お父さんの工作室 -32ページ目

お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

明けましておめでとうございます。爆  笑

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

今年もスタートは門松。

 

今年はどうしようかと思ったけど、何となく、始めたら止められない気がして結局 作る事にしました。

 

ただ、竹をどんな風に組むかでしばらく悩んでおりました。

 

で、仕事中にたまたま見かけたある会社の玄関に飾られていた門松を見て 「これいいね。」と、その組み方を真似る事にしました。

 

と言う事で、竹の長さと小口のサイズ決め。

 

その門松は、短い竹の長さが一番長い竹の小口の下までと言う感じで、真ん中はその中間と言う感じでした。

 

2025年の一番長いヤツは35cmなので、今年もそれと同様にする事にし、小口を検討。

 

昨年の竹の長さは2種類でしたが、今年は3種類となるので小口が大きいと一番短い竹はかなり短くなるので、試し切りして決める事にしました。

 

【試し切り】

 

その結果、12cmが良さそうでした。

 

ちなみに、昨年は15cm。

 

と言う事で、12cmになった時のスライドノコギリの角度を22.5°にセットしてカット。

 

 

竹に養生テープを巻いているのはささくれを防ぐ為。

 

で、6本用意。

 

 

節が出っ張ってると組んだ時に隙間ができるので、ピッタリ合わせる為に節を削ります。

 

その為に昨年購入した鉈を使用しました。

 

 

ちなみに、前回竹を伐採した時の枝打ちには剪定鋏を使用しましたが、今回はこの鉈を使用しました。

 

【枝打ち】

 

せっかく購入したのだから使わないとね。てへぺろ

 

さて、削った後は洗って竹の汚れを取ります。

 

今回も食器洗い用スポンジを使用したのですが、今回はなかなか汚れが取れなくて苦労しました。

 

かと言ってスチールウールでは表面を剥がしてしまう可能性があるので 「こんなもんでいいか」と妥協しました、。

 

あとは組んで飾り付け。

 

それで、今回は何か目新しいものを飾ろうと100均へ行ったら、時期が悪かったのか、造花はたくさんあったものの適当な物はありませんでした。

 

なので、前回と同様の物を使用する事になりましたが、ウメモドキはゴチャゴチャする感じがしたので今回は使用しませんでした。

 

それと、門松スプレーは1本だけ使用しました。

 

 

その他には南天の葉、万両の実、そして、変わり種でユズの実を添えてみました。

 

もちろん全て庭にあるものです。

 

見ればわかるけど、一応、詳細は下画像。

 

 

とりあえず今年はこれで満足、と言う感じ。

 

さて、来年はどうしましょうかねぇ。

 

では、また! パーニコニコ