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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

昨年末、すかしゆりと五月雨桔梗の植え替えを終え、「これで今年の作業は終了だな」と思い庭を見た時 「やべぇ、忘れてた」滝汗 となりました。

 

忘れていたのはゆずの種まき。

 

【ゆず 2025.12.28】

 

これだけの実が目に入らないわけがないんでありまして、おそらく見てはいたものの植え替えを急いでいたので余裕がなかったのだと思われます。

 

そう言えば、ゆずを母親に持って行くのも忘れてた。ガーン

 

と言う事で収穫。

 

母親へ持って行く実を収穫し、その中で一番大きな実から種を採る事にしました。

 

とりあえず大きな実はそれなりのDNAを持っているだろうと言う考えで、5.5cmの物を選択。

 

 

ところが、中を見たら種が育っておらず、使えそうなのは3個だけ。

 

 

なので、もう少し待ってみる事にしました。

 

ちなみに、昨年の種まきは1月4日でした。

 

それで、収穫したゆずでゆず湯やポン酢を楽しむわけですが、ポン酢を作った時、種まきに使えそうな種がいくつかあって、「結局 1つの実に期待するのではダメだな」となり、いくつか見てみる事にしました。

 

ただ、木には大きな実がほとんど残ってないんですね。

 

で、数日後、残っている実で大きな物4個から14個の種を採取しました。

 

 

ちなみに、昨年は2個の実から14個の種なので、やはり今年の実は良くないよう。

 

もっとも、剪定も摘果もしてないし、そこは致し方なし。

 

それで、昨年は14個種まきしましたが、今年は11個にします。

 

と言うのは、発芽したヤツは小さいので1年くらいは大丈夫なんですが、昨年のヤツは意外に大きく育ったので、もう少しスペースに余裕を持とうと思った次第。

 

【2024年の種 2025.12.17】

 

それに、種まきを始めた頃は発芽の数が少なかったので全て残しましたが、今は数が多くなったので成長の良い物だけ残せば良い状況となっています。

 

それで、昨年の発芽率、と言うか生存率は6割強(9/14個)で、その中から残そうと思う物は4本くらい。

 

トータルで見ると3割(4/14個)が植え付け対象となるので、11個でも3本は植え付けられる事になり、それで良いのではないかと。

 

それに、後述しますが、今年は種まきの追加をしようと思っているので現時点で問題無し。

 

と言う事で、先に採取した種3個は使う事にし、他に使う物8個を選出(8/14個)した後用土を準備。

 

使用する用土は、昨年再生処理した盆栽用土。

 

 

これが10ℓあり、全部使います。

 

昨年は10ℓ用意したヤツをみかんとゆずの2つに分けたのですが、先述の通り昨年のゆずには育ちの良い物がありプランターの底から根が出ているんですね。

 

なので、今年は余裕を持つ事にしました。

 

用土:腐葉土は7:3にするので腐葉土は4ℓちょっと。

 

ところが、腐葉土の残りが4ℓしかなく、既に新品は購入してあるのだけど、今の時期に開封するのはもったいなく思い 「4ℓでもいいか」となりました。てへぺろ

 

 

これを混ぜ合わせ、水を加えて準備完了。

 

 

この土の再生処理をした時は、鹿沼土を含め小さい粒が多かったのでそのまま使う事にしましたが、今こうして見ると、鹿沼土を加えた方が良かったような感じの土の具合いです。

 

そして、種まき。

 

結果 昨年より1日遅れました。

 

【2026. 1. 5】

 

作業を終えた時、「あれ? 昨年は腐葉土マルチしてなかったっけ?」となり、結局 新品を開封する事となりました。てへぺろ

 

 

腐葉土は1ℓ使い、プランターは更なる防霜対策でミニ温室内に置きました。

 

まあ、ミニ温室と言っても出入り口は開けっ放しですけどね。

 

それで、種まきは終了なんですが、種の育ちが悪かった事を踏まえ 「完熟ゆずならどう?」と思ったので、現在木に残っているゆずで大き目の物はそのまま残し、柔らかくなったところで種を採取して種まきしてみようと思っています。

 

芽が出るかどうかわからんけど、そこは自然に任せます。

 

では、また! パーニコニコ