先日の記事
コミュニケーションの苦手意識についての話
まだの方こちらを先にどうぞ
↓
私たちにはタイプの違いがあって
タイプが違う人には苦手意識を感じる
違うタイプである、
ということを受け入れることで
苦手意識も小さくなる…ということを書きました
今日は
逃げるが勝ち、
逃げてもいいんだよ、
早く逃げて!
という相手もいるよというお話です
例えば
一方的に相手のミスを指摘し
どれだけの人に迷惑なことがおこるか、
どれだけの困ったことが予想できるか、
何が優先されて、
なぜそうなのか・・・
不利益につながることを並び立て
相手を責める
正論で自分の気が済むまで続ける
相手を言い負かすまで終わらない
確かに言っていることに間違いはない
だからこそたちが悪いということもある
もちろん、
言われている方に非がある場合もある
その場合は反省し、
改善していけばいい
私たちは素直に聞き入れ
改善すべき点は改善することで
人生が良くなることも大いにある
ただ、
相手に非が無くても
自分の誤解や勘違いで
相手の言い分も聞かず、
一方的に攻撃を仕掛けてくるタイプの人もいる
こんな時は逃げる
これは私の体験談でもあるけれど
自分に落ち度はないとわかっていたけど、
事実を言うよりも
謝罪の方が早く話が終わるので
ひたすら謝罪
担当の人もよく変わるけど、
対応が人によって違うし、
変更事項も伝わってこないし、
言ってやりたいことがたくさんあったけど
とにかくひたすら謝罪
このタイプの人のように
何かのスイッチが入っていしまっている人や
ネチネチ、ぐちぐち、クドクド始まってしまった人に
正しいことを伝えても伝わらない
逆に嫌な想いしか残らないことが多い
こちらが間違っていないことや
相手の確認漏れを指摘したならば
勘違いさせるお前が悪い、
確認漏れをさせるお前が悪い、となりかねない(笑)
たまにいませんか?
自分の間違いや勘違いでさえ
そうさせる相手が悪い、
と責任転嫁をする人
そんな時は、
“最短で相手から離れる”
という選択も大切
自分の間違いに気づいてもらうとか
こちらの言い分を聞いてもらうとか
必要事項を確認してもらうとか
そういうことが難しいタイプの方は
少なからず存在したりします
そんな時は
できるだけ相手の気分を害さず
相手を刺激せず
できるだけ早く離れる
という選択肢あるということを
思い出していただけると良いなと思います
自分に非が無くても
自分が間違っていなくても
戦ったところで
絶対に勝てません
相手を正してあげようなんて
挑戦しないことです
逃げるが勝ちなのです
一刻も早く離れた方が良いのです
どうしてこんな対応をしてしまうのかは
その日の気分なのか
持って生まれた性質なのか
環境がそうさせてしまっているのか
読み解くことはできないけれど、
もしその人がしあわせな人だったなら
どのようなことに対しても
もう少し違う対応をすると思うのです
そういう時の私の願いは
「この方が心から幸せになり、
周囲への優しい気持ちが湧き出てきますように」
ということと
「早くご縁がなくなりますように」
ということだけ
こんな目の前の問題もありますが
ほとんどの悩みはこんなことだったりもしますよ♡
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