今回は薪棚の改善作業。
ポイントは、ポリカーボネート波板を取り外す事と設置位置をずらす事。
ただし、薪割り機を置いている側のポリカーボネート波板は取り外しません。
と言うのは、一応ポリ袋でカバーしているとは言え、波板を取り外すと薪割り機を雨から守れない為。
と言う事で、まずは積んである薪を取り出します。
面倒だけど、取り出さない事には何もできません。
その時気付いたのですが、ケヤキの薪も虫にやられているようでした。![]()
今更諦めるしかなく、さっさと使ってしまうしかないです。
ともあれ、クギを抜きポリカーボネート波板を外しました。
次に位置をずらします。
現在薪棚を載せているブロックは端から3.5cmの位置、それをギリギリまで出します。
【Before】
↓
【After】
そして、薪を戻します。
今回は風が通るような積み方にします。
中央を風が通るようにし、2段目以降も考えながら積んでいたのですが、薪の長さが均一でない上に太さも違う為、このまま積むと全部収まりきらないかもしれないので考えるのは4段で挫折。![]()
5段目以降は普通に積んで作業は終了。
やる前は左側の先日割った薪と右側の昨年割った薪の高さは同じでしたが、4段目までがかさ張ったせいで左側が高くなりました。
一応、それだけ隙間が空いたと言う事で、改善はされているかと。
ちなみに、横から見た一段目が下画像。
そして、中央部が下画像。
それから、背面の隙間も広くなっています。
【Before】
↓
【After】
とりあえずやった感はありますが、結果が付いて来るかどうか・・・・・。![]()
ところで、取り外したポリカーボネート波板は、先日皮剥きした玉切りの仮の屋根として有効利用しました。
とりあえず何もしないよりはいいかと。
この玉切りは、新しく薪棚を作ってそこに収めようと思っていますが、材料調達がまだなので早くても2月以降。
薪棚完成までに薪割りを終えておくつもりだけれど、2月に入ればまだ終わっていない用土の再生作業や植え替えの準備とかあるのでどのように進めるか現在思案中。
そんな中、知り合いの農家さんから「栗の木を伐ったから取りに来て」と連絡が来まして、どこに置こうか、いつ取りに行こうか考えております。![]()
それはそうと、「土用の入りじゃねぇの?」と思った次第ですが、確認しないまま電話を切りました。
今時は気にしないんでしょうかねぇ。
では、また! ![]()
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