寒い時期はお花をお家に飾っても
特に細やかな気を使わなくても
イイ感じに楽しめます
月一ペースで通ってくださる生徒さんは
「前回のお花がまだ残っている」
というくらい楽しんでいただけます
毎日お水を足したり
傷んだお花の手入れをしたり
という手間が必要でもありますが
1回1~2分の作業なのでそんなに苦痛は無いのではないでしょうか
2~3日忘れても意外と元気です
ただ、これは寒い時期の話で
これからの季節はそうもいきません
よく、「お庭のお花を切って飾ったらすぐに枯れちゃった」
というお話をお聞きしますが、
お花屋さんで購入する切り花の多くは
出荷させれる前に生産者さんが手をかけてくださいます
お花屋さんで仕入れてからも
それぞれのお花に合った水揚げ方法でさらに水揚げ処理をします
ですので皆さんのお家に飾られる時は
お花の知識が無い方や
初めてお花を購入された方でも
持って帰ってそのまま飾っていただいても
ある程度楽しめるはずです
そして、そうじゃない生産者さんもいるし
そうじゃない花屋さんもいます
手をかけている花屋さんはそうじゃない花屋さんを
ひっくるめて
「残念な花屋さん」という表現をしますが
私は生産者さんや花屋さんが適切な水揚げや処理をしていないから不親切
とは限らないと思っています
今日はその理由をお伝えすることで
「残念な花屋さん」のレッテルを貼られてしまった花屋さんを
「良心的な花屋さん」に皆さんの意識が変わることを願っています
まず、
お花には等級があります
品種、長さが同じものなら
等級と生産者さんで価格に差が付きます
ちょっとの差、ではなくかなり大きな差なのです
価格の差は「花の長持ちの差」というのがわかりやすいと思います
もちろん、格安の花が長持ちすることもありますし、
奮発したお花が長持ちしなかった…ということもあるかもしれませんが
手をかけない生産者さん、お花屋さんは、
【皆様へ安いお花をたくさん提供したい】
という思いがあるのだと思います
ですので
「お花を安く買いたい」という方のための提供方法だと私は思っています
水揚げだけじゃなく、箱詰め、梱包材や梱包の仕方、
丁寧な作業は【ちょっとした手間】というよりも
【何倍もの作業】になります
そうなると人手も必要になりますし、
資材にもコストがかかります
ですので、価格の高低でのみでお花屋さんを判断してしまうのは
少しもったいないかな?
と思います
例えば、
誰かにプレゼントするときは
高級志向のあの花屋さんなら間違いない!けど
自分用はリーズナブルなお花を楽しみたい!とか
お墓に飾るお花だけど、
少しでもいいお花を飾ってあげたい
とか
「どうせ枯れちゃうから」なのか
「どうせ枯れちゃうけど」なのか
一人ひとりの価値観を大切にすることが必要なのだと思います
実際、お客様のタイプも様々ですので
「お家に花を飾って癒されたい。長く楽しみたい」
という方だけではなく、
「とにかく安いものでいい」
「日持ちしなくてもいいから予算を抑えたい」
という方もいらっしゃいます
例えば、卒業式などで使うお花1本にリボンをつけたものなどは予算が限られていると思います
当店は200円~でしか承れませんが
100円でも受付可能なお花屋さんもあります
なのでそちらを紹介します
イベント会場の装飾
撮影の小道具用のお花
そのような用途の場合、
【予算内でボリュームを!】
【その時だけ奇麗ならそれでいいから予算を抑えたい】
というご要望には手間がかかっているお花よりも
その時を彩ってくれればそれがいいはずです
皆さんがお花を買う目的と
お花屋さんのタイプが合っているのが一番だと思います
【安い花を長持ちさせたい】時、
そんなときはお家に持ち帰ってから
飾る前に手間をかけてあげればいいのです
お花の種類ごとにそのお花に合った水揚げ方法で水揚げをし、
数時間から一晩、お水を吸わせて落ち着かせます
飾る時もお花の種類に合ったお水の量、
飾る場所、フラワーベースの素材等に気を配ると
それだけで長く楽しめるはずです
よく、お客様から
「ネットに載ってた方法で水揚げしても持たなかった」
「YouTubeで見た水揚げ方法でも水が揚がらなかった」
というご相談もいただきますが長くなってしまったので次回に続きます
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