今月も、引いたおみくじに記(しる)された行くべき道を真摯に受け入れたいと思います。
改めてここからの月日を無事にすごせることを予祝したいと思います。
「何事もない日常」と「明るい日本の未来」を願いて足を踏み入れ、「神拝詞(となえことば・しんぱいし)」に願いを託します。
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祓え給い
清め給え
神ながら
守り給い
幸え給え
はらえたまい
きよめたまえ
かむながら
まもりたまい
さきわえたまえ
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参拝した神社:寒川神社(さむかわじんじゃ・神奈川・寒川)
番号:第三三番(第33番)
運勢:大吉
今回もおみくじに書かれている言葉に感動しました。
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信じる相手との
強い絆を実感できるとき。
愛し愛される幸せに
しばし、浸ってよし。
感謝の気持ちを忘れず
奉仕を心がければ
更なる幸運が待っている。
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※通常のおみくじには、お告げのような役割で「古来より有名な和歌・漢詩」が添えられていますが、寒川神社の「幸せを呼ぶおみくじ」にはその部分がありません。
ここに書かれている言葉の意味はこんな感じでしょうか。
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今、一緒にいる人(結婚相手であったり、恋人)を改めて信じてご覧なさい。
そうすれば、ちゃんと愛を感じることができます。
そのきずなをしっかりと実感できる時間をあなたが相手にプレゼントするのです。
相手に対する感謝の気持、愛おしい気持ち、大切にする気持ち、すべてを惜しみなく注いでみてください。
その心がけを忘れることなく、出し惜しみすることなく、疑いの念を持たなければ、もっと幸せに慣れますよ。
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この教えが、下記にあるすべての言葉と重なるから、おみくじの運とは摩訶不思議なもの。
学業:尊敬できる師を得る。
仕事:昇格の可能性あり。
恋愛:おおいに盛り上がる。
縁談:機会に恵まれる。よく選んで。
旅行:きずなの深まる旅になる。
転居:よい時期。
争事:こちら上手。臆せずに。
病気:平穏する。安心して療養を。
どれをとっても安心して進めるものばかり。
中でも、自分が気になっているものをしっかりと噛み締めて心に刻めば、明るくすごしていけます。
それでもなお、気を引き締め直し、起こることはすべて、神様が望んだこと。
そう信じて、まずは己の感情を押さえ、欲望をかき消すことです。
寒川神社に参拝に伺ったら、ぜひともご祈祷をすることをおすすめする。
寒川神社といえば「八方除け」。
受付の際、通常であれば、こちらで願い事を選んで、丸をしたり記入したりするわけだが、寒川神社では、受付で何をお願いしたいのか聞かれる。
ここで遠慮することなく、恥ずかしがることなく、自身のこと、家族のこと、心に抱えている不安や悩み、願い事を話してみればいい。
ちゃんと方向を指し示して、その内容に最もあ相応しい御祈祷を選んでいただける。
ちなみに、「八方除け」とは、寒川神社のHPによると、あらゆる厄災から身を守る八方除の御神徳は、「転ばぬ先の杖」として、将来に不安を抱く方の心を軽くしてくれるのだとか。
そして、未来に挑む者にとっては、迷いなく歩き進める「人生の羅針盤」として、恩恵を授けていただけるのだそうな。
降りかかる厄災は、限りなく小さく。
訪れる幸運は、限りなく大きく。
毎日を晴れやかに過ごしていくために、お悩みの際はもちろん、人生の節目など折々にご祈祷に訪れるのが望ましいそうな。
奈良・平安の時代、都から各地に派遣された国司は、国の主な神様にお参りをして平和と安全を祈願したそうな。
各地ではじめにお参りをする神社を一之宮と呼ぶのだとか。
相模國の一之宮こそが、寒川神社なり。
古来唯一の八方除の守護神として、千六百年の時代を超え、源頼朝、武田信玄、徳川家代々の篤い信仰を受けてきたと伝わる。
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