前回、虫対策はビニールハウスを使う事で何となく落ち着いたわけですが、一般的に薪ストーブなどで薪を必要とする人達は自然乾燥させる人が多いです。
虫に関しては、虫が付かないから語らないのか、虫が付いて当然だから語らないのかわからないけど、お父さんが見た限りでは明言している人はいませんでした。
で、そんな中1人だけ「虫が付く」と言った人の話を聞く限りでは、お父さんのそれとは状況が違うようだけど、虫被害は少ないように感じました。
そこで、薪を自然乾燥している人達の様子を見てお父さんとの相違点を挙げてみました。
それが以下の3つ。
①薪棚の構造
②薪棚の設置場所
③薪の組み方
まず、薪棚の構造は、一般的に薪棚に屋根は取り付けても側面には何も取り付けていません。
お父さんの場合は横殴りの雨を想定して側面にはポリカーボネート波板を取り付けました。
それで、ポリカーボネート波板を取り付ける事での不具合を考えると、やはり、風通しが悪いのではなかろうかと。
同様の意味で、お父さんが見た薪棚は周囲には何もない開放された所に設置していますが、お父さんの薪棚は背面が母屋の壁になっているので、単純に3方が囲まれている事になります。
しかも、雨に濡れる事を恐れ極力母屋の壁側に設置しているので背面の空気の流れも良くない感じ。
そして、薪の組み方は、これは一概に皆同様とは言えないんですが、風通しが良くなるように積んでいる人がいました。
以上の事から、お父さんの薪棚は風通しが悪くて虫の温床になったのではないかと思う次第です。
と言う事で、是正すべく腰を上げたのですが、書いていたら長くなったのでそれは次回。
では、また! ![]()
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