フランス風に、食前酒はいかがですか? | 山手隠れ家マダムfujikoのブログ

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横浜山手27年目隠れ家レストランです。ウエディングお顔合から続くご夫婦のお付合いがある幸せなお店です♪
食材は生産地から、オホーツクルート、鎌倉野菜もシェフが仕入ます
コースご予約になってます!
Sakediplomaマダムソムリエが、お料理に合うお飲み物をご用意

フランスは、食前酒と食後酒がございます~

シャブリもリヨン、ブルゴーニュ、パリでも食後酒よりも食前酒を頂いてました!

どちらものお酒も胃を刺激して、消化を促すのです

アペリティフのお勧め~酸味や苦み含んだもので甘みが程よく抑えられてる

32815898_1771198662960088_491344038 パスティス Pastis…アニスと甘草が甘味の主原料

アニスの種子主体で香りづけした甘いリキュール、アルコール度数 約25度

それを水で割ります、濁りが消えます~

32932041_1771969559549665_716182321 私は、可愛らしくキールにしてました~

黒スグリ、フランスではカシスの実をグレープスピリッツやワインに浸漬て、

糖を加えて熟成させたものです

産地はブルゴーニュ地方コートドール県産

Creme de Cassis de Dijon EUの産地規制名称の表示

なぜキールの名前なのか?

当時のディジョンの市長キール氏が、産地の名産カシスをセールの為に考えて

白ワインのアリゴテ品種を合わせてた事が始まり~

今ではキールと言ったら甘いお酒で有名ですが、本来はれっきとしたマリアージュ

ディジョンのカシスとブルゴーニュのアリゴテの組み合わせです!

本物のキールを味わうと、深みのある甘さで魅力的なお飲物です

33037681_1771967922883162_475224113 スーズ・・・フランス産のリンドウ科ジュンシアンの根を主原料としてる

アルコール度15度で、リキュールではやや軽め

パリのお洒落なレストランでは、ちょっとオレンジ系フルーツがミックスされてました

13608090_1071504689596159_102567059 ペルノー、アニス他芳香植物を主とするが、肝臓は使わない

ペルノーは、フランス人の夏の人気の食前酒だそうです

水か、炭酸で割ると、白濁します、クラッシュアイスでそのままもOK

日本人には馴染みのないあぺてアペリティフ!

毎日の飲んでみたら、確実に調子がいい~

元々、胃薬に必要ない私ですが、長旅と移動に疲れ、ボリュームのあるフランスの料理

まったく胃もたれなしでした~!

 ワインペアリングプラン                                            

マダムソムリエのお勧めワイン3種類とシェフのお勧めお料理3種類のマリアージュ

お二人で・・・・・¥10000(税抜)と¥16000(税抜)

大事な記念日&誕生日は、親しい人とご一緒にいかがですか~

特典で、とらふぐジュレ、ふぐ、 アニバサリーデザート名前入りご用意します

記念日・誕生日・アニバサリーぐるなびコース20080222_1343t

鎌倉野菜&相模湾、オホーツク海旬食材フルコース¥6000・¥8000¥12000(税別)