こんにちは。
FK人事コンサル・社労士事務所の栗原です。
今日で神戸の震災があってから15年になります。
私はその時、福岡でした。
センター試験も終わり、神戸の大学に行こうと思っていたので
自己採点後なんとかいけると考えていました。
そんなところ、17日の朝起きるとTVでは
神戸の悲惨な状況が映し出されていました。
はじめは、戦争が勃発したのかと勘違いしていました。
だんだんと見ているとそれは私が4月から行こうと思っている
神戸の映像だと理解することができました。
3月には大学入学のため神戸へ。
まだ、新神戸駅まで新幹線が動いておらず、姫路までいったのを
覚えています。
住む家を探すのも一苦労でした。
それからは、大学になんとか通いながら、
警備のバイトをして、震災の悲惨さをもっと目の当たりにしました。
街はどんどん復興していましたが、
家族を失った人の悲しみは残ったまま。
また、阪神電車の高架が復旧し、電車も開通しましたが
家族を失った人、絶望した人がしょっちゅう飛び込み、
電車が止まったりしていました。
また、全国から火事場泥棒があつまり、三宮の治安が悪化。
夜1人で街中を歩くと、若い女性が襲われるという状況でした。
そんなTVや新聞では報道されないこともおこっていました。
真実の震災ということも伝えて欲しいなと、
昨日神戸新聞のドラマを見ていて思いました。
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