージェント さんよ 一体い、いつまでいるつもりだ と聞くと 「俺はどこにも行かねえぜ」、 とたまわったので警察署に行き 早くこいつを追い出せ とリクエストしたところ 警察署のほぼ全員に、使わせてあげてください と懇願されました . 警察署からの帰り道 1人の巡査が私をパトカーで追いかけてきて家まで送りましょうと言われたのでパトカーに同乗しました.「家と警察署は歩いて行ける距離」、 その道のり、 巡査から、できることは何でもしてあげるから使わせてあげてくださいということです。 交通違反の切符を切られたら 免除でもしてくれるのでしょうか。

とりあえず得するかもしれないなということで承諾しました 。 その後、家のオーナーにあの元警官は一体いつまで家の前を使うつもりでいるんだと聞くと、もしやなら出て行けば ということで 他に良い物件があったので出ることにしました。

 

 不動産業界で決められた 退去申請書を記入し FAX で不動産屋に送りました. ただ次の物件がまだ決まっていなかったので出て行く日にちは 白紙で送りました。 それから数日後 裁判所から訴状が届きました その訴状によると テナントはいつまでたっても出て行かないという内容のものでした なんと 私がFAXした 退去 申請書の白紙の乱に手書きでなんと しかも その日にちは 数ヶ月前のものです、要するに こいつは何ヶ月も前に退去の申請をして未だに住み着いているので 裁判所からの追い出し 緊急命令をしてほしいということです、ただ 筆跡が違うので 逆に不動産の立場が悪くなるだろうと高をくくっていました。ニヤリ

 

 そして ヒアリングの当日オリジナルの書類を裁判官に見せて 日付は白紙だろう 筆跡も明らかに違うだろうが と指さすと裁判官は絶句 その後 少しして その女の裁判官はなんと 「これは日付を親切で入れてあげているのでいいでしょう!」と言い放ちました そして 双方とも来週また来なさいということでした。

 そして 翌週 今度はイギリス訛りの男の裁判官 でその裁判官はすぐに、 はい それでは2週間以内に出て行ってくださいと判決を下しました 私は即座に、「まだ次の住居が決まってないのに出れるわけがない」 と言うと立ち退きが完了しないばわいは警察官があなたの家に来て 物理的にあなたを家から出しますと言われました 。

 

 オーナーかシニアサージェントがあの野郎生意気だ、おい出せと不動産屋にけしかけたらしい。

 

 オーストラリアのクイーンズランドの民事法廷において、嘘の書類または、偽物、偽造した書類を証拠として使用することは、**法律違反**です。このような行為は、証拠の信頼性を損ない、裁判の公正性を脅かすため、厳しく取り締まられています¹。もし、このような行為が発覚した場合、裁判所は、証拠の排除、罰金、または懲役などの刑罰を科すことができます。

 

 今から十数年前多分私がまだダンスビルで暮らしていた頃だと思います 1人の男性 確か 白人だったと思いますが 不動産のオフィス へショットガンを持って乗り込み 従業員を射殺してその後 自分もショットガンで自分をうって自殺を図ったという事件がありました。

 

 よくやったよなー!!!