信頼されたくて
期待に応えようとして
好かれたくて
その人のために
と行動した結果
期待に応えることができず
信頼関係が壊れ
嫌われてしまった
そんな時。
期待に応えることができなかった自分を責め
壊れた信頼関係に傷つき、
好かれなくてもいいから
嫌われたくなかったと悔やむ日々
「私はどうすれば良かったのだろう」
「どんな言葉を選べば良かったのだろう」
「無理をしてでもやるべきだったのか」
「どこで間違ってしまったんだろう」
という想いが常に付きまとい
これ以上、信頼関係が壊れないように
これ以上、期待を裏切らないように
これ以上、人に嫌われないように
と意識的なのか無意識なのか
誰に対しても不安な気持ちで
どんどん苦しくなる・・・
数年前、私もそんな体験をしました
信頼されたい
と思えば思うほど
否定されていることを知り
期待に応えたい
と努力すればするほど
批判されていることが耳に入り
嫌われないようにすればするほど
反感を買い・・・・
9割以上の人が応援してくれているのに
否定する人、
批判する人、
私を嫌う人から私の気持ちが離れなくなっていく
今思うと
そんな感じだったような気がします
ついでに
傷ついている自分にフタをしているくせに
心の中では
「私はどうすれば良かったのだろう」
「どこで間違ってしまったのだろう」
「期待に応えることができなかったくらいで
壊れる信頼関係って
そもそも信頼されていたの?」
と答えのない答え探しのながーい旅が始まるのです
信頼されなくてもいい
期待に応えることができなくてもいい
好かれなくてもいい
そう思えたのは
傷ついた自分を認めることができた時でした
きっかけは
街中で似た人を見かけるたびに
緊張している自分に気づいたのです
自分でも気づいた時にはびっくりで
何年も無意識に緊張していたんです
ドキッとしてしまうのと同時に沸いてくる
罪悪感
無価値観
劣等感
勢ぞろいです
こんな癖ができてしまったことに気づいた時、
「どうして私がこんな思いをしなくちゃならないんだろう」
という復讐心が沸きました(笑)
それと同時に
やっと自分が傷ついていたことを
認めることができました
気づいたらいつの間にか
誰かに
信頼されようとしなくてもいい
誰かの
期待に応えることができなくてもいい
誰かに
好かれようとしなくてもいい
と思えていましたすると
当たり前過ぎて見えてなかった信頼関係が見えてくるし
期待に応えてもこたえなくても
同じように大切にしてくれる人たちに気づけるし
いつも無条件に応援してくれる人たちがちゃんと見えてきたのでした
もし今、同じような思いをしているなら
あなたが大切にしなくちゃならないのは
期待に応えることで嫌われない信頼関係じゃなくて
あなたがあなたでいるだけでも
ちゃんと見ていてくれる優しい関係の方が
しあわせな人生を創っていけるはず
もしかしたら
いつかまた思い出して
悲しい気持ちが湧くかもしれない
つらい気持ちが蘇るかもしれない
同じことを繰り返したら・・・と怖くなるかもしれない
それでも、大丈夫。
傷ついたあなたの
復讐心が芽生えても大丈夫♡
復讐の炎が消せなくても大丈夫♡
誰かを恨んでいるよりも
その人の幸せを願ったり
陰ながら応援できるようになると
もれなく自分の人生を好きになるというオマケがついてきます♪
↓
◆【募集開始】~2019年のしあわせな過ごし方のための数秘~
ライン@始めました♪
またはID検索してみてね♪
↓
@cke1064x
配信中の無料メルマガのご案内
キャンペーン・先行案内などのほかに
ブログでは書けない秘密も話も♡
【募集中の講座、イベント等のご案内一覧】




