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2014年5月の八美里ファームはすっかり春というあたたかさかと思えば、冷たい雨が降ったり、まだまだ季節が行き来しています。
そんな中、4月の寒い大雪の日(4月にしては5センチも積もったなんてはじめてかも)に植えたパセリがわっさわっさと葉を出していました。
早速収穫です。

同じときに植えたイタリアンパセリも元気に葉を出していたので収穫です。

パセリとイタリアンパセリを収穫しました。
サラダにしてもパスタに混ぜても、美味しいに決まっているので、どうやって食べようか迷ってしまいます。

もうひとつ、昨年の9月に植えたエシャロットが収穫の時期を迎えていました。
これは生でいただきたいと思います。

こちらは4月に持ってきて移植したサクランボ(佐藤錦)です。
元気に育っています。

なんと、ピンぼけですが、プラムの木に花芽がつきました。
実がなるかはわかりませんが、花が咲くのが楽しみです。

1号地のブルーベリーもちゃんと芽が出てきました。

今回、3号地を畑ではなく果樹園にすることにしました。
行けても月に1回、もっと間隔が空いてしまうので、畑は無理かと思い、果樹を選択しました。
ひとまず、こちらは富有柿です。

お酒はカシス1本やりですが、梅酒も好きです。
そこで南高梅を植えました。

プルーンはもともとの果樹園に植えました。
プラムやネクタリンが近くに植えてあるので結実しやすいかなと。

4月も半ばをすぎると、まだ色のない森にミツバツツジのパープルピンクが映えます。
この季節に八ヶ岳周辺を歩いているとふと、前方にこの鮮やかなミツバツツジの花が見えただけで元気が出ます。
そして、5月に入ると少しずつ花はしぼんで散りはじめていきます。
見ると、力を与えてくれるのに、あっさり引いていく姿に天女のような優しさとオーラを感じます。

今回の最大の目的のひとつが、2月の大雪で壊れてしまった藤棚のつくり直しです。
その大雪で藤の大株も枯れてしまいましたが、藤は地中からいろいろなところへ芽を出しています。
今回は根切りをして、1株を残しました。
今までは丸太を切ってつくっていたのですが、今回からアルミのものに変えました。
最初に購入しようとしたのがこちらです。
「送料無料/セキスイ フルーツパーゴラ DXタイプ」
商品としては、細部のこだわりを含め文句なしです。
ところが、大きすぎて宅急便が配達してくれないという事実が発覚しました。
メーカー直送品で送料無料だったのですが、別途送料を出しても、セキスイさんの担当者さん、瀧商店の担当者さんともにご尽力いただいたのですが、配達時の梱包サイズが3m、20キロを超える商品を運べるトラックがうちの前の道を上がって来れないとのこと。
配達日時指定じゃなければ、ドライバーが手で運ぶというお話もあったのですが、断念しました。
そして、最終的に購入したのはこちらです。
「送料無料/矢崎化工 イレクター組立キット YFW-25」
こちらは梱包時のサイズが2.7m、16キロとやや小振りになります。
こちらもメーカー直送品なのですが、家の場所などを地図でお知らせしたうえで、日時指定で配達可能ということになりました。
配達してくれたのは日通のアロー便さんです。
4WDのワンボックスで運んでくれました。
最高です。
担当者の対応から何から「瀧商店」「セキスイオンラインショップ」ともにお勧めのショップです。
園芸用品などお買い求めの際にはぜひ「お問い合わせ」してみてください。
親切丁寧な対応で、安心して買い物できます。

矢崎化工のイレクター組立キット YFW-25のサイズは「幅251×奥行158×高さ258cm太さ28mm柱32mm」です。
藤棚やフルーツの棚は柱の太さは30ミリ以上あった方がいいです。
組み立て方は簡単です。
先ずはこんな感じで説明書通りに組んでみます。

パイプをつなぐところは写真のように接着剤で止めます。
イメージは隙間をふたする感じです。

こちらが付属の接着剤です。
一度つけたら、はずせなくなります。
といっても、難しくはないので大丈夫です。

接着剤は速乾性ですが、接着剤をつけたら、支柱を埋める部分を40センチぐらい掘っておきます。パイプの太さは3センチですが、直径15センチぐらいの穴を掘って、一番下に石を入れておきます。
そうしないと、パイプを入れたとき、どんどん埋まっていってしまいます。

そして、もうひとつの目的が表札をつくることです。
これはテラスの階段のところにつけました。

本当は大好きなポルトガルタイル(アズレージョ)でつくろうと思っていたら、スペイン産の素敵なタイルを見つけたので、今回はこちらでつくりました。
このタイル、かわいくてお勧めです。
スペイン産レタータイル